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2020年02月19日

冬の沖縄と言えばひまわり!沖縄・北中城でひと足早い夏を楽しもう!

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「ひまわり」と聞くと「夏」をイメージする人が多いと思いますが、沖縄には「冬」のイメージが強い場所があります。沖縄本島中部の北中城。そこで毎年「ひまわりin北中城」というイベントが開催。もちろん主役は「ひまわり」。沖縄では1月後半からひまわりが咲き始めます。「春」を飛び越え、ひと足早い「夏」を冬の沖縄で楽しみましょう!

冬の沖縄は北中城が注目!「ひまわりin北中城」開催


南国沖縄。冬でもその表現がふさわしい場所が、沖縄本島中部の北中城にあります。北中城といえば世界遺産にも登録されている「中城城跡」が有名ですが、実を言うとひまわりの名所でもあります。しかもそのひまわりは「冬」に満開になるので、まさに「冬の風物詩」。そして毎年1月から2月にかけて北中城で「ひまわりin北中城」というイベントも開催されます。開催日程はひまわりの開花次第で変わりますが、毎年多くの人が「冬」の北中城のひまわり畑に訪れ「春」を飛び越えて、ひと足早い「夏」を味わいに来ます

沖縄のひまわりは1月後半から2月が見頃!


まさに一面のひまわりが広がる冬の北中城。真っ黄色です。沖縄でひまわりは1月後半から咲き始めて2月までには満開になることが多いですが、気候次第ではもう少し遅い時期になることもあります。ひまわりの開花状況は「ひまわりin北中城」のイベントホームページで定期的に発信。開花情報を事前に確認できます。ひまわりなど花の開花はその年の気候に大きく左右されますが、冬の沖縄は様々な花が咲き始める時期。ハイビスカスやブーゲンビリアなど、ひまわり以外の花も咲いていますので、冬の沖縄でひと足早い「春」や「夏」を感じましょう。

ひまわりの中に埋もれることもできる!見所満載のイベント会場


ひまわり畑自体は私有地ですが、基本的にこのイベント期間は一般に開放されています。地域の方も協力して、地元が一帯となってイベントを盛り上げています。また会場周辺には出店もあり簡単な飲食もできますし、鉢植えや北中城物産などの販売も行っています。ひまわり畑自体も人が通るルートが設定されており、場所によってはひまわりの中に埋もれることもできます。背の高いひまわりなので、畑の中に入れば見渡す限りひまわりの黄色のみ!という光景も体験できます。

内陸の高台から海の近くへ会場が移転!新会場は路線バスでも往来可能


北中城のひまわりといえば、内陸高台の「北中城中学校裏」での開催でしたが、2015年からは中城湾の海の近くの「熱田」に移転。以前の会場は場所がわかりにくく、駐車場がなくて不便でしたが、移転後は駐車場もしっかり確保されており、幹線道路近くになったので気軽に車で往来しやすくなりました。那覇市役所周辺からだと沖縄自動車道を利用すると約30分、一般道でも約40分で行くことができます。

また会場はバス路線の「国道329号線」のすぐそばなので、車を運転できない方でも路線バスで気軽に往来可能。那覇バスターミナルから「30番・泡瀬東線」に乗って「熱田」バス停まで約1時間10分。しかもバス停のすぐ近くにひまわり畑があるので、車で行くよりも楽に往来できます。

北中城のひまわり まとめ

北中城周辺にはひまわり以外にも見所満載です。約3km内陸に行けば世界遺産の「中城城跡」があり、その近くに国指定重要文化財の「中村家住宅」もあります。また沖縄自動車道の北中城IC周辺には個性的なカフェも多いエリアなので、観光だけではなくグルメも楽しめます。とかく沖縄本島は那覇や北谷がある西側が注目されますが、北中城などがある東岸もおすすめスポットが豊富。特にひまわりの時期は断然この東側の北中城エリアはおすすめです。

冬の沖縄で「春」を飛び越え、「夏」を感じることができる北中城のひまわり畑。他にも冬の沖縄と言えばホエールウォッチングや桜の開花もあり、楽しめる要素が多いシーズン。ツアーや航空券もお得な時期なので、冬の沖縄旅行もおすすめです。





posted by 離島こむ at 17:53 | 4.沖縄本島エリア

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