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2016年03月02日

与論島の百合ヶ浜で幻の島に上陸!憧れの自分だけの無人島へ

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自分だけの無人島って憧れませんか?しかもそれが幻の島ならなおさら。鹿児島県の離島「与論島」ならそれが見つかります。しかも青々した美しい海に浮かぶ、真っ白な砂だけの島。そしてそこに佇むのは自分だけ。こんな夢みたいな体験が与論島の百合ヶ浜ならできます。他ではできない想い出作りをしに、与論島の百合ヶ浜へ行きましょう!

頭を真っ白にして心の洗濯ができる場所!それが与論島の百合ヶ浜


青い海に浮かぶ白い砂だけでできた無人島。そしてそこに佇むのは自分だけ。まさに「自分だけの無人島」って憧れませんか?鹿児島県最南端の離島「与論島」ならそれができます。与論島の東岸に現れる「百合ヶ浜」。大潮などの潮が大きく引く時間しか現れない、まさに「幻の島」です。潮の干満によっては大きな砂の島になることもありますが、逆に小さい砂の島になれば、まさに「自分だけの無人島」感覚を味わうことができます。

そして砂だけの島の周りにあるのは綺麗すぎる海だけ。聞こえるのは波と風の音だけ。頭を真っ白にして、心の洗濯ができる場所です。

狙い目は満月と新月の前後3日間!月の満ち欠けと密接に関係する幻の島


与論島の百合ヶ浜へは基本的にビーチや港からボートで行きますが、ツアーによってはマリンジェットやカヌーで行くことも可能です。ツアーの内容次第ですが、片道15分から30分で百合ヶ浜まで行くことができます。意外と幻の島までの往来は簡単です。しかし往来は簡単でも、幻の島だけに必ず現れる訳ではありません。満潮時は完全に海の中に沈んでしまう島で、大潮などの潮が大きく引く日の干潮時しか海上に現れません。まさに「幻の島」というわけです。

幻の島が出現するタイミングは満月と新月の前後3日ぐらい。月の満ち欠けによって潮の干満は変わりますので、まずは与論島がある奄美海域の潮汐情報をチェック。大潮や中潮など潮が大きく引く日を確認しましょう。日中の干潮で水深が30cmより浅くなる日が「幻の島」が現れる指標です。潮汐は絶対です。奇跡はありませんので、行かれる前には必ず潮汐情報をチェックしましょう。

また一般的には3月から10月までが出現する期間。冬は基本的に百合ヶ浜は出現しませんので、冬の与論島へ百合ヶ浜を見に行こうというガイドには騙されませんように!!!

幻の島へは早めに行こう!そのためにも時間が自由なツアーがおすすめ


百合ヶ浜は与論島で最もメジャーな観光スポットなので、他のツアー参加者も多く上陸しています。そうなると「自分だけの無人島」という体験をなかなかできませんが、ただツアーは時間が決められているものがほとんど。時間が自由なツアーに参加すれば、誰も居ないタイミングを狙っていくことができます。特に百合ヶ浜が出現する時間より早いタイミングで行けば、誰も居ない幻の島に上陸できるだけではなく、まだ誰にも踏まれていない砂の島を体験できます。百合ヶ浜へのツアーを選ぶ際は、上陸できる時間が自由なツアーやショップがおすすめです。

刻一刻と変わる砂の島!日陰が皆無なので日焼けには要注意


百合ヶ浜は潮の干満によって出現する「幻の島」なので、行く時間によって島の大きさも形も大きく変わります。長い時間滞在すれば、様々な島の形を楽しめることでしょう。また周辺の海の色も刻一刻と変わるので、何時間居ても飽きません。そういう意味でも百合ヶ浜へ往来するツアーは、時間の自由度が高いものがおすすめというわけです。

ただ百合ヶ浜は砂だけの島なので、日陰が一切ありません。何時間も島に居ると日焼けがすごいことになってしまいます。百合ヶ浜へ行く際は、真夏でも長袖長ズボン、ないし肌を露出しない装いがおすすめです。また意外と足の甲がかなり焼けるので、ビーチサンダルよりもスニーカーのようなマリンシューズがおすすめです。ショップによってはレンタルもしてくれるところもありますので、ショップを選ぶ際にはその点も確認しましょう。

幻の島だけじゃない!途中の海も異次元レベルの綺麗さ


「自分だけの無人島」という、まるで異次元の世界にいるかのような体験ができる百合ヶ浜ですが、実を言うとその島までの往復の海の色も異次元レベルの綺麗さ。百合ヶ浜へのツアーは幻の島を楽しめるだけではなく、この綺麗な海の色まで楽しめる一石二鳥のお得なツアーなんです。しかも百合ヶ浜への往復はショップやツアー内容にもよりますが、往復でなんと「2000円前後」。わずか「2000円前後」で自分だけの無人島も、異次元レベルの綺麗な海の色も楽しめちゃいます。コストパフォーマンスが良すぎです。

与論島の百合ヶ浜/百合が浜 まとめ

与論島は沖縄にとても近い離島で、沖縄本島からは直線距離で約23km。同じ鹿児島県の離島よりも沖縄が近いです。与論島へのアクセスも飛行機だと那覇から約40分ですが、鹿児島からだと1時間10分かかります。また那覇と鹿児島からは大型フェリーでも往来でき、那覇からだと約5時間、鹿児島からだと約20時間もかかります。さらに百合ヶ浜へのツアーが出る港やビーチは、空港や港がある島の西側とは反対の東側。加えて船に乗らないと幻の島まではたどり着けないので、ひと苦労もふた苦労もあります。それでも幻の島へたどり着けば、その苦労も全て忘れることができることでしょう。

また毎年3月には与論島の一大イベント「ヨロンマラソン」が開催され、多くの方が島に訪れますので、マラソンだけではなく百合ヶ浜も楽しんで欲しい次第です。そして4月以降の夏シーズンはまさに「百合ヶ浜のベストシーズン」。卒業旅行・ゴールデンウィーク・夏休みに与論島旅行はおすすめです。また旅行を計画する際は、まずは百合ヶ浜の出現する時期を確認し、そこに合わせてスケジュールを組みましょう!

他ではできない想い出作りをしに、与論島の百合ヶ浜へ是非お越しください。





posted by 離島こむ at 00:00 | 5.奄美大島/与論島エリア

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