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2020年08月20日

バーチャル沖縄旅行「宮古島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「宮古島編」


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本土からの直行便もある「宮古島」。空港は島の中心部分にあり、島自体も三角形でわかりやすい形。おすすめは北の角から回り、南東の角、南西の角と時計回りに島巡り。

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北の角に向かう途中にあるのが「砂山ビーチ」。砂の山を下った先には、大きな穴が空いた岩場が特徴的な絶景ビーチ。

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宮古島北端の岬「西平安名崎」。風力発電が並び、風光明媚な場所。しかしこの風車、2003年9月の台風14号で全てなぎ倒された過去有り。

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宮古島の最北端「世渡崎」。西平安名崎は最北端ではありません。池間大橋のたもとが広場になっています。吾妻屋のような構造物、実は池間大橋の断面パーツ。

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池間島に渡らず宮古島の東岸へ。その途中で寄りたいのが「島尻マングローブ公園」。宮古島では数少ない熱帯雨林が気軽に楽しめます。

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宮古島の東岸に入ったら「比嘉ロードパーク」は必須。高台の絶景ポイント。トイレもあるので休憩にもおすすめ(宮古島東岸にはコンビニなどは1軒もありません)。

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宮古島東岸の2大ビーチのうちの1つ「新城海岸」。シュノーケリングが楽しめ、木陰もあってのんびりできます。何よりビーチの業者がフレンドリーで居心地が良い。

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宮古島東岸の2大ビーチのもう1つ「吉野海岸」。シュノーケリングは楽しめるものの、悪徳業者が入口をふさぎ、お金を払わないとビーチを見に行くことさえできません。

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宮古島南東の角にある「東平安名崎」。細長い岬が特徴的。岬先端に灯台があり上まで昇れます(有料)。そこからの景色はまさに絶景!お金を払っても昇る価値あり。

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東平安名崎に近い「保良泉ビーチ(ボラガービーチ)」。湧き水が豊かで、ビーチに隣接するプールは無料で入れます。ウォータースライダー的な滑り台もあり(有料)。

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保良泉ビーチは、カボチャ型の鍾乳石が特徴の「パンプキンホール(鍾乳洞)」のツアーのスタート地点。潮が引いたときしか入れない穴をくぐるとその先には…

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宮古島南岸の中間地点にある「インギャーマリンガーデン」。正式には「イムギャー」ですが「ム」は小文字。天然プールがあり、ダイビングやシュノーケリングが盛ん。

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天然プール側の入口は実は裏口。正式な入口は裏にあります。そこから丘を上るとマリンガーデンが一望できるだけでなく、外洋の絶景も楽しめる。

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宮古島南西にある来間大橋入口。この橋を渡れば来間島です。でも橋の脇に超プライベートビーチ有り。大橋側からは行けず、前浜農村公園からアクセス可能。

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東洋一のビーチとも称される、宮古島南西にある「与那覇前浜」。宮古島で人気も絶景もナンバーワン。ホテル以外に一般駐車場もあり、そこからなら来間大橋も望めます。

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与那覇前浜のさらに先。宮古島の南西端にある「長崎ふれあい遊歩道」。車では通れませんがサイクリングなら最適。与那覇前浜のホテル側からサニツ浜まで約5kmの絶景遊歩道。

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宮古島の中心街「平良」は島の西岸にあり、無料で渡ることができる橋として日本最長の「伊良部大橋」もそこから伸びています。平良市街から伊良部島へは気軽に行けます。

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宮古島は島一周約100km。一周するだけなら3時間ほど。でも内陸にも「宮古島温泉」なる天然温泉もあり。以前は日本最南端の天然温泉でした(西表島に抜かれるまで)。

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宮古島巡りでは隠れキャラ「宮古島まもる君」探しも楽しみましょう。島の様々な場所に配属(配置)しています。さらなるレアキャラ「宮古島まる子ちゃん」も!?でも空港近くの「宮古島警察署」へ行けば、ほぼ確実に逢うことができます(出張で居ない場合もあり)。空港まで行く途中に、警察署にも寄り道しましょう。



posted by 離島こむ at 11:46 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月19日

バーチャル沖縄旅行「来間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「来間島編」


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開通当初は農道として日本最長の「来間大橋」で宮古島と繋がる来間島。宮古島の与那覇前浜の正面に見える離島です。

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来間大橋を渡りきったらすぐ左!集落まで行きがちですが、橋のすぐ近くに見所あり。通称「タコ公園」。リアルなタコオブジェが遊歩道の奥の奥の奥にありますw

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タコ公園は隠れたシュノーケリングスポット。タコ展望台に上る直前。草むらの先には、まるで天然プールのような潮だまり。クマノミがいっぱい居ます。

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来間島の集落は1つだけ。大橋から続く道をまっすぐ進むとそのまま集落内。集落内は安全運転で。その集落の中にあるのが「竜宮展望台」。

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「竜宮展望台」は来間大橋を一望できる展望台ですが、見所は一歩下がった場所から見る景色。綺麗な海を切り取って見ることができます。

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竜宮展望台からは集落内の道を道なりに進まず、島の内陸方面へ。まっすぐ進むと品のない乱開発リゾート施設で行き止まりです。

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竜宮展望台前の道を集落から離れる方向へ向かい、メインの道路に合流したら最初の交差点を左へ。島を丸々横切った先には島ナンバーワンの絶景ビーチ「長間浜」。

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長浜波はビーチも綺麗ですが、海の中も凄いんです。クマノミだらけのポイント有り。しかし目印が無いので、ポイントが見つかるか否かは運。

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長間浜の南にある「ムスヌン浜」。行き方が難しく、案内もないので、超穴場のビーチ。プライベートビーチ感覚を味わえるかも?

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島南端にある「長崎浜」。少し離れた場所にサイロのような建物があるので意外とわかりやすい。さらにこのビーチから始まる坂道を登ると来間大橋入口に直通。

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来間大橋を渡る前に寄りたいのが「来間東農村公園」。地味な展望台ですが、景色は竜宮展望台以上!

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来間大橋を望むなら、来間東農村公園がおすすめ。しかも穴場なので観光客が少なめ。来間大橋を渡る前に要チェックです。

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来間大橋を車で渡る前、最初のタコ公園に車を停めて歩道を少し歩きましょう。橋のどこかに「黄昏シーサー」なる隠れキャラあり!橋の上は駐停車禁止なので必ず徒歩で!

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帰りの来間大橋は、宮古島を正面に望みながらドライブ。他の大橋より景色が開ける来間大橋なので、ドライブには最高です。しつこいようですが、来間大橋だけでなく、宮古島にかかる大橋は全て駐停車禁止。絶対に橋に車を停めて記念撮影などをしてはダメです。必ず島に車を停め、「歩いて」記念撮影しに行きましょう。努力した人だけが得られる特権です。



posted by 離島こむ at 08:56 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月18日

バーチャル沖縄旅行「池間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「池間島編」


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宮古島の北に浮かぶ「池間島」。全長1425mの池間大橋で宮古島とは車で往来可能。車だと行きは歩道があるので景色はイマイチですが、帰りは絶景を望みながらドライブ可能。

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今や池間島と言えば「ハート岩」。ドラマのロケ地だったみたい。でもハート型の岩ではなく、ハート型の穴があるだけ。以前は民間業者が陣取って気軽に見に行けませんでしたが、今は自由に見に行けます。

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ハート岩がある池間島西岸にはプライベートビーチ多し。沖縄のビーチは自由に往来できなければならない条例があるので、建物脇を抜けてビーチへ行くのは問題ありません。

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ハート岩のすぐ先にある「イキヅービーチ」。ハート岩のビーチよりこっちの方が確実に綺麗です。しかも道路からすぐにビーチなのでアクセスしやすい。

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池間島の内陸には広大な池間湿原。様々なところからアクセスできますが、島の北側からなら他にもいろいろ巡れるのでおすすめです。

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池間湿原の入口の海側にあるのが「カギンミビーチ」。通称「池間ロープ」で、その理由はロープでロッククライミングしないとビーチに降りれないから。

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池間島北岸の池間ロープと並ぶ人気ビーチ「フナクスビーチ」。こちらは通称「池間ブロック」。ビーチ入口にコンクリートブロックで作られた階段があるから。

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池間ブロックはビーチこそ狭いものの、海の中はとても豊か。シュノーケリングで人気のビーチです。

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池間ブロックは海に入ってすぐにサンゴの森。ただし浅瀬にもサンゴが多いので、干潮時に泳ぐとサンゴを破壊してしまいます。潮が満ちている時間を選んで泳ぎましょう。

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池間大橋を一望できる絶景ポイントが、池間島入口にあります。お土産屋も多いですが、おすすめは橋の近くの広場。ここから見る池間大橋は絶景です。

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池間大橋は池間島行き側には歩道があるものの、宮古島行き側には歩道がないので、綺麗な海を望みながらドライブ可能。ただし池間大橋も含めて、宮古島と繋がる大橋は「全て駐停車禁止」。どんなに良い景色でもそのまま通過しましょう(ドライブレコーダー的に自動撮影させておくのがおすすめ)。



posted by 離島こむ at 12:17 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月17日

バーチャル沖縄旅行「伊良部島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「伊良部島編」


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宮古島の西に浮かぶ伊良部島。わずか20〜30m隣に島の大部分が空港施設の下地島がありますが、れっきとした別々の島です。大きい方が伊良部島です。

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伊良部島へは、無料で渡ることができる橋として日本最長の「伊良部大橋」で、宮古島から気軽に往来可能。歩いても渡れますが、歩道が実質無いのでかなり怖い。

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伊良部大橋を渡るとすぐにある「長山の浜」。勝手にカタカナ名の名称をうたっている民間施設もありますが無視しましょう。橋の脇にはビーチへ下りる階段有り。

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伊良部大橋を渡ったら時計回りに島巡り。島南岸の乱開発エリアをスルーして「渡口の浜」まで一気に移動。最初のカフェがある入口はスルー。下地島近くの入口からビーチへ。円弧を描くビーチはまさに絶景。

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渡口の浜は下地島のすぐ近くにあり、ビーチ脇からは対岸に下地島が望めます。その距離、短いところでわずか20m。

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下地島との海峡を横目に見ながら北上するとあるのが、遠浅の海が特徴的な「佐和田の浜」。渡口の浜が南東向きのビーチに対し、佐和田の浜は北西向き。夕日の名所です。

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伊良部大橋(南島)のちょうど反対部分(北西)にあるのが白鳥崎。崖下の岩場から崖上の展望台まで、広大な絶景スポットになっています。

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白鳥崎高台のすぐ先にある「フナウサギバナタ」。以前は巨大なサシバ(鳥)のオブジェが目印でしたが、現在は展望台のみ。崖上からの景色はまさに絶景です。

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フナウサギバナタの影に隠れて、その存在がほとんど知られていない内緒のスポット「シンビシ」。海へと下る階段が特徴的で、シュノーケリングも可能です(要自己責任)。

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伊良部島には2つの集落があり、旧役場がある西の集落と、港がある東の集落。その東集落にある「サバ沖井戸」。崖下に井戸があるスポットですが、ここには別の見所も!?

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サバ沖井戸の崖下には「伊良部島版・青の洞窟」があるんです。でもその場所はわかりにくく、行くにはツアー参加が必須。カヌーで洞窟入口まで行けます。

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サバ沖井戸まで行ったら港へは下りず、そのまま内陸方面へ。目指すは「牧山展望台」。この展望台もサシバ(鳥)の形をモチーフしたものです。

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牧山展望台は伊良部島で最も高い場所にある展望台。そこからの景色はまさに絶景。伊良部大橋全景を一望できる数少ない場所です。東向きなので朝日の名所でもあります。

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牧山展望台から伊良部大橋へ行く途中にある、内緒の「伊良部大橋絶景ポイント」。橋が波打っているように見えるスポットです。

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伊良部島一周を終えても、まだまだ楽しめます。帰りの伊良部大橋は、宮古島へ向かって一気に下っていく様子が最高です。ただし大橋の上は全て「駐停車禁止」。絶対に橋の上に駐車して記念撮影などをしてはいけません。橋から落ちたら間違いなく命を落としますし、歩道が実質無いので車などから降りたら危険極まりありません。ぜっっっったいに伊良部大橋での駐停車は止めましょう!



posted by 離島こむ at 09:10 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月16日

バーチャル沖縄旅行「下地島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「下地島編」


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島の大部分が空港施設の下地島。さらに隣接する伊良部島とは20〜30mしか離れておらず、ほとんどくっついています。

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島の大部分を占める空港。以前は飛行練習場として使用も、訓練撤退で一時閉鎖。現在は民間運営で「みやこ下地島空港」として活用。24年ぶりの定期便も就航しました。

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就航しているのはLCCジェットスターのみ。時期にもよりますが1日1便はどうにか就航しているようです。

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空港施設は綺麗ですが、PFC(空港施設使用料)が羽田290円/那覇120円に対し、下地島空港は550円とボッタクリ。特に到着便は空港施設を通らないのに施設利用料を搾取。

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みやこ下地島空港は空港施設はスルー。滑走路北端の「17エンド」へ向かうべし。青い海に向かって伸びる誘導灯桟橋が絶景。ただし車両通行禁止なので歩いて見に行くことになります。

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訓練が行われていた時期は頻繁に飛行機を見ることができました。しかし今は1日1便。乗って来た飛行機以外の便がないので、この光景は簡単に望めません。

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飛行機が望めなくても、空港滑走路周辺の海は目を奪われるほど綺麗。みやこ下地島空港は「空港施設以外」が必見です。

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下地島の西側には、観光名所が何ヶ所かあります。中でも「通り池」は一番の名所。岩場の池ですが、地中で外海と繋がっている神秘の池。ダイビングの名所です。

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通り池先にある「鍋底」。母体回帰の神聖な場所。鍾乳洞的な穴は、たたずむと母体の中にいるような体験ができる。現在は遊歩道崩壊で近づくことができません。

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通り池南にある「帯岩」。単なる岩場のようですが、実は大津波で打ち上げられた1個の岩らしいです。高さ12.5mとのこと。

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下地島唯一のシュノーケリングスポット「中の島」。ダイバーにも人気。湾状の海の真ん中に岩場の島があることからこう呼ばれています。

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中の島はビーチからエントリーするとすぐに深くなり、サンゴの森が広がります。初心者にサンゴが踏みつけられることがないので、サンゴが豊かです。

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空港滑走路南端の「35エンド」。17エンドの反対側。別名「サンゴエンド」とも呼ばれ、小さなビーチもありますが、沖はダイビングポイントになっています。

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沖縄は夏が南風、冬が北風。17エンドから飛行機が下りてくるのは南風の時だけ。北風の時はこの35エンドから飛行機が下りてきます。

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35エンドから伊良部島へ延びる道は、離島らしいのどかな道。このまままっすぐ進むといつの間にか伊良部島になっています。一周約9kmほどの下地島なので、歩いて一周も可能。伊良部島に渡ればレンタサイクルもありますので、サイクリングで島一周するのもおすすめ。自転車ならあの17エンドの道も通れます。



posted by 離島こむ at 10:37 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月15日

バーチャル沖縄旅行「大神島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「大神島編」


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宮古島の北東沖。池間大橋の東に浮かぶ「大神島」。人口わずか20人前後の小さな離島です。

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大神島へは宮古島の島尻港から船で気軽に渡れます。1日4〜5往復運行しており、島尻港には駐車場もあるので、気軽に日帰りできます。

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島南端の大神港に船は発着。ターミナルこそ無いものの、待合所的な施設はあります。また入島料を任意で徴収していますが、島の維持管理のためにも必ず払いましょう。

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神聖な場所が多い島なので、道路は島の半分しか整備されていません。港から西側の道を進むと、最初にあるのが砂の岬「パマサス」。島で数少ない砂浜です。

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さらに西側の道を進むと、水面近くだけ削られたノッチ岩が出現。折れそうで折れない岩が印象的。西側の道路はノッチ岩群で行き止まりなので岩を見たら折り返しましょう。

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ノッチ岩とパマサスの間に、島の内陸へ行くことができる横断路入口あり。集落経由で島の反対側まで行くことができます。

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唯一の集落は島中央の高台。人口約20人ですが、ほとんどが高齢者。人気が無い代わりに野良猫が多いです。でも餌は絶対にあげてはダメです(糞尿被害で迷惑)。

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集落の中心部分にあるちょっと怖い古井戸。その先にあるのが島随一の観光スポット「遠見台」入口。大神島へ渡ったら必ず行きたい場所です。

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遠見台頂上には展望台あり。そこからの景色はまさに360度のパノラマ風景。特に宮古島側の景色は、池間大橋も望めて絶景です。

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遠見台を下りて集落へ戻り、横断路をさらに東へ進むと、島東岸にある「多目的広場」へ。護岸整備された公園ですがシュノーケリングも楽しめます。大神港までも徒歩3分。

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実は集落と多目的広場の間には、謎の「フナイパーの浜」あり。しかしそこまでの道のりは超悪路で、現在は浜までたどり着くのは困難かも。

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島北東岸にあるフナイパーの浜。漂流物が多い浜ですが、ノッチ岩がすぐ近くで見ることができます。しかし行きはよいよい帰りは怖い。帰りは登山です。

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島唯一の民宿兼食堂「おぷゆう食堂」。港のすぐ近くにあるので、帰りの船待ちには最適。「カーキダコ丼」がおすすめ。泊まれば宮古島では味わえない静けさを体験。

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実は大神島で最も綺麗な海を望めるのは大神港。その防波堤からパマサス側を見ると、透明度抜群の綺麗な海が望めます。もちろん帰りの船待ちの際に散策がてらに行くことができます。大神島は小さな島なので、移動は徒歩のみでOK。「港→ノッチ岩→遠見台→多目的広場→港」という順で回るのがおすすめです(移動だけなら約30分)。



posted by 離島こむ at 10:53 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月14日

バーチャル沖縄旅行「八重干瀬編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「八重干瀬編」


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宮古島の北東にある日本最大の卓状サンゴ礁群。国の名勝及び天然記念物に指定されています。

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池間島や宮古島から多くのツアーが開催されており、夏場は気軽に行くことができます。シュノーケリングのみのツアーもあり。

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以前はサンゴを破壊しながら上陸させる鬼畜ツアーもありましたが、現在は撤退。ただ未だに上陸をさせようとする横暴なツアーもあるので注意しましょう(避けましょう)。

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夏シーズンの大潮になると、海から珊瑚礁が顔を出すこともあります。もちろん海の中もサンゴの森です。

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八重干瀬はダイビングの必要ありません。シュノーケリングのみで十分楽しめます。ダイバーも八重干瀬ではシュノーケリングのみの人も多いです。

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八重干瀬のサンゴの根は巨大。底が見えないほど深いところまでサンゴが密集しています。

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中でも注目はテーブルサンゴの森。ここまで板状の珊瑚礁が密集しているポイントは、沖縄でも珍しいです。ただ近年の温暖化で八重干瀬もサンゴが死滅しつつあります。

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八重干瀬はポイントによって枝サンゴが多かったり、テーブルサンゴが多かったり、水中も変化に富んでいます。良いツアーは変化があるポイントを何ヶ所も回ってくれます。

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巨大な珊瑚礁が故に、小さなコロニーに住むクマノミは少なめ。居てもかなり深い場所なので、なかなか気づけません。

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八重干瀬は水面近くでシュノーケリングするだけで十分楽しめます。そういう意味でもダイビングではなくシュノーケリングがおすすめです。

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八重干瀬は浅瀬の部分も多く、ボートの上から見る海の色も綺麗です。ただし浅瀬でも全て珊瑚礁なので、絶対に海の中で足を着いてはいけません。確実にサンゴを踏んで破壊してしまいます。そのためにもライフジャケットは必ず着用しましょう(そもそもツアー参加条件にライジャケ着用が含まれています)。



posted by 離島こむ at 11:05 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月13日

バーチャル沖縄旅行「多良間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「多良間島編」


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まん丸で真っ平らな「多良間島」。石垣島と宮古島の間にありますが、基本的に宮古島からしか行けません。まぁ多良間島は宮古郡なので致し方ありません。ちなみに多良間島近海にある小さな島は「水納島」です。

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多良間島へは宮古島からは飛行機と船で行けますが、是非とも船で行って欲しいです。その理由はあの伊良部大橋をくぐることができるから。でも船は日曜運休なので要注意。

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多良間島には東と北に2つの港がありますが、基本的には北の「前泊港」発着になります。集落が近い港なので便利です。

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多良間島は島も道路もまん丸。おすすめは港から反時計回りに島巡り。するとすぐに絶景ビーチ「トゥガリ゜ラトゥブリ」到着。「リ」に「°」が付く変わった名前です。水納島が正面に望めます。

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島の西にあるのが「多良間空港」。宮古島からの定期便が就航。飛行機でも気軽に往来できます。さらに船で来ても空港に寄るべし。詳細ガイドマップがターミナルの売店前で手に入ります。

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島の南にあるのが「たらまゆがぷうランド」。キャンプ場やテニスコートがる公園ですが、公園自体はイマイチ。注目は海を望める展望岬。絶景を独り占め。

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島の東にあるのがもう1つの港の「普天間港」。昔はこの港に定期便発着も、現在は臨時のみ。でも桟橋が良い感じで、竹富島の西桟橋を彷彿させます。

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普天間港は朝日の名所。集落から少し離れた場所にあるので、朝日の絶景を独り占めできるかも。

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島の東のおすすめスポットは「三ツ瀬公園」。「ミッジトゥブリ」とも呼び、キャンプもできる海浜公園になっています。岩場がおもしろいビーチです。

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港から反時計回りに回って、港に戻る直前にあるのが「ウカバトゥブリ」。ビーチ越しに港も望めます。港だけではなく集落からもすぐに行ける絶景ビーチです。

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集落は港すぐ近くにありますが、その集落の端っこにある八重山遠見台は必見。史跡の遠見台とタワー状の展望台があります。

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タワー内部にらせん階段があり、最上部分まで上れます。展望台からの景色はまさにパノラマ風景。しかも真っ平らな島なので、島全体をくまなく望めます。

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港近くにある多良間島唯一の集落。史跡がたくさんあり、民家の隣にいきなり史跡があったりしておもしろい。史跡が多すぎて回りきるのが大変です。

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まん丸で真っ平らな島の地形を利用し、毎年11月には「たらま島一周マラソン」開催。否応なしに、多良間島をくまなく巡ることができます。ローカルなマラソン大会なので、島の人との触れ合いが楽しめます。宮古島エリアの中では数少ない、心からのんびりできる多良間島。離島らしさを味わいたいなら一押しの島です(宮古島や伊良部島は工事だらけでうんざり)。



posted by 離島こむ at 08:54 | 2.宮古島/伊良部島エリア

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