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2020年08月12日

バーチャル沖縄旅行「石垣島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「石垣島編」


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新しい石垣島の玄関口「新石垣空港」。「南ぬ島石垣空港」とは誰も呼びません(長い)。石垣中心街から以前は15分だった移動が3倍も遠くなったのが最大の難点。

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逆に新空港ができて近くなったのが白保海岸(車で5分)。アオサンゴが群生する海で、グラスボートやシュノーケリングツアーが人気。

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新空港になってアクセスしやすくなった「玉取展望台」。石垣市街に寄らずに島一周する場合は、最初に行くのがおすすめ。展望台から見た北側の景色は抜群です。

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玉取展望台のあとは一気に島最北端の「平久保崎」を目指しましょう。灯台がある岬で、中でも高台から灯台を見下ろすのがおすすめ。

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平久保崎のあとは寄り道しながら南下。最初に寄って欲しいのは、明石集落奥にある「明石海岸」。入口が超わかりにくいですが、その分広大なビーチを独り占めできるかも?

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新空港起点の石垣島一周は、反時計回りがおすすめ。明石海岸のあとは「米原海岸」へ。入口が2つあり、キャンプ場側なら駐車場無料。シュノーケリングが楽しめます。

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米原のあとは定番の「川平湾」。ここもお土産屋が密集する入口ではなく、高嶺酒造前の入口がおすすめ。混雑回避しつつ川平公園からの景色を楽しめます。

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川平湾のさらに奥にある「底地ビーチ」。ここも入口が2つあり、メインのビーチ入口ではなく、シーサイドホテル側の入口がおすすめ。

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川平エリアのあとは、島西端の崎枝半島へ。その北西端にある「御神崎」は必見。灯台が特徴的ですが、絶景はその灯台の先。灯台はスルーして可。

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石垣市街へ戻る前に寄りたいのが「観音崎」。フサキビーチ南端にある岬。実は石垣市街からサイクリングでも気軽に行ける岬です。海沿いのシーサイドロードが最高です。

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島内陸も要チェック!寄りたいのが「於茂登岳」。なんと沖縄で最も高い山。山頂まで登ることも可能。スニーカー程度の靴で登れます(長袖長ズボン必須)。

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石垣島北部でおすすめの山は「野底マーペー」。切ない恋愛ストーリーがある山です。林道からなら20分程度で登頂可能。ただし猛烈な悪路です(登山道ではなく獣道)。

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川平湾や御神崎に近い「屋良部岳」もおすすめ。まるで「トロルの舌」のような突き出す岩が特徴的。崎枝半島を縦断する道から10分程度で登頂可能。ここも悪路。

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石垣市街から気軽に行ける「バンナ岳」。山全体が広大な公園になっていて、1日あっても回り尽くすことができません。石垣市街ステイで時間があるときに行くべし。

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石垣市街ステイなら、やっぱりその先の離島へ行くのがおすすめ。離島桟橋/離島ターミナルから、様々な島へ渡ることができます。石垣島に宿泊する際は、離島桟橋までの距離がポイント。遠いと必ず後悔します(笑)。



posted by 離島こむ at 08:53 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月11日

バーチャル沖縄旅行「竹富島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「竹富島編」


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石垣島から高速艇で約10分の「竹富島」。その船も30分に1本も出ているので路線バス感覚で島へ行け、石垣島観光より気軽に楽しめます。

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竹富島と言えば古き良き沖縄らしい町並み。赤瓦の沖縄古民家に未舗装の真っ白な道が特徴的。

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そんな町並みを一望できるのが「なごみの塔」。しかし現在は老朽化により登頂不可。近くの建物屋上を展望台として解放するも有料です(なごみの塔は無料です)。

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なごみの塔に登頂できなくても、その塔がある周辺は「赤山公園」と呼ばれる高台。塔の麓からでも十分竹富島らしい町並みを一望できます。

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そんな町並みを自らの足で巡るのもおすすめ。島観光はレンタサイクルがメインですが、集落内の道は未舗装なので徒歩の方が楽。のんびり歩いて散策しましょう。

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竹富集落を散策するとたびたび目にする水牛車。歩くよりも遅いですが、ガイドもしてくれますので、一度は乗ってみる価値あるかも。

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集落を東西方向に縦断すると、その西端にあるのが「西桟橋」。島一番の絶景スポット。潮が満ちている時はかなりの絶景です。干潮時は周辺が干上がるのでイマイチ。

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西桟橋は人気スポットなので、常に人でごった返し。さらに夕日の名所なので、夕時の桟橋は満員電車状態。夕日を見るだけなら隣のコンドイビーチがおすすめです。

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島のビーチで一番人気なのが「コンドイビーチ」。広大な砂浜と、安心して泳げる遠浅の海が特徴です。その分シュノーケリングには不向きです。

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コンドイビーチ沖には、潮がある程度引くと現れる砂だけの島があります。潮が大きく引けば膝下まで海に浸かる程度で渡れます。誰でも自由に行ける幻の島/幻の浜です。

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竹富島でもう1つ人気のビーチが「星砂の浜」。星砂が拾えるビーチですが、現在は星砂が枯渇しほとんど拾えません。何十分もかけて数粒見つけられる程度です。

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竹富島で超穴場ビーチが「アイヤル浜」。集落から離れていることもあって人が少なく快適。特に石垣島側はおすすめです(海に向かって左側)。反対側はリゾート施設の団体が居て居心地悪い(海に向かって右側)。

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帰りの船に乗る前に寄って欲しいのが「竹富郵便局」。赤瓦の建物だけではなく、円筒型のポストも絵になります。もちろん竹富島ならではの消印(押印)もあるので、来島記念に立ち寄るのもおすすめです。



posted by 離島こむ at 10:24 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月10日

バーチャル沖縄旅行「浜島/幻の島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「浜島/幻の島編」


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潮が大きく引いたときだけ砂浜が現れる“幻の島”こと「浜島」。小浜島の北東にあるスポットで、小浜島や石垣島から気軽にツアーで行くことができます。

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浜島/幻の島へは石垣島からのツアーだと、シュノーケリングツアーとの抱き合わせでしか行くことができませんが、小浜島からだと渡し船的な往復のみのツアーもあります。

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「浜島」という島の名前があるのは、島には常に海上から出ている岩場があるから。砂浜はおまけで、この岩場こそが「浜島」という訳です。

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幻の島と称される砂浜は、干満の差で大きさが変わります。潮が満ちたときはテニスコートぐらいしか砂浜がありませんが、実は満ちている時の方が海も砂浜も綺麗なんです!

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潮が引いたときはサッカー場ぐらいのサイズになります。このくらいだと砂浜も海もいい感じです。

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大潮の干潮時など、潮が大きく引いたときは野球場ぐらいのサイズになります。しかし潮があまり引きすぎると海の中に隠れていた岩などが見えてしまい、あまり綺麗ではないんです。

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浜島はほどよい潮位のタイミングがおすすめ。コツは、大潮などでは午後に大きく潮が引くので、午前のツアーが狙い目です。

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浜島は石垣島側の大きな砂浜ばかりが注目されますが、本当に綺麗なのは小浜島側の小さな砂浜。円弧を描く砂浜が、刻一刻と変化していく光景は見物です。

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実は、ホントに綺麗な海が望めるのは、浜島からではなく往復のボートの上からなんです。浜島に到着する寸前、浜島を発った直後の景色は必見です。見逃すことなかれ!



posted by 離島こむ at 09:14 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月09日

バーチャル沖縄旅行「嘉弥真島/カヤマ島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「嘉弥真島/カヤマ島編」


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小浜島の北に浮かぶ無人島「嘉弥真島/カヤマ島」。真っ平らな島で、ハブなどの天敵もいないことから「ウサギの島」としても知られています。

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嘉弥真島への定期便はなく、上陸するにはツアー参加の必要あり。以前は小浜島から渡し船がありましたが、現在は島を所有している石垣島のホテル主催のツアーでしか上陸できないようです。

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無人島なので住宅やお店はありませんが、ツアー用に桟橋やビジターセンターが島の南側にあります。ただしライフラインはないので、電気は発電機、水道は雨水貯水でまかなっています。

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ツアー客用のビジターセンターはあるものの、2013年の不審火で全焼。現在は再建されているものの、それもあってか島所有のホテル主催のツアーでしか上陸できなくなった次第です。

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真っ平らな嘉弥真島で、最大標高は島中央の「19m」。山頂表示はありますが、島内陸からの景色はどこから見ても変わりません。

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島巡りをする場合は、海沿いのビーチや岩場を、時計回りに回るのがおすすめ。南にあるビジターセンターから、西表島の島影を望みながら島の西岸へ。

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島の西側には砂浜も多く散策には最適。しかし無人島が故に、岩場にはカモメは住み着いており、人が近づくと威嚇で襲ってきます。追いかけられたら逃げるべし!

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島の北側には地層が美しい岩場あり。中には洞窟のような場所もありますが、別名「ウミヘビの住処」と言われていますので、遠目で見るだけにしておきましょう。

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島の東側は独特な岩場のビーチが多い。中でもビジターセンター近くにある大きな1枚岩の「せんたく板の浜」は必見。

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嘉弥真島といえばウサギ。人間も含めて天敵が居ない島なので、自由気ままに島を走り回っています。ツアーに参加すると餌付け体験もできますので、近くでウサギたちを見ることもできることでしょう。



posted by 離島こむ at 11:27 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月08日

バーチャル沖縄旅行「小浜島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「小浜島編」


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八重山列島の中心に位置する小浜島。「八重山のヘソ」とも呼ばれ、連続テレビ小説「ちゅらさん」のメインロケ地にもなった離島です。ドラマ効果で観光客が激増し、ターミナルも離島では珍しい2階建て。

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小浜島には巨大リゾートホテルがあり、中でも「はいむるぶし」は人気。広大な敷地には宿泊者以外も自由に入れます。一方「はいむるぶしではないホテル」は経営が不安定で名前もコロコロ変わるホテル。敷地内に入るとグチグチ言われますw

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はいむるぶし内には、島一番人気の海水浴場「はいむるビーチ」あり。それ故に自由にホテル敷地内に入ることができる次第です(沖縄のビーチは自由に往来できなければならない条例あり)。

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はいむるビーチは、小浜島で唯一設備が整った海水浴場。小浜島で泳ぐなら、はいむるビーチの一択といっても過言じゃ無いでしょう。

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はいむるぶしと小浜島の中心集落を結ぶ「シュガーロード」。ちゅらさんでもロケ地になった、サトウキビ畑を貫く絶景ロードです。

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小浜島の中心集落には古き良き沖縄の町並みが残っています。ちゅらさんの舞台になった「こはぐら荘」も健在。今は個人宅なので、外から見るだけにしましょう。

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小浜島には「大岳(うふだき)」と「西大岳」の2つの山があり、その頂上からは「八重山のヘソ」と呼ばれるだけあって、八重山の島々を望むことができます。

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比較的頂上まで登りやすいのが西側にある「西大岳」。その頂上には以前ちゅらさん展望台にあった「ちゅらさんの碑」があります。

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中心集落からアクセスしやすい「大岳」。高低差はかなりあるものの、頂上まで階段で登れます。頂上からはまさに360度のパノラマ風景。港がある東側から細崎がある西側まで一望できます。

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小浜島の道はどこも爽快なので、レンタサイクルがおすすめ。アップダウンが激しい島ですが、電動アシスト付きもあるので安心。是非とも西端の細崎まで行きましょう!

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小浜港から最も遠い島西端の細崎(くばざき)ですが、そこには綺麗すぎる海あり。西表島の雄大な島影を望みながらのんびりできます。でも海流が激しいので遊泳禁止です。

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細崎集落には巨大マンタオブジェあり。「海人公園」と呼ばれるスポットにある展望台で、景色はそんなでもないですが、巨大マンタは必見です。

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アップダウンが多い小浜島ですが、港はもちろん坂の下。最後は青い海に向かって、楽々サイクリング。石垣島から日帰りでも楽しめる小浜島なので、レンタサイクルでのんびり島巡りしましょう。



posted by 離島こむ at 10:16 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月07日

バーチャル沖縄旅行「鳩間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「鳩間島編」


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人口わずか50人前後の鳩間島。以前は定期便もなく行くのも大変でしたが、現在は高速艇の定期便が就航しており、石垣島や西表島からの日帰りも可能になりました。

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ドラマ「瑠璃の島」のロケ地にもなった島で、まさに瑠璃色の海が広がります。港でもこの瑠璃色。島に到着したらしばらくは港で瑠璃色を楽しみましょう。

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島唯一の集落は港のすぐ近く。人口50人前後ですが、宿は6〜7軒と意外と多い。ただし商店は無く、食事処も民宿に併設されたものだけです。

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鳩間島では毎年5月4日に「鳩間島音楽祭」が開催され、人口約50人の島に800人もの人が訪れます。集落内にはその会場となるステージもあります。

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その舞台の先には、島一番のシーサイドロード。300mほどですが、綺麗すぎる海を思う存分満喫できます。ただ護岸整備された海なので泳ぐのは難しいです(流れが速い)。

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その綺麗な海の傍らには、島唯一の学校「鳩間小中学校」。鳩間島留学制度もあり、留学生専用の寮もできました。

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もちろん鳩間島には綺麗なビーチもいっぱい。中でも集落から歩いてすぐに行ける「屋良浜」はのんびりするには最適。島唯一の「ビーチの木陰」で時間を忘れましょう。

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集落は島南端にあり、その対角線上の北端にあるのが「島仲浜」。でも島中央に横断路があるので集落から気軽に行けます。シュノーケリングが楽しめ、一番人気のビーチです。

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屋良浜と島仲浜の間にある「立原浜」は穴場。沖に天然プールの潮だまりがあり、その中はまさに水族館状態。知る人ぞ知る穴場です。

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鳩間島は外洋に面しており、海の透明度は抜群。珊瑚礁も豊かです。その分、流れが速いので泳ぐ際はライフジャケットを着用の上、あまり沖に出ないようにしましょう。

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鳩間島は島全体が星砂の島。どのビーチでも星砂を見つけることができます。特に島北岸のビーチには星砂が多いです。

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基本的に沖縄では、砂も貝殻も勝手に持ち帰ることはできません。鳩間島の星砂が欲しい場合は、集落内の「素泊あやぐ」さんの前に「鳩間島の星砂無人販売所」がありますので、そこで来島記念も兼ねて購入しましょう。帰りの船の待ち時間に是非!



posted by 離島こむ at 10:33 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月06日

バーチャル沖縄旅行「バラス島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「バラス島編」


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西表島と鳩間島の間にある、地図には載っていないバラス島。その理由は島全てがサンゴの殻でできたものだから。

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周辺海域の流れによってサンゴの殻がたい積してできたバラス島。その流れ次第で島の形や大きさが毎年変わるらしい。

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2016年は特に大きかった年。ボートの何倍もの島の大きさになっています。

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翌年の2017年は台風の影響もあって特に小さかった年。ほとんど水没状態だったと言われています。出たとしてもボートよりも小さい島の大きさでした。

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地図に載らない島だけあって定期便はありません。島へ行く場合は西表島や鳩間島などからのツアー限定。ボートに乗って上陸します。

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バラス島は南北方向に長くなることが多く、ツアーボートは西表島がある島の南側に着けます。シュノーケリングも西表島側で楽しめます。

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バラス島の北側は浅瀬が多くシュノーケリングにはやや不向き。でも島の上からはその先には鳩間島の島影が望め、景色を楽しむには最適。

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サンゴの殻でできた島だけあって、周辺には豊かな珊瑚礁がいっぱい。島からエントリーしてすぐに深くなるので、まさにシュノーケリング向きのバラス島です。

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島南端には、薔薇のような珊瑚礁があります。船着き場からも近いので、探してみましょう。

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運が良ければウミガメの遊泳も望めるかも?でも周辺海域は流れが速いので、島から離れないように気をつけましょう。また海域は冬場になると常にシケますので、バラス島へ行けるのは夏限定。次の夏にチャレンジしましょう!



posted by 離島こむ at 10:26 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月05日

バーチャル沖縄旅行「西表島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「西表島編」


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沖縄で最も自然豊かな島・西表島。島の半分しか道路が整備されておらず、半分は行くことさえできません。でも港は東部・大原港と西部・上原港の2つあります。

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東部・大原港は1年を通して欠航しにくいのでおすすめ。港の近くにある仲間川は遊覧船で人気ですが、その川にかかる橋の欄干に注目。イリオモテヤマネコが4匹居ます。

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橋の欄干のヤマネコはオブジェですが、この大原港と上原港を結ぶ道には、リアルなイリオモテヤマネコが生息。夜行性なので夜移動の際はスピードを出さずに安全運転で!

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西部・上原港近くの船浦湾には、リアルなイリオモテヤマネコのオブジェあり。さらにその背後には沖縄一番の落差を誇るピナイサーラの滝が見えています。

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ピナイサーラの滝へは通常はツアーで行きます。沖縄ナンバーワンの落差を誇る滝は圧巻。さらにピナイサーラは滝上にも行くことができます。

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ツアーだと1日ツアーなら滝上まで行くことができます。滝上からの景色はまさに絶景。水落の先には熱帯雨林。さらにその先には南国らしい青い海まで望めます。

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大原港と上原港の間には滝が多くツアーもいろいろ。中でもユツンの滝は、もののけの森を登山しながら滝を目指します。滝もその途中の景色もダイナミック。

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大見謝ロードパーク近くにあるゲータの滝は、ルートさえ知っていればフリーでも豪快な滝が望めます。片道30分のサワートレッキング。

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もっと気軽に滝を見たければ、浦内川の遊覧船に乗って見に行けるマリユドゥの滝がおすすめ。以前は滝近くまで行けましたが、事故多発で今は展望台から見るのみ。

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浦内川遊覧船に乗ればマリユドゥの滝だけじゃなく、カンピレーの滝も見ることができます。こちらは滝のすぐ近くまで行くことができます。

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もちろん西表島でも綺麗な海も楽しめます。一番人気は島北端の星砂の浜。シュノーケリングも楽しめますが、やっぱり星砂探しがおすすめ。竹富島より星砂が見つかる確率高し。

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さらに綺麗なビーチを楽しみたければ、同じ西表島なのに船でしか行けない船浮へ。1日5往復あるので気軽に日帰りできます。

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船浮といえばイダの浜。西表島で最も綺麗なビーチといっても過言ではありません。船でしか行けないビーチなので、とても静かでのんびりするには最適。シュノーケリングも楽しめます。

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西表島には島の玄関口となる2つの港がありますが、上手く使い分けると効率的。おすすめは大原港から島入りして上原港から帰るスタイル。レンタカーも乗り捨て可能なショップもあり。さらに路線バスもあるので、2つの港を上手に使って西表島を楽しみましょう!



posted by 離島こむ at 10:55 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月04日

バーチャル沖縄旅行「黒島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「黒島編」


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「牛の島」こと黒島ですが、最初の見所は島到着5分前。黒島近海の海の色は八重山でも随一。船から見る海の色は八重山航路の中で一番綺麗かも。

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黒島は港の海の色もとても綺麗。基本的に真っ平らな島なので、レンタサイクルで気軽に島巡りできます(港近くにレンタサイクルあり)。

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黒島と言えば「牛」。黒島港ターミナル近くで牛オブジェがお出迎え。またがることもできます!(でも耳とか角とか折れるので掴まないでね)

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黒島は島全体が牧場になっていて、その中を走る道も良い雰囲気。とても沖縄の離島とは思えない爽快感を味わえます。

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牛しか居ない島と言われる黒島ですが、実は牧場が広大なので意外とリアルな牛はそんなに遭遇できないかも。牛を近くで望めるのは島北側の伊古桟橋近く。

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島の名所「伊古桟橋」。古い桟橋で一時期は崩壊しかけていて、逆にそれが良い味になっていました。現在は桟橋が修理され、新たに休憩所も設置。

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伊古桟橋の休憩所には牛が居る!もちろん牛のオブジェですが、ベンチが牛とはまさに黒島らしい休憩所です。

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伊古桟橋から南へ進むと日本の道百選にも選ばれた「東筋」なる道があります。でも認定時は未舗装の味がある道でしたが、現在は舗装されて普通の道になっちゃいました。

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さらに南に進むと島南端の黒島灯台がある海へ。実は黒島はハート型をした島で、この南端がハートの下端部分。半ば強引ですが恋愛のパワースポットらしい。

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黒島は知る人ぞ知るシュノーケリングで人気の島。中でも仲本海岸は干潮時にインリーフが広大な天然プールになる人気ポイント。

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インリーフでも透明度抜群の仲本海岸。いきなり深くなっているので泳ぐ際は注意しましょう。もちろんライフジャケットは必ず着用で。

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黒島港近くには砂浜が綺麗な「西の浜」があります。でもここは流れが速く遊泳禁止。帰りの船の待ち時間に散歩がてらに行くのがおすすめです。

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黒島を離れる前にチェックしたいのが、黒島港の待合所内にある「まちや」。黒島限定の牛グッズが満載です。でも船到着の時間しか営業していませんので要注意。

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人口220人の島に2000〜3000人もの人が訪れる、毎年2月に開催「黒島牛まつり」は必見!このためだけに島へ行く価値ありです。

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牛の島のイベントだけあって、牛料理は絶品。さらに牧草ロール転がしなどの催事もあれば、極めつけは「牛一頭が当たる抽選会」。当たったらどうしよう〜。夏も冬も楽しい黒島は八重山でも穴場です。



posted by 離島こむ at 12:00 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月03日

バーチャル沖縄旅行「新城島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「新城島編」


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名前は「新城島」だけど、新城島という島はありません。上地島と下地島の2つを合わせて「新城島」と呼ぶ不思議な島。西表島と黒島の間にあります。

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新城島には定期便が無く、島へ行くにはツアー限定。さらにツアーでも島民主催のものじゃないと島内には入れません。その理由は「神の島」とも呼ばれる神聖な島だから。

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定住者は基本的におらず、他の島に住みつつ定期的に島に戻ってくるらしい。でも住民票は新城島に残しているので無人島ではありません。集落も綺麗な状態です。

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集落南にあるクイヌパナ。港を一望できる番所的位置づけ。「クイ」は現地名で「パナ」は先端の意味らしい。

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クイヌパナからの景色。島唯一の港が一望できます。港脇でも泳げるほど、透明度抜群です。

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集落北にあるタカニク。こちらは展望台ではなく、烽火をあげて離島間の連絡を取っていた「火番盛」。黒島のプズマリ、波照間島のコート盛に類するものです。

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タカニクからの景色。展望では無いものの、火番盛だけあって高台からの景色は良い感じ。雄大な西表島の島影を望むことができます。

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集落があるのが北側の上地島。その南側には島全体が牧場の下地島があります。この2つの島は条件が揃うと歩いて渡ることもできるらしい。

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集落や港近くのビーチではシュノーケリングが楽しめます。上陸できない新城島ツアーでもシュノーケリングなら楽しめます。

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沖縄の離島の中でも最も生き生きしたサンゴが望める新城島。定期便が無いが故かもしれません。潮が引くとサンゴ礁が海から顔を出します。

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海の中はまさに「サンゴの森」。もはやここまで豊かな珊瑚礁が望める場所は、沖縄でも新城島だけかもしれません。

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上陸ツアーはビーチエントリーで豊かなサンゴ礁を楽しめます。上陸できないツアーでもボートエントリーになりますが、豊かなサンゴ礁を楽しめます。でもやっぱり上陸ツアーの方がいろいろ楽しめるのでおすすめです。



posted by 離島こむ at 11:08 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月02日

バーチャル沖縄旅行「波照間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「波照間島編」


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有人島で日本最南端の島へは基本的に船で往来。その玄関口となる波照間港に、粋なメッセージがあります。島到着のちょっと前は客室から出て港を眺めましょう!

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島に着いたらレンタサイクルでも徒歩でも良いので、真っ先にニシ浜へ向かいましょう。ビーチへ向かう道から見えるハテルマブルーに目を奪われます。

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これを見ずにして波照間島を語るべからず。ニシ浜から見たハテルマブルー。

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ニシ浜にある吾妻屋。何もしないで1日ここで過ごすのが、島で最も贅沢な過ごし方。

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ニシ浜が混雑しがちな時は、隣のペー浜へ。ビーチつながりなので海側から歩いて行けますが、陸から行くのがおすすめ。

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波照間島と言えばやっぱり「日本最南端の碑」。でも「最南端」と刻まれた石碑が何個もあるので要注意。

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日本最南端の集落。この集落にあるものの多くがまさに「日本最南端」。

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日本最南端のマンホール。実際は集落外にリアルな最南端のマンホールあり。でも集落内のものはデザインが施されていて必見。

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日本最南端の駐在所。その壁面に注目。日本地図の南端で波照間島の部分が赤くなっています。

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島で一押しのカフェ「みんぴか」高台からハテルマブルーを眺められます。

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「真のハテルマブルー」。この光景を望める場所が分かったらかなりの波照間島通です。



posted by 離島こむ at 10:50 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年08月01日

バーチャル沖縄旅行「与那国島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「与那国島編」


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日本最西端の与那国島。その空の入口となる与那国空港。もちろん日本最西端の空港です。

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与那国島といえばドラマ「Dr.コトー診療所」のリアルなロケ地になった島。到着ロビーにもドラマの写真が掲げてあります。

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Drコトー診療所のオープンセットも今なお残っています。ただ最近は近くで見るにもお金がかかるのが痛いところ。

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Drコトーと言えば診療に向かうコトー先生が乗る自転車。ロケでも使われた南牧場線の道は今でもあの光景を楽しめます。

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南牧場線では道路上に馬や牛が出てきてのんびり。ここでは馬や牛優先なので通り過ぎるまで待ちましょう。

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与那国島と言えば「日本最西端」。島西端の西崎は必見。まさに国境の岬です。

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最西端の離島ですが、実は景色は島東端の方がおすすめ。東崎は島一番の絶景スポットです。

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他の島が近くにない単独の離島なので、海の透明度が抜群。ダンヌ浜ならその海を丸く切り取って見ることができます。

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切り立った断崖が多い与那国島。その断崖から見る海も透明度抜群。中でも6畳ビーチは島で最も綺麗な海の色を望めます。

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崖下にある6畳ビーチですが、自力でビーチまで降りることができます。そしてビーチの中にはハート型の岩も!?

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断崖絶壁に囲まれ周辺海域の海も荒い島。その影響で島周辺にはおもしろい形の岩が多い。中でも立神岩は男性のアレに似ていて別名「○ンポコ岩」ともw

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まるで軍艦、いや潜水艦のような巨大な岩「軍艦岩」。展望台もあってのんびり眺めることができます。

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軍艦岩の隣にあるサンニヌ台。傾斜した地層のダイナミックな岩場。ただ崩壊しかけていて現在は立入禁止。

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与那国島の中心街「祖内」にある崖のティンダハナタ。また集落にはナンタ浜なる憩いのビーチもあります。

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日本最西端の集落「久部良」では日本で最後の夕日が楽しめます。



posted by 離島こむ at 12:53 | 1.石垣島/西表島エリア

2020年02月20日

牛一頭が当たる!「黒島牛まつり」が楽しすぎる

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「牛一頭」が当たったらどうしますか?そんな夢のような話が、毎年2月に開催される「黒島牛まつり」なら現実にあります。黒島といえば石垣島から船で約30分の島で、人口約220人に対し牛約3000頭いるとも言われる「牛の島」。牛まつりでは美味しい牛料理がいただけるのはもちろんのこと、牛との綱引き対決、牧草ロール転がし競争など、まさに牛づくし。そして牛一頭が当たる抽選会。2月の沖縄旅行は黒島へ行くしかない!

黒島牛まつりには「島民100倍以上」の来島者


毎年2月の最終日曜日頃に開催される「黒島牛まつり」。その日だけで島民の100倍以上もの人が島に訪れる、人気のイベントです。さらに黒島牛まつり当日には、通常1日5往復の船が、1日10往復前後に増発。黒島牛まつり専用のフェリーチケットもあり、「牛一頭」が当たる抽選券が付いています。黒島牛まつりが開催される場所は、黒島港からわずか徒歩約3分の「黒島多目的広場」。島に着くやいなや、黒島牛まつりの雰囲気を味わえます。

確率「1/2000」牛一頭当たったらどうする?


黒島牛まつり会場は入場無料。抽選券が付いていない通常のフェリーチケットで島へ来ても、牛まつりには参加できます。そして会場入口には、牛一頭が当たる「夢の牛抽選券投入口」なるものが!?抽選は黒島牛まつりの最後に行われます。

夢の牛一頭が当たる抽選会は、黒島牛まつり専用フェリーチケット購入者のみが対象。当選確率は「1/2000」前後です。ちなみに牛一頭、本当に当たったらどうするのでしょう?そのまま一緒に連れて帰る?それも可能ですが、ほとんどの人はその場で業者に買い取ってもらうそうです。中には実際に連れて帰り、美味しくいただいた強者もいたとか!?

美味しい「牛グルメ」が勢揃い!


黒島牛まつり会場は、大きな広場を取り囲むように、牛グルメのお店が並んでいます。しかも黒島の牛はブランドの「石垣牛」。絶品必至の牛グルメばかりです。また黒島牛まつり専用フェリーチケットには、これらのグルメの中から引き替えできる食事券付き(1品)。

・牛カットステーキ
・牛もも焼き
・牛汁
・牛そば
・牛丼
・牛肉コロッケ
・牛メンチカツ
など


黒島牛まつりの牛グルメの中で、最も人気なのが「牛カットステーキ」と「牛もも焼き」。牛まつり開始とともに長蛇の列ができ、早い時間には売り切れてしまいます。


また牛肉がいっぱい入った「牛汁」もおすすめ。通常サイズと小サイズがありますが、小でもボリューム満点。牛汁は半分以上が牛肉で、コスパの高い牛グルメです。

みんなで楽しむ「黒島牛まつり」


黒島牛まつり会場にはイスやテーブルは無く、基本的に立ち食いか、広場にレジャーシートを敷いて座ります。そしてその広場では、様々な牛に関係するイベントが開催。中でも「牧草ロール転がし」は見ているだけでも楽しめます。基本的には大玉転がしの牧草ロール版ですが、注目はゴール付近にいる謎の人の乱入。その邪魔っぷりで会場は大爆笑です。


また黒島牛まつりでは、実際に牛と触れあうこともできる催しもあり、中でも牛との綱引き対決は注目。牛一頭に対し、5人前後の人間でガチな綱引きを行います。その結果は言うまでもありませんが、牛の圧勝。人が引きずられる姿で、会場内は盛り上がります。


黒島牛まつり会場の広場では、他にも民芸ショーからライブなどが行われ、朝から夕方まで大盛り上がり。さらに広場の隣にはサブ会場もあり、そこでは牛の削蹄(爪切り)が実演されたり、ミニミニ動物園があってそこにはあの「夢の牛」もいます。また牧草ロールペイントアートもあって、広場とは違った楽しみ方ができます。

牛まつり以外でも無問題!牛三昧の黒島


もちろん黒島牛まつりが行われていない日でも、リアルな牛を島の各地で望むことができます。以前は牧場から逃亡した牛が、何気ない道を歩いてることもありましたが、最近はきちんと管理されているようです。


さらに黒島には牛をモチーフしたものがいろいろあります。中でも牛の形をしたベンチは注目。触れあうことができる牛オブジェです。さらに「隠れ牛」なる存在も黒島各地にありますので、黒島牛まつりが開催されていない時でも楽しめます。


また黒島への船が発着する黒島港「黒島旅客ターミナル」には、黒島らしい牛グッズが満載の売店「まちや」があります。ただし売店は船が発着する時間に合わせてのみの開店なので、お帰りの際は早めに港へ行って黒島土産を手に入れましょう。

毎年2月の最終日曜日は「黒島牛まつり」。夢の「牛一頭」当選を目指して、2月の沖縄旅行は黒島へ行きましょう!

黒島牛まつり まとめ

<黒島牛まつりの基本情報>
住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島353-1 黒島多目的広場
電話番号:0980-85-4129(黒島牛まつり実行委員会/黒島肉用牛生産組合)
アクセス:黒島港から徒歩約3分(石垣島から黒島まで船で約30分)
開催日:毎年2月の最終日曜日頃
入場料:無料(石垣島からの船代は各自負担)






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posted by 離島こむ at 13:24 | 1.石垣島/西表島エリア

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