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2020年10月07日

動画でバーチャル沖縄旅行「阿嘉島水中編」〜離島ドットコム

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今までは写真でバーチャル旅行の記事でしたが、今回から動画でチャレンジ。

Youtubeにアップしても余計な動画へのリンクや邪魔な広告ばかりなので、当初は自前サーバでの公開を試みましたが、動画なので容量があまりに大きくなり断念。Youtubeを埋め込んだもので公開いたします。

まずは「阿嘉島水中編」。

水中の光景はやっぱり動画が一番臨場感ありますね。5つの動画で、阿嘉島での水中遊泳をお楽しみください。

(再生できない場合は🎥こちら
2mほど潜って水中観察。浮かないように四苦八苦しながらの撮影。豊かな珊瑚礁と色鮮やかな熱帯魚。阿嘉島のどのポイントかは内緒。

(再生できない場合は🎥こちら
続いては水中カメラを持っての遊泳。こちらも水深2m前後。まさに動画ならではの雰囲気。穴場ポイントなので魚も自然のまま。人が来ても寄ってきません(寄ってきたら餌付けで環境破壊されている証拠)。

(再生できない場合は🎥こちら
カクレクマノミとの戯れ。カメラに滅茶苦茶警戒してバタバタしています。申し訳ない気持ちになりながらも、その慌てっぷりが可愛らしい。

(再生できない場合は🎥こちら
こちらはハマクマノミ。カクレクマノミと違ってイソギンチャクから出張して威嚇。時には体当たりもしてくる(といってもツンツン程度)。

(再生できない場合は🎥こちら
最後はウミガメ。お食事中。必要以上に近づかないで眺める。無中になって海藻を食べている。他の魚も食べているということは豊かな海の証拠。






posted by 離島こむ at 11:19 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月20日

バーチャル沖縄旅行「北大東島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「北大東島編」


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南北の大東島ともに、やっぱり「クレーン」のインパクトが一番強い。常に荒波で船は接岸できず、人も車もクレーンで上陸。こんな光景、大東島でしか望めません。

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飛行機で島へ行っても、船が島にいる時間なら「体験クレーン」も可能。さらに北大東島なら、港周辺に見所多し!

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港周辺と言うより、港からも見えるのが「燐鉱石貯蔵庫跡」。基本“廃墟”ですが、それがかなり芸術的。古き良き建築物がいい具合に崩壊しています。絵になる。

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燐鉱石貯蔵庫跡の向かいにある「乾燥工場跡」は赤煉瓦の廃墟でさらに芸術的。特に奥の倒れた塔は、緑と赤のコントラストが絵になる。廃墟マニアにはたまりません。

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さらに集落入口にも綺麗な廃墟あり。さらに廃墟群の一部はリアルに使っているものもある。それほど廃墟だけどしっかりした造りになっている北大東島の建物なのでした。

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廃墟群の先に集落あるも、島巡りをするなら集落に入らず周回道路へ。北大東島は崖に囲まれた島ですが、その崖上には海を望める周回道路あり。潮風を感じながら移動可能。

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クレーンがない時代は、崖を切り開いた「上陸港跡」から島へ上陸した模様。史跡として今も残っています。現在の港からも近い場所にあります。

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実は小型船も、通常は陸揚げされていて、使う時だけクレーンで海に下ろします。さすがに手間なので、造ったのが堀込漁港/待避港。現在の土木技術で可能になりました。

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港がある西岸から島南部をぐるりと半周して東岸へ。北大東島の海岸線にはカルストの岩が多く、その造形もまた芸術的。動物のように見える岩もあるかも。

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実は北大東島、沖縄最東端の島。その中でも島東岸には「沖縄最東端之碑」なるものもある。その先にはもう沖縄の島はありません。

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最東端の碑がある場所には、北大東島で唯一海に入れる「沖縄海」あり。岩場をくりぬいて造られたプール。干潮時を狙って行きましょう(満潮時は波が入って危険)。

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港は島の西側、空港は島の東側にあります。沖縄海のすぐ近く。でもターミナルは沖縄海とは滑走路の反対側なので、沖縄海からだと滑走路を丸々半周しないと行けません。

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そもそも沖縄海で外周道路は行き止まり。空港ターミナル側へ行かないと一周はできません。島北部もぐるりと回る周回道路あり。こちらも海が望める爽快な道です。

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北大東島の北側には、なにやら白い大きな壁あり。勝手に「白いピラミッド」と命名。実は単なる護岸整備の一部。上まで行ける階段があるも、登っても何もありません。

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外周道路は島外側の高台。その内側は低くなっていて、島は盆地のような形状。内陸には集落があり、大きな池もあります。外側とは違った雰囲気。ギャップが面白い。

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島には宿泊施設は2つだけ。民宿とペンション。どちらも港に近い集落入口の高台にあります。民宿は離島らしいも、ペンションはややバブリー。近くにある廃墟とギャップが凄い。

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大東島グルメと言えば「大東寿司」。北大東島だとバブリーなペンションの食堂でいただけます。ビジターもOK。また内陸には農協系のスーパーがあり、そこでも大東寿司販売。さらに居酒屋などの飲食店もあるので、そこでもいただけるかも。那覇空港でも空弁で買えますが…



posted by 離島こむ at 11:55 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月19日

バーチャル沖縄旅行「南大東島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「南大東島編」


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南北ともに大東島と言えば、やっぱり「クレーン」。他の離島では絶対に味わえない船からの上陸方法。飛行機で島へ行っても「体験クレーン」なるものもあり。

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南大東島は船の待合所も凄い。何気ないプレファブのようですが、実は移動式。フォークリフトで台風時は高台へ、船の着岸港が変更時はそこまで移動可能。面白すぎる。

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南北の大東島の港近くには芸術的な廃墟あり。南大東島の西港には「旧ボイラー小屋」なるものがあり、壁だけしか残っていませんが、その石積みの壁がかなり絵になる。

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西港から島唯一の集落までは「フロンティアロード」なる遊歩道あり。でもこれはもともと遊歩道ではなく、なんと沖縄唯一の鉄道があった名残(線路跡)。

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フロンティアロードの集落側の終点には、鉄道の機関車が展示。沖縄の離島に鉄道が通っていた証拠です。

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さらに島の各所には、鉄道が通っていた時の「レールポイント」が残っています。池之澤/2号/旧東/新東の4ヶ所。さらに西港にも隠れレールポイントあり。

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島の海側は全て断崖絶壁でビーチ無し。海に入れる場所は基本的にありません。でも島には岩場をくりぬいたプールが3ヶ所あり。西港や集落に近い「塩屋プール」は一押し。

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島外周は全て高台で内側が低いのが、南北の大東島の特徴。西港から外周を反時計回りに回ると、塩屋の次は「日の丸展望台」へ。南の高台から島の内側を全て見渡せます。

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塩屋プールに次ぐ第2のプールが島東側の「海軍棒プール」。しかし島の東岸は海が常に大荒れ。岩場プールまで波が入ることもしばしば。穏やかな時でもこのレベルw

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海軍棒プールのすぐ近くに「南大東空港」あり。那覇からの定期便も飛んでいて、さらに南北の大東島を往来できる日本最短航路の定期便もあり。

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空港近くの周回道路をそのまま北上するとたどり着くのが、第3のプールの「本場プール」。正面に北大東島を望める北岸のプール。ここも海軍棒と並んで大荒れプール。

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本場プールの近くにある「バリバリ岩」。南大東島の高台の割れ目に入ることができます。かなり深く、底では洞窟の中にいるような感覚を味わえます。

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南大東島には洞窟ならぬ鍾乳洞がいっぱい。中でもバリバリ岩からも近い、島北西部の「星野洞」は気軽に鍾乳洞体験可能。入場料がかかるもの、芸術的な鍾乳石に感動!

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さらにツアーなら「地底湖」なる、鍾乳石と地下湖を体験できます。透明度の高い地下水と、マラカスのような独特の鍾乳石は必見!

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大東島グルメと言えば、沖縄でも珍しい太麺の「大東そば」。うどんのようだけど沖縄そば。元祖大東そばの「いさ食堂/伊佐商店/冨士食堂」でいただけます(どれも同じ店w)。

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さらに大東島グルメと言えば「大東寿司」。サワラやマグロを甘いみりん醤油に漬けた寿司。南北ともに大東島の居酒屋などでいただけますが、商店でも売っています。南大東島だとAコープかケンちゃんストアに行けばあるかも。お店で食べるなら那覇にもお店がある「喜作」がおすすめ。ちなみに那覇空港でも空弁として大東寿司は売っているらしい(島の倍の価格だけど)。



posted by 離島こむ at 10:21 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月18日

バーチャル沖縄旅行「古宇利島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「古宇利島編」


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沖縄本島エリア最長の橋「古宇利大橋」を渡った先にある古宇利島。橋からの景色は綺麗ですが、古宇利島行きの道路には歩道があり、車からはほとんど海は望めません。

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古宇利大橋の上は「駐停車禁止」。景色を楽しみたければ橋のたもとの駐車場に停めて歩くべし。努力は報われます。橋の上での駐停車は絶対に止めてください!

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古宇利大橋を渡りきると最初にあるのが「古宇利ビーチ」。橋の上から見ると特に綺麗です(橋の上は駐停車禁止)。ただし人工ビーチ。離島まで来て人工ビーチじゃね…

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古宇利ビーチに併設される道の駅的な施設群。といってもあるのはレストランと共同売店ぐらい。しかし駐車場はレンタカーだらけ。観光客うじゃうじゃ。離島らしさ皆無。

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古宇利大橋を渡る際、正面に見える「古宇利オーシャンタワー」。基本的には貝殻博物館でしょぼい。タワーからの景色は良いけど、同じレベルの景色は島の至る所で望める。

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古宇利島は大橋やタワーがある南側と反対の北側に施設は集約。周回道路があり、島巡りをしながら南側から北側へ行ける。北側には小さな集落あり。道路沿いの壁は名物。

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今や悲惨な状態のハートロック。岩場への道を有料駐車場が塞ぎ自由に見れない。そもそもハート型、どう見ても魚の尾びれ。沖縄なら何処にでもあるノッチ岩。見る価値無し。

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ハートロック駐車場前を素通りし、坂を下った先にある「トケイ浜」。以前は誰一人来なかったビーチも、今や観光客でうじゃうじゃ。有料駐車場への勧誘がウザい。

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トケイ浜では、他の島の海ではなかなか見ない「ピポットホール/円筒状空洞地形群」は必見。特に右の浜にあるものは、穴の向こうに海が望めて面白い。

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トケイ浜のさらに先にある「ピース浜」。ここも有料駐車場を経由しないと入れないも、観光客は少なめ。古宇利島北側はどこも観光客うじゃうじゃなので、ここは落ち着く。

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古宇利島の周回道路は、タワー経由だと反時計回りになり、一周して西側にあるのが「チグヌ浜」。神聖な場所。階段を降りると穴が空いた岩場あり。

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古宇利島の南側には、斜面に面して段々に建物が並ぶ集落あり。集落内は道が狭いので、宿泊客以外のレンタカーは進入禁止。でも宿泊して散策するといい感じの道もあり。

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周回道路の内側は、高台になっていて広い集落を形成。ここも宿泊客以外のレンタカーは進入禁止。のどかな道は散策に最適。

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内陸の集落は、南側/大橋側が低くく北側が高台。その北側の高台にあるのが「アマジャフバル農村公園」。トゥーミヤーという遠見台があり、北岸の景色を楽しめる。

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内陸の集落は高台になっているので、高台の南側からならオーシャンタワー以上の景色を普通に望める。内陸の集落では、絶景ポイント探しの散策がおすすめ。

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古宇利大橋から接続する周回道路は、道の駅経由で進むと時計回りになり、タワー経由で進むと反時計回りになるが、どっちで回っても違いは無い。そして帰りの古宇利大橋は、歩道がない側を通るのでまさに絶景を楽しみながらドライブ可能。古宇利島はドライブだけなら1時間もかかりませんが、島に泊まればいろいろ散策が楽しめます。おすすめは大橋にも歩いて行ける南側の集落です。



posted by 離島こむ at 10:09 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月17日

バーチャル沖縄旅行「屋我地島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「屋我地島編」


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沖縄本島海域の中で唯一、大橋が3本(屋我地大橋/古宇利大橋/ワルミ大橋)も架かっている「屋我地島」。古宇利島への通過点となりがちな島ですが、意外と魅力満載です。

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屋我地大橋を渡ってすぐにある「屋我地ビーチ」。キャンプ場併設もあってビーチへ行くにも料金徴収。でも大橋近くのロードパークから海を経由して行けば無料で入れちゃいますw

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沖縄の条例では、ビーチは自由に往来できなければならないので、ビーチ脇から入るのは無問題。屋我地ビーチには干潮時に無人島と繋がる「ピュアロード」あり。

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屋我地ビーチのちょっと先にある「済井出ビーチ」は自由に往来可能。別名“ソルトビーチ”。理由は塩工場が併設されているから。

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2つのビーチの先には、離島とは思えない雄大な景色。屋我地島はドライブには気持ちいい道が多い。シュガーロードがいっぱい。

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屋我地島東岸には島で最も大きな済井出集落あり。まさにビーチサイドの集落。離島らしい雰囲気がいっぱい。屋我地荘前の海はいい感じ。でも民宿自体は残念ながら閉館。

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済井出集落から先は「国立療養所沖縄愛楽園」で突き当たり。道なりに左へ曲がるとすぐに古宇利大橋入口になります。この坂を下りきれば2本目の大橋「古宇利大橋」です。

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3本目の大橋は「ワルミ大橋」。以前は水族館があるエリアから古宇利島へ行くのに、一度名護市街へ戻らないと行けませんでしたが、今はこの橋でショートカット可能。

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ワルミ大橋は他とは異なり、海峡の高台に架かる橋。橋からは開けた景色が望めます。橋のたもとには道の駅的な場所があるので、そこに駐車し歩いて見に行きましょう。

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ワルミ大橋と古宇利大橋の間にある「オランダ墓」。しかし案内はあるも行けど行けど何もありません。

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よーやく墓らしきものに到着も石碑があるだけ。むしろ墓の前のデッキテラスの方がおすすめ。目の前に沖縄本島の運天港が望め、遠くには古宇利大橋が望めます。

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オランダ墓の近くにおすすめカフェあり。海側の「ぽるとの丘」はホットケーキが美味しいカフェ。陸側にはドーナツの名店“しまドーナッツ”の姉妹カフェ「カラン」あり。

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屋我地大橋と古宇利大橋の間はビーチを楽しみ、古宇利大橋とワルミ大橋の間はカフェを楽しんだら、いよいよ古宇利大橋へ。まずは橋を渡る前にたもとの休憩所で一休み。

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古宇利大橋のたもとには、カフェなどもあって便利も、常に観光客でうじゃうじゃ。おすすめは駐車場に車を停めて、歩いて古宇利大橋を途中まで渡ること。橋の上は「駐停車禁止」なので、車だと景色を楽しむ余裕無く通過してしまいますが、歩きなら好きなだけ景色を楽しめます。せり上がった橋の頂上まで行って折り返すのがおすすめ(それ以上行くと戻るのが大変)。



posted by 離島こむ at 09:06 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月16日

バーチャル沖縄旅行「北部奥武島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「北部奥武島編」


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“奥武島”という名前の島は沖縄に複数ありますが、名護にあるものは本島北部なのでここでは「北部奥武島」と称します。基本的に無人島ですが、なんと橋が2本も架かっています!

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名護市街から古宇利島へ向かう際、、最初に渡るのが北部奥武島。国道58号線「真喜屋交差点」から島へ向かいますが、グラウンドがある場所はまだ沖縄本島。「羽地奥武橋」の先が島です。

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そのグラウンドから、沖縄本島と北部奥武島の海峡に降りることができます。グラウンドの駐車場から海側へ行くと、そこは「真喜屋の浜」。

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周辺の海は超遠浅。マングローブ群生地もあって、西表島の船浦湾に近い印象。橋を渡らなくても歩いて北部奥武島へは行くこともできます(行っても上陸できませんが)。

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羽地奥武橋は西側のみ歩道があり、そこから見る海の色は結構いい感じ。でも歩いて島へ渡る人はまず居ません。なにせ島には墓地以外何もありませんので…

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島内で移動できるのはわずか700m。すぐに次の屋我地島へと渡る「屋我地大橋」になります。車だと沖縄本島の次は屋我地島の印象。奥武島は沖縄本島の一部だと思うこと必至。

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屋我地大橋入口には駐車場あり。ここから北部奥武島の海へ降りることもできます。といっても降りた先にあるのは干潟のみ。

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屋我地大橋入口からは駐車場の向かい側(歩道がない側)なら、階段状の防波堤になっていて、北部奥武島のビーチへ降りることができます。島唯一の観光スポットかも?


名護市街から古宇利島へ行く際に、ほとんどの人が通る「北部奥武島」。しかし島内には墓地以外何もなく、島である認識もないまま屋我地島へ素通りしていることでしょう。でもそれで良いんです。北部奥武島は、もともと死者のための島。墓参りに訪れる以外は渡島が禁じられた島だったのです。でも2本の橋近くには駐車場があるので、北部ドライブの小休止には良いかも?



posted by 離島こむ at 07:21 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月15日

バーチャル沖縄旅行「伊江島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「伊江島編」


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沖縄旅行で多くの方は目にしている、あの特徴的な島影の「伊江島」。沖縄美ら海水族館がある海洋博公園から望めます。でも実際に行ったことがある人は少ないですよね。

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伊江島は名護市街と水族館の間にある「本部港」からフェリーで気軽に行ける島。日帰りも可能。島は平坦な道も多く、サイクリングには最適。特に島南西の道は爽快。

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伊江島の玄関口「伊江港」は島南岸。島巡りは「南→西→北→東→南」の時計回りがおすすめ。島西部で最初に寄りたいのが「GIビーチ」。広大なビーチを独り占めできるかも。

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GIビーチのすぐ近くにある「ニヤテヤ洞窟」。崖上から階段を降りると、海まで出ることができる洞窟があります。その海に通じる穴が印象的。傾いたハートっぽい?

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ニヤテヤ洞窟の先は米軍基地で行き止まり。島の南岸から北岸へ移動。その途中に滑走路あり。道路が滑走路を横切る不思議な場所。しかも滑走路内も自由に入れる。

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自由に入れる滑走路、実は米軍施設。ただほとんど使われていない。その滑走路に平行して、正規の沖縄の空港もあり(定期便無し)。こちらは滑走路内には入れませんw

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伊江島は南岸が低地で北岸が高台。滑走路側から北岸へ移動すると坂少なし。その北岸の高台にある「湧出/わじー」。崖下に井戸があるものの、高台から見るだけがおすすめ。

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伊江島の最北端にある「リリーフィールド公園」。その名の通りユリが咲き誇る公園。開花時期は4月〜5月。伊江島観光はユリの時期が断然おすすめ。

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GWは伊江島のベストシーズン。その時期に伊江島へ行くと、島中でユリの香りを感じられます。そしてリリーフィールド公園は一面がユリ一色に!?(真っ白)

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伊江島東岸は猛烈な坂道。でも時計回りなら下るだけ。下った先にあるのが「伊江ビーチ」。正規の入口から入るとキャンプ場利用料必須。でもビーチだけなら脇から入れる(無料)。

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伊江島と言えば島中央の「城山」こと「タッチュー」。島のどこからもその姿を望める、まさに島のシンボル。島周回を終えたら締めにタッチュー登山!

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タッチューは港がある集落側からだと「南登山口」から登ります。最初は階段。でも実は本当の登山口はここではありません。

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南登山口から階段を上った先にある駐車場。実は車や自転車でここまで来れたんです。本当の登山口もここ。雄大なタッチューの姿を最も間近に望める場所でもあります。

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タッチューは崖のような岩山も、頂上まで階段が整備。普段着で登山できます。ただ階段は超急勾配。しかも狭くすれ違うのも一苦労。それでも15分程度で頂上へ行けます。

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タッチュー頂上からの景色は、まさに360度のパノラマ風景。どの方向を見ても絶景です。水族館がある海洋博公園も望めます。いつもとは逆の景色です(島から水族館)。

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タッチュー下山時も景色を楽しむべし。階段とその先の風景が重なって見えて面白いです。何処までも行けそうな階段。でも急勾配の階段は下山の方が恐怖。要注意です。

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タッチュー登山口と伊江港は2km程度しか離れておらず、登山だけなら歩きのみでもOK。レンタサイクルも伊江港裏で借りれます。また伊江港ターミナルではお土産も豊富。


伊江島土産で一押しは、伊江食品の「角切りピーナッツ黒糖」。沖縄で最も美味しいといっても過言ではないピーナッツ黒糖。伊江島でしか手に入らないレアもの。

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沖縄で石垣牛に次ぐ人気の「伊江牛」も楽しめます。伊江牛料理もさることながら、港には伊江牛オブジェあり。でも黒島と違って、伊江牛オブジェはまたがるのは禁止。並んで記念撮影するだけにしましょう。また伊江港ターミナルにはレストランもあるので、伊江牛料理もいただけるかも?伊江島へのフェリーは1日4往復、最大で9往復(ゆり祭り当日)もあるので、水族館ついでに気軽に日帰りできます。本部港には無料駐車場もあり!



posted by 離島こむ at 09:08 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月14日

バーチャル沖縄旅行「水納島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「水納島編」


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沖縄本島“渡久地港”から気軽に高速艇で行ける「水納島」。綺麗な海が魅力の島ですが、島そのものも「あのパン」の形にそっくり。

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別名「クロワッサンアイランド」。島の形がまさにクロワッサンそのもの。港もクロワッサンの真ん中にあり、島巡りするにもわかりやすい。

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水納島の入口となる港は、なんとビーチの中にあります。船着き場のすぐ近くでマリンスポーツが!?そして船を下りれば目の前がビーチ!

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船を下りたら30秒でビーチ。下手な本島の人工ビーチへ行くより、水納島へ行った方が手っ取り早い。しかも天然ビーチで、海の色も本島とは比べものになりません。

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水納島の魅力は、港の前の前がビーチであることもさることながら、島の道も絵になるところ。ビーチや港と集落を結ぶ道はまさに絶景ロード。特に帰りに注目。

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港から集落への道を進むと、島唯一の十字路あり。そこから島の3つの方向へ行くことができる。この十字路を起点に島巡り。

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まずは十字路を右。方角からすると北。集落と学校前を経由し、すぐに非舗装路になります。すると「プライベートビーチ」なる看板(現状あるか否かはわかりません)。

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十字路右の道の先には、まさに先着1組様のプライベートビーチ。ただし外洋の波が入ってくるので、水納島では基本的に港近くのビーチ以外は泳げません。

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十字路をまっすぐ進むと、クロワッサンの内側へ。内海になっていて穏やかな海になります。ただし穏やかすぎて濁り気味。さらに干潮時は干上がるので泳げません。

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十字路左の道はさらに3つに分かれます。右を進むとその先には「カモメ岩」のビーチ。沖にある岩場がカモメ岩。鳥たちの住処。ここも外洋からの波が入るので泳げません。

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十字路左の道で真ん中の道。唯一海に出れない道。その代わりに「何かか出てきそうな井戸」あり。昼でも暗いので、長い黒髪の女性が出てきそうで怖いw

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十字路左の道で左端の道。左・左へ行くので港に近い場所に戻るだけ。灯台があってその先のビーチは混雑知らず。穴場でおすすめ。

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十字路の左エリアには謎の小屋あり。基本は草木に埋もれるも、運がいいとその姿が望める。レンガ造りの怪しい小屋。人の背丈ぐらいしかありません(多分昔の焼却炉)。

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水納島は島内を徒歩でくまなく巡っても1時間程度。しかも石畳の道をたどっていけば港や集落へ戻れるので迷うこともありません。

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集落から港へ戻る最後の石畳に注目。心地のいい坂道の先には青い海。島一番の絵になる絶景。ポスターなどにもよく使われます。

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あっという間に島巡りできてしまう水納島。意外と時間をもてあまします。そんな時は是非とも港の先端まで行ってみましょう。そこから見える海の色はかなりヤバい。キラキラ輝く海は宝石のよう。さらに沖には伊江島も望め、船待ちでも贅沢な時間を過ごせます。ちなみに船は、夏休み期間なら1日10往復前後、オフシーズンでも1日2〜3往復ありますので、気軽に日帰りできる水納島です。

ちなみに水納島も沖縄に複数ありますが、定期便で気軽に行けるのはこちらだけなので、特に補足せずに島名は「水納島」とさせていただきます。多良間島沖のものは水納島というより「宮国さんの島」って感じですからねw



posted by 離島こむ at 09:17 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月13日

バーチャル沖縄旅行「瀬底島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「瀬底島編」


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沖縄本島北部の本部港近くから“瀬底大橋”で気軽に往来できる「瀬底島」。その橋も下を大きなフェリーが通過するために、橋はかなり高い場所にあります。

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橋の上はもちろん駐停車禁止。でも橋の両端に駐車場があるので、そこから歩いて行きましょう。橋からの景色はまさに「絶景」なので、歩く価値ありです。

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橋から見た南側(本部港側)。砂浜から突き出す桟橋が絵になります。そのまま下まで降りたくなりますが、橋から桟橋まで行くのは結構大変。上から見るだけがおすすめ。

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橋から見た北側(水族館側)。海水浴場もできる「アンチ浜」が一望。橋先の左脇道を下っていくと行ける。正直、瀬底島はこの橋周辺までで折り返すのがおすすめ。その理由とは?

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瀬底島といえば「瀬底ビーチ」でしたが、乱開発と違法業者がはびこり居心地最悪。なによりビーチ近くの廃墟が衝撃。今は撤去されたがその印象が今なお強い。

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ビーチも遊泳範囲を勝手に定められ、勝手に自称監視委員が居て居心地最悪。さらに悪徳駐車場業者がはびこり、瀬底ビーチは行くだけでストレス溜まります。

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昔の瀬底ビーチは透明度抜群。自由に泳げて沖縄本島から車で行けるビーチでは最高でした。今は近くにさえ行きたくないビーチです。

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以前は水中も透明度抜群。しかし悪徳業者がはびこるようになってから、泳ぐ人のマナーも悪くなり、サンゴは壊滅。同時に透明度も悪化。以前からすると今は死海レベル。

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瀬底大橋と瀬底ビーチの間にある集落は、意外にも古き良き離島の町並み。でも集落内へはレンタカー進入不可。集落内は歩いて散策しましょう。

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集落内にはこんな雰囲気のいい「小径」もあります。ミニ備瀬みたいな雰囲気。集落の瀬底大橋側エリアにあります。

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瀬底島は島のど真ん中を南北に走る道路があり、西側に大きな集落と瀬底ビーチ、東側に小さな集落と「琉球大学熱帯生物圏研究センター」があります。

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大橋は島北部で、島南部には貸しコテージがいくつかあり、その先は未舗装路。島南部には何もありませんので、やっぱり橋周辺までで折り返すのがおすすめ。

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大橋のちょっと先にあるカフェ「オレンジサンセット」。フレンチトーストが美味しいお店。瀬底島へ行く際は、橋周辺のビーチや桟橋を楽しんだら、このカフェで一休み。その後、沖縄本島へ戻るのが最もストレス無し。瀬底ビーチへ行くと強制的に有料駐車場に誘導されたり(Uターンができない)、何をしてもお金を取られたりして、ストレスマックス。瀬底島は大橋周辺ないしカフェがある集落までで折り返しましょう!



posted by 離島こむ at 10:51 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月12日

バーチャル沖縄旅行「伊計島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「伊計島編」


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海中道路から始まる離島巡りのまさに終着駅となる「伊計島」。しかも最後の「伊計大橋」には、離島の橋入口ではここだけかもしれないシーサーがお出迎え。

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真っ赤な橋を渡れば伊計島ですが、渡る途中に宮城島との海峡の海を見るべし。透明度が半端なく、まさに吸い込まれそうになる海の色。でも橋の上は駐停車禁止。歩道あり。

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伊計島の集落は橋を渡ってすぐ右。小さな集落ですが、宮城島との海峡に面しているので、あの透明度の高い海をさらに近くで見ることもできます。

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伊計島を渡ってすぐ左にある「伊計ビーチ」は要警戒。ビーチ回りは全て閉鎖。入口は1個のみで入場料摂取。沖縄の条例でビーチへは自由に往来できるようにしなければならないのに、ここは完全に違反。無視すべき伊計ビーチ。

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さらに島の少し先にある「大泊ビーチ」も条例違反ビーチ。しかもここは車1台毎に課金する業者と、入場1人毎に課金する業者がいて、金・金・金の雰囲気。見るだけでもお金を取られます。無視すべき大泊ビーチ。

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雰囲気最悪のビーチ2つをスルーし島の内陸へ。そこにはまさに離島ならではののどかな一本道。シュガーロードさながら。2つのビーチは無視して、颯爽とこの道へ行くべし!

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一本道の先にはリゾート施設あり。でもここは駐車場も入場も無料!ビーチもあり、もちろん無料です!でも基本は施設利用者専用なので、レストラン利用前提で!

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リゾート施設の海側には遊歩道があり、海岸線をのんびり散策できます。透明度が高い海を上から楽しめる。そしてその遊歩道の終着点に自由に往来できるビーチあり!

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遊歩道の終着点にある「伊計ビーチ」。ホテルビーチも、専有化していないので自由に往来可能。悪徳ビーチ2つを見た後だと、ここは天国にさえ感じるw

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リゾート施設の中には「沖縄サーキット」という施設が以前併設。沖縄では珍しいカートサーキット。今は閉鎖もその面影は残っているかも。

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伊計島北端のリゾート施設の近くには灯台あり。海中道路から始まる離島群の端っこだけに重要な灯台。灯台の脇まで行けるも、そもそもこの灯台の場所が超わかりにくい。探すべし!さらにその灯台近くに「子宝之神」という水子供養の拝所もあるがちょっと怖い。伊計島は断然北端が楽しいので、伊計大橋を渡ったら一目散に北部を目指しましょう!



posted by 離島こむ at 10:49 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月11日

バーチャル沖縄旅行「宮城島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「宮城島編」


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海中道路先の島で認知度低めの「宮城島」。平安座島のまっすぐな道の先に見える高台が宮城島ですが、気づかない内に島に入っていて、気づけばその先の伊計島入り。


その理由は、平安座島と宮城島は最短で15m程度しか離れておらず、特に橋を渡る印象もないので気づかない内に宮城島入りしている次第です。

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ただ平安座島が海沿いの平坦な道だけなのに対し、宮城島は山道ばかりなので、アップダウンがあればそこは宮城島ということ。高台からの景色はなかなかのものです。

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「果報バンタ」と呼ばれる人気絶景スポットもありますが、個人的にはその手前にある「唯一の内陸橋」がおすすめ絶景スポット。赤い橋の欄干と海の色がいい感じです。

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素通りだった宮城島も「ぬちまーすファクトリー」が話題になり、多くの人がカフェなども併設する工場へ訪れるようになりました。「果報バンタ」もここから望めます。

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山ばかりの宮城島ですが、島北部には海水浴もできる「トンナハビーチ」あり。しかしこの先の伊計島でも同じですが、ビーチに入るだけでも入場料が取られます。

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形式上は「駐車場代」も、歩きでも徴収しようとします。沖縄の条例ではビーチは自由に出入りできなければならないので、完全に条例違反。このビーチはスルーすべし。

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トンナハビーチ入口を通過すれば伊計島まであと少し。最後に沖縄では珍しい洞門を通過。真っ赤な伊計大橋を渡れば海中道路エリアの終着点「伊計島」です。

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帰り際に寄りたいのが、平安座島の少し手前にある「桃原ビーチ」。護岸整備されていますが、遮るものが何も無いので居心地は抜群。特に海中道路行きの上り線なら、そのまま防波堤に車を入れることができます。泳ぐことはできませんが、潮風を感じながらのんびりするには最高です。



posted by 離島こむ at 08:57 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月10日

バーチャル沖縄旅行「浜比嘉島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「浜比嘉島編」


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海中道路の先の平安座島から、全長1.43kmの浜比嘉大橋を渡ると行けるのが「浜比嘉島」。沖縄本島では古宇利大橋に次いで2番目に長い(多分)。

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浜比嘉大橋は山のような橋で、その頂上部分からの景色はなかなかのもの。橋を渡ると道は左右に分かれ、左へ行くと神聖なエリア、右へ行くと島最大の集落と港。

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浜比嘉大橋のたもとには橋を一望できる展望台あり。島内巡りする前に、まずはこの展望台から浜比嘉大橋を眺めておきましょう。

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浜比嘉島東部には島唯一のホテル「浜比嘉リゾート」あり。高台のホテルで、とても静かな環境で過ごせます。

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ホテル前にはビーチあり。周辺にはホテルしかないので、まさにホテル専用的なビーチ。でも高台のホテルからビーチへ行くのは結構大変w

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浜比嘉島東部では小さな集落をいくつか経由し、最後の最後にたどり着くのが島で最も神聖な場所「シルミチュー」。

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この場所は、琉球開闢の祖神「アマミチュー」「シルミチュー」が住んだとされる神聖な場所。ちなみにアマミチューのお墓は先のホテルの近くの岬にあります。

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浜比嘉島東部はシルミチューで実質行き止まり。島西部へ行くには一度浜比嘉大橋まで戻る必要があります。その西部には島最大の集落あり。しかも目の前が絶景ビーチ。

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島西部にあるのは「浜比嘉ビーチ」。人工ビーチですが目の前に海中道路を望めます。また集落が近いので商店やパーラーなどもあり、のんびり過ごすこともできることでしょう。でも西部もこの集落で行き止まり。島の半分以上は足を踏み入れることができない神聖な「浜比嘉島」だったのでした。舗装路以外は足を踏み入れませんように。



posted by 離島こむ at 09:04 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月09日

バーチャル沖縄旅行「平安座島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「平安座島編」


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海中道路を渡り、最初に上陸できる島が「平安座島」。またこの島は新たな2つの島(浜比嘉島/宮城島)とも繋がっており、まさに海中道路周辺離島の「起点」となる島です。

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平安座島自体は、大部分が石油備蓄基地。集落は海中道路近くの一部のみ。そもそも海中道路は、平安座島に備蓄基地を造る見返りで整備されたものだったのでした。


平安座島で移動できるのは島の南岸のみ。島の8割ぐらいが石油備蓄基地で、その中の様子をうかがうことさえできません。

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集落も平地はほんのわずかで、多くが斜面。その斜面の先が石油備蓄基地になっている次第です。

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平安座島の集落には、その斜面を利用したお店もあります。海が一望できるまさにオーシャンビュー。ただし集落内の道は狭く急勾配なので運転には注意しましょう。

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平安座島では集落よりも、宮城島へ行く途中にある道がおすすめ。約1.5kmも続くまっすぐな一本道が心地よく、そしてその道の横にある防波堤が見物です。

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平安座島の防波堤には「平宮護岸アートコンクール」なるものがあり、様々な絵画が防波堤に描かれています。海中道路に戻る際は防波堤側を通るので必見です。

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その1.5kmもの一本道が始まる直前に、お気に入りの場所あり。浜比嘉大橋との間にある漁港は、小休止にもおすすめ。平安座島から先はアップダウンが多くドライブするにも疲れるので、海中道路に戻る際はここで一休みしましょう。食堂もありますし、港に出れば浜比嘉大橋も一望。何より潮風が心地いい場所です。



posted by 離島こむ at 08:32 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月08日

バーチャル沖縄旅行「海中道路編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「海中道路編」


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「海中道路」って響きがいいですよね。海の中を駆け抜ける道。しかし実際は「海中道路=海を埋め立てて造った道」。本当の意味を知るとちょっと切ない。

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海中道路自体は沖縄には何ヶ所かあるが、観光スポットとして認知されているのはうるま市東岸の「海中道路」のみ。ドライブで人気なのはもちろんのこと、絶景でも人気。

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ドライブで人気の海中道路も、車からの景色はイマイチ。しかし海中道路を一望できる場所があり、車を降りてそこまで行けば、海中道路の端から端まで望めます。

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海中道路を一望できる場所とは、道路を横断できる唯一の場所でもある「歩道橋」。下り線の駐車場と上り線の駐車場を往来できるもの。道路の上から景色を楽しめます。

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海中道路には人工の島が設けられ、道の駅的な「海の駅あやはし館」あり。、お土産屋とレストランで構成。売っているものは他でも手に入るものが多く、施設はイマイチ。

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海の駅は施設よりその先の海沿いテラスがおすすめ。潮風を感じながらのんびりできます。レストランもこの景色を望めますが、断然外の方が心地いい。

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海の駅周辺は公園的にもなっていて散策も楽しい。海に突き出す防波堤は特にいい感じ。海の上に立っているかのような感覚を味わえます。

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さらに毎年4月には、この海中道路を走ることができる!「あやはし海中ロードレース」なるハーフマラソン大会開催。普段はできない道路のど真ん中を走れます。

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マラソン大会がなくても、海中道路には広い歩道があり、ジョギングの聖地。多くの人がジョギングを楽しんでいます。海の駅の駐車場に車を停めて、いざ海中ジョギング!

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そもそも海中道路は、沖縄本島から平安座島/浜比嘉島/宮城島/伊計島へ行くためのもの。でも海中道路の先はお目当ての場所が無い限り、あまり楽しめないかも。おすすめは海の駅まで行き、歩道橋から景色を楽しみ、折り返して沖縄本島へ戻ること。1ヶ所だけ下り線から上り線へ戻ることができる場所があるので、そこで折り返しましょう!(Uターンは禁止・一度駐車場に入ってから折り返しましょう)





posted by 離島こむ at 08:27 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月07日

バーチャル沖縄旅行「津堅島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「津堅島編」


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別名「キャロットアイランド津堅島」。津堅島と言えばニンジンといっても過言ではありません。島にはニンジンをモチーフしたものが満載。

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津堅島へは本島中部東岸の「平敷屋港」から船に乗っていきます。フェリーの他に高速艇もあるので気軽に日帰りも可能。津堅港のどこかに、最初のニンジン窓が!?

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さらに船にもニンジンキャラ。名前は不明ですが、津堅島の各地で目にすることでしょう。

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ニンジンキャラは、なんとマンホールにも。そりゃ津堅島の各地で目にすることになるはずです。

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津堅島に上陸したら集落ではなく、学校前から海側の遊歩道へ行きましょう。するとすぐに広場があり、そこにあるベンチがまさに「ニンジン」。でも心なしか唐辛子にも…

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遊歩道をそのまま進むと先は悪路。ニンジンベンチまで行ったら集落へ戻りましょう。目指すは島随一のトマイ浜。その途中に巨大ニンジン出現!

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巨大ニンジンはもちろん展望台。3階建てになっていて、最上部からはトマイ浜が一望できます。

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島一番の人気スポット「トマイ浜」。夏はマリンレジャーも可能で、隣接してキャンプ場もあるのでBBQも盛んです。

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そのキャンプ場にある施設。その屋根にも巨大ニンジン。かなりリアルです。トマイ浜でBBQをする際は、是非ともニンジンも具材にするしかない!

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トマイ浜をひたすら海沿いに歩くとたどり着ける巨大な立岩。神聖なものっぽいけど案内などが一切ありません。心なしか海から突き出たニンジンに見えるかもw

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トマイ浜は津堅島北岸まで繋がっていて、島北端には「アフ岩」という無人島があります。島まで約300m。干潮時には100mほどになりますが、歩いて渡れそうではありません。

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津堅島の内陸にはニンジン畑がいっぱい。アフ岩がある北岸から南端の集落まで、ニンジン畑の中をまっすぐ延びる道あり。まさに「キャロットロード」。絵になります。

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畑はもちろんのこと、集落内でもリアルなニンジンをお目にかかることができます。沖縄で「津堅島ニンジン」はブランド。平敷屋港のターミナルでも売っています。

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津堅島では様々なニンジン製品を開発。各種イベントで目にします。ただ津堅島で購入するのは難しそうです(その手のお土産屋がない)。平敷屋港の方が確実かも。

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津堅島土産でおすすめは、津堅島のニンジンをふんだんに使った「津堅島にんじんロールケーキ」。ほのかな甘さが絶品です。このロールケーキは島でも港でも売っていない限定もので、平敷屋港があるうるま市内の洋菓子店でのみ購入可能。カット売りもしていますが、1本買うとニンジン色の風呂敷に包んでくれるものも。キャロットアイランド津堅島をグルメでも堪能しましょう!






posted by 離島こむ at 11:44 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月06日

バーチャル沖縄旅行「久高島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「久高島編」


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神の島こと「久高島」。でも意外と本島南部東岸“安座真港”から気軽に行けます。フェリーだけではなく高速艇でも往来可能です。

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久高島の港は島の南端にあり、集落も港のすぐ近くにあります。集落は石畳の道が印象的で、まさに古き良き沖縄の集落という感じ。

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集落から歩いてすぐに行ける「メーギ浜」。島唯一の遊泳可のビーチです。ビーチから丘を上がったところにあるグラウンドにある施設でシャワー(有料)も使用可能。

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久高島は北岸が高台で、そこからの景色は最高。まずは集落に近い「イザイガー」。“ガー”とは井戸/水場のことで、海の近くにあるガーへ降りる階段あり。階段上からの景色が最高。

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イザイガーの近くにある「ミガー」。ガーへの階段はどこも崩落しかけていて、ここは崩落しきっているので、仮設スロープが架けられています。それでも上からの景色は最高。

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ガーへの階段の状態が一番まともな「ヤグルガー」。でも下に降りても何もありません。ここでも上から眺めるだけにするのがおすすめ。階段と海の色が絵になります。

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3つのガーを越えた先にある「ロマンスロード」。島唯一の整備された遊歩道。途中に吾妻屋やベンチあり。ロマンスは特に感じませんw

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ロマンスロード途中にある「ウディ浜」。ハシゴと岩場を伝ってビーチまで降りることができます。でも遊泳禁止。久高島で水着になっていいのは「メーギ浜」のみ。

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ローマンスロードの先では、北岸の道と南岸の道が合流して1本の道となります。そこから先は「カベールの植物群落」。道の両側には様々な植物が望めます。

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1本道を進んだ先の「カベール岬」。久高島最北端です。集落や港からは約3.2km。実は歩いても行ける距離(島観光は自転車がメインですが)。

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カベールから港へは南岸の道がおすすめ。南岸は低地でビーチ多し。最初にあるのが「シマーシ浜」。ただし久高島のビーチは神聖な場所なので、絶対に泳いではいけません。

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久高島南岸の道、中間地点にあるのが「イシキ浜」。「伊敷浜」とも言う。集落やカベールから距離があるので、穴場の浜です。もちろんここも遊泳禁止です。

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集落から徒歩圏内にある「たち浜」。しかし久高島南岸のビーチは見た目で違いがわかりにくい。ビーチ入口に手作りの案内板があるのでそれを見て確認!ここも遊泳禁止。

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集落からも港からもすぐに行ける「ピザ浜」。イタリアンとは何の関係もありませんwでも集落から気軽に行けるので、意外と人は多め。

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久高島は神の島と言われるだけあり、島には足を踏み入れてはいけない場所が多い。中でも「御嶽」は絶対に入っちゃいけませんし、写真撮影も絶対にしてはいけません。

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久高島は4月から5月にかけて、島の至る所で「テッポウユリ」が咲き誇ります。GWは特におすすめの島かもしれません。ただし何度も言いますが、島で泳ぐことができるのはメーギ浜のみ。その他は神聖な海ばかりなので、絶対に海に入ってはいけません。また島の中でも、御嶽など入ってはいけない場所が多いので「郷に入れば郷に従え」。ルールを守って島を楽しみましょう。



posted by 離島こむ at 13:08 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月05日

バーチャル沖縄旅行「南部奥武島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「南部奥武島編」


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沖縄本島南部で唯一橋を渡って行く「奥武島」。といっても橋は100mしかなく、ほぼ陸続きの感覚で行くことができる離島です。

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奥武島への橋は何度か架け替えられていますが、欄干には必ず「サバニ」のオブジェあり。車で素通りするだけではなく、歩いて橋を渡って欲しいものです。

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奥武島への橋を渡ってすぐにある島のビーチ。人工だとは思いますが、島の子供たちのいい遊び場になっています。

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橋を渡って正面にあるお店にはなにやら行列。てんぷらで人気の「中本鮮魚店」。でも並ぶのは観光客だけ。てんぷらはどのお店でも同じなんですが、何故に並んでまで?

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沖縄の“てんぷら”は衣がふわふわしていて、総菜パンのような感覚。港の防波堤で海を見ながら食べるのがおすすめです(ゴミは持ち帰りましょう)。

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奥武島と言えばグラスボートも人気。本島南部では最も満足度が高いらしい。受付は乗り場のちょっと先の「いまいゆ市場」。

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奥武島で最も新しい施設「いまいゆ市場」。その名の通り市場的なものですが、中は滅茶苦茶狭い。市場とはほど遠い印象。その左端にグラスボート受付があります。

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小さな離島ですが、人口は1000人近く。しかもマンションまであり。というのも橋を渡って那覇まで車で30分程度。意外にも那覇のベッドタウン(ベッドアイランド)。

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島の東岸にある、逆三角形の岩が特徴的な「竜宮神」。住宅地の奥に入口があり、超わかりにくい。さらに干潮時限定で、岩場を降りて海を歩かないと近くへは行けない。

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奥武島西岸は広大な干潟になっており、ここを起点としたSUPなどのマリンレジャーが盛ん。週末はかなり賑わいます。

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橋自体は100m程度。左が沖縄本島で右が奥武島。海峡の海は透明度が高く、本島近海としてはかなり綺麗です。

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沖縄には「奥武島」という名前の島が複数あり、南部はここだけなので「南部奥武島」と呼んでいます。那覇から最も行きやすい奥武島で、さらにグルメもあれば、グラスボートやSUPなどのレジャーもある。意外にもいろいろ楽しめる南部奥武島なのでした。本島南部観光の際に、小腹が空いたら寄り道しましょう。



posted by 離島こむ at 12:50 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月04日

バーチャル沖縄旅行「瀬長島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「瀬長島編」


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那覇空港のすぐ近くにあり、沖縄本島とは海中道路で繋がる「瀬長島」。その距離わずか500m。ちなみに“海中道路”は水中の道ではなく海を埋め立てて造った道のこと。

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瀬長島と言えばやっぱり「飛行機ビュー」。海中道路からは豪快な着陸シーンを望めます。冬場などの北風の時なら、瀬長島側から那覇空港へ飛行機が降りてきます。

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以前の瀬長島は、野球場と簡易な施設しかありませんでした。しかし現在は島の西側に、巨大な施設が2つも開業!!

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1つ目の施設は島の高台にできた「瀬長島ホテル」。オーシャンビューはもちろんこと、空港滑走路も望めます。ただし飛行機の発着時は猛烈な騒音。自衛隊機の際は爆音。

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瀬長島ホテル内にある、ビジター利用可能な「琉球温泉・龍神の湯」。天然温泉で露天風呂もあります。おすすめは深い湯船の立ち湯。海が一望できていました(過去形)。

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もう1つの施設は、ホテル西側斜面にできた「ウミカジテラス」。ショッピング&グルメタウン。中にはパンケーキの名店も!?

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西向き斜面に、階段状に造られた施設なので、西側の海が一望。夕日もばっちりです。しかし今は余計なものが景色を邪魔し、景色も情緒も台無しです。

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2つの施設の景色を台無しにしたのは、辺野古と同じ面積の海を埋め立てて造った「那覇空港第二滑走路」。なのに反対活動無し。完成直後にコロナ禍減便で利用価値も無し。

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瀬長島は2つの施設よりも、海沿いにある遊歩道を散策するのがおすすめ。島の北側にはビーチもあって、週末はバーベキュー客で賑わう。

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島の西側は公園になっていて、芝生広場もあります。さらに「子宝岩」という名所も。岩の穴に石を投げ「岩の上の穴に入れば男子、下の穴に入れば女子が授かる」とのこと。

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海岸線の遊歩道からは、北側と南側にホテルがある高台まで直通の階段あり。かなりの高低差ですが、上りきって振り返るとそこからは絶景が広がります。

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瀬長島の高台。ホテル以外は公園になっています。そこからは飛行機も望めます。海中道路から見るものとは違った飛行機の光景を楽しめることでしょう。

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巨大施設ができても、やっぱり瀬長島と言えば海中道路から見る飛行機。特に夕時は夕日と航空機のコラボ光景も楽しめます。夏は南風なので瀬長島側から飛行機は降りてきませんし夕日も空港に沈みますが、冬なら瀬長島側に飛行機が降りてきますし夕日も海の近くに沈みます。瀬長島は、景色も温泉も楽しめる「冬」が一押しです。



posted by 離島こむ at 12:46 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年09月03日

バーチャル沖縄旅行「粟国島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「粟国島編」


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粟国島と言えば映画「ナビィの恋」。1999年の映画ですが、未だに色褪せません。その舞台となったのがこの「粟国島」。島へ訪れる前に、必ず映画は観て欲しい次第です。

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粟国港。ナビィの恋でも最初に出てくる船着き場。那覇から乗るフェリーはここに発着しませんが、是非ともここにたたずんで映画のワンシーンを思い浮かべましょう。

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島に着いたらすぐに向かいたいのが、映画のラストシーンの海岸。港や集落からも徒歩圏内です。ちなみに岩場の上の遊歩道は崩落していて現在利用できません。

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粟国島はそれほど大きくないですが、徒歩で全て回るのは厳しい。レンタサイクル/レンタバイクがおすすめ。ロケ地のあとは、島一番の絶景ビーチ「ウーグの浜」へ。

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粟国島東岸にある「ウーグの浜」。砂浜がとても綺麗で、トイレなどの施設もあるので海水浴もシュノーケリングも楽しめます。海ではウミガメに逢えることも!?

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映画以外で粟国島と言えば「粟国の塩」。絶品の塩を島北端で精製しています。その塩タワーが特徴的な塩工場も島では必見。工場見学も可能です(要事前電話連絡)。

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粟国島の北側には塩工場の他にもう1つ注目スポットあり。「洞寺」と書いて「てら」と読みます。入口は綺麗なお寺風ですが、何故か下へ下へ降りていくことになります。

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先にあるのは、洞寺の名の通りの「洞窟」。洞窟内には階段や遊歩道が整備され、照明もあるので気軽に鍾乳洞を楽しめます。鍾乳洞は広く、鍾乳石が芸術的。しかも無料。

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島の南には集落と港、東にはウーグの浜、北には塩工場と洞寺があり、残った西にあるのが「マハナ展望台」。島一番の高台はまさに絶景スポット。

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マハナ展望台は「筆ん崎」という岬の上にあります。広大な岬は与那国島の東崎を彷彿。西向きなので、夕日の名所です。

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筆ん崎自体は豪快な断崖絶壁。崖上からでもそのダイナミックな崖を望めます。飛び込み台のように突き出した岩場が特徴。

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マハナ展望台から港や集落へ戻る際は、海側の旧道がおすすめ。景色も良いですが、何よりこの道と脇の牧場は映画のロケ地。トラックの荷台に乗って移動したくなります。

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実は筆ん崎の崖下には気軽に行けるんです。以前は海岸線を延々歩かないと行けませんでしたが、現在は旧道に階段ができ、ショートカットして行くことができます。

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階段を降りると筆ん崎の崖下に行けることはもちろんのこと、真っ赤な岩肌が特徴的な「西ヤマトゥガー」も見ることができます。大東島のレインボーストーンに近い印象。

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旧道周辺には他にも見所満載。割れ岩がある「東ヤマトゥガー」も必見。岩と岩の間に入ると、違う世界にいる感覚になります。

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東ヤマトゥガーの近くにある西集落には、映画のメインロケ地になった古民家あり。映画の雰囲気そのまま。現在は空き家ですが個人宅なので外から眺めるだけにしましょう。

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西集落にはもう1つ、印象的だったロケ地「大濱倶楽部(映画では大濱商店)」があります。わかりにくい場所ですが、真っ黄色な建物なので目立ちます。

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粟国島にはロケ地がある西集落の他に、港がある浜集落があります。宿は浜集落に多く、さらにラストシーンの海までもすぐに行けます。夕時、ここにたたずむと「ナビィとサンラー」の姿が見えてきそうです。粟国島へ行く前は、“必ず”映画「ナビィの恋」は観ておきましょう。島巡りがさらに楽しくなりますよ。








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2020年09月02日

バーチャル沖縄旅行「はての浜編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「はての浜編」


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まるで天国。死ぬまでにこんな光景を見たくありませんか?久米島沖の「はての浜」なら、生きている内に、こんな天国のような光景を見ることができます。

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はての浜へは久米島の「泊フィッシャリーナ」から、ツアーボートで気軽に行くことができます。

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はての浜は砂だけの島ですが、水没することはありません。ただし陸地や岩場がないので、「島」ではなく「浜」という名前になっています。

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はての浜は島ではないので、船は砂浜に直づけします。上陸の際は一度海に入りますので、濡れてもいい装いで行きましょう。

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はての浜は3つの砂の島を総称。久米島側から「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテノ浜」で、多くのツアーでは真ん中のナカノ浜へ行きます。

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はての浜は満潮でも水没しないので、ツアーで多くの人が訪れるナカノ浜には簡易施設あり。砂の島だから固定できないので、台風時などは一時的に撤去されるのかも。

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はての浜は「ハテノ浜」が最も大きく、次いで「ナカノ浜」「メーヌ浜」と小さくなります。それでもナカノ浜の砂の大地は広大です。

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はての浜はどの浜も東西に細長い。ナカノ浜の船着き場は北岸。上陸したらすぐに砂の大地を越えて南岸に出ましょう。ナカノ浜一番の絶景が望めます。

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ナカノ浜東端まで行くと、そこからは最大の「ハテノ浜」が望めます。ハテノ浜へ行くツアーもありますが数が限られますし、ナカノ浜ほどの利便性はありません。

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そして天国のような光景を楽しめるのは、ナカノ浜西端。その先にはメーヌ浜がありますが、その2つの浜の海峡がヤバイぐらい綺麗です。

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ナカノ浜とメーヌ浜は潮の状態が良ければ陸続きになりますが、海に入っても水深1m程度なので歩いて渡れます。

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何よりナカノ浜とメーヌ浜との海峡は、ヤバイぐらいに綺麗です。まさに生きている内に行ける天国。三途の海を、生きている内に往来できますw

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はての浜には砂地しかないので、波や風によって様々な砂の造形を楽しめます。特にナカノ浜とメーヌ浜の海峡には、芸術的な砂の造形がいっぱい。

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メーヌ浜自体は、オーハ島の近くまで続いています。少し岩場が多いので、ナカノ浜ほど天国っぽくないので、海峡までにしておくのがおすすめです。

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メーヌ浜の西端。遠くに久米島のイーフビーチが望めます。ただここまで来るとナカノ浜まで戻るのは大変。ここまで来たら、潮の干満に気をつけ、早めに戻りましょう。

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自由に泳げるのは、ナカノ浜北岸の船着き場脇の遊泳区域のみ。砂地なのでサンゴは皆無、魚も少ないのでシュノーケリングには不向きです。はての浜では泳ぐより散策が一押し。まずはナカノ浜をぐるりと一周しましょう!

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とにもかくにも生きている内に行くことができる天国こと「はての浜」。1年を通して行くことはできますが、冬場は風が強く天国どころか地獄になることもあるので、夏シーズン(4〜10月)がおすすめ。さらに潮が大きく引く“中潮”や“大潮”なら、さらなる天国を望めることでしょう。



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2020年09月01日

バーチャル沖縄旅行「オーハ島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「オーハ島編」


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西表島から見た由布島のようですがここには水牛車なし。久米島沖の「オーハ島」。島への橋はなく、基本的に船で渡ります。定住者はいませんが、家は3軒ほどあって電気も通っています。

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基本的には久米島から船で渡るオーハ島。潮が引いいたときは、久米奥武島から歩いて渡れます。潮の状態が良ければ足首まで海に浸かる程度の深さです。

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久米奥武島とオーハ島は最も近い場所で約200m。ただしその場所は深場なので歩いて渡れません。電線が通る場所だと距離にして500mありますが、浅瀬なので歩いて渡れます。

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オーハ島の船着き場。正面に久米奥武島が望めます。オーハ島に向かって電線の右側なら浅瀬も多く歩きやすかったです。

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オーハ島と久米奥武島との海峡。岩場が多くあまり綺麗とは言えません。でもこの海岸を少し歩くと、そこには…

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オーハ島の南西端の岬。まさに砂の岬。実はこのオーハ島は、はての浜に最も近い島なので、はての浜のような砂浜も!?

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オーハ島の砂の浜。言われなければ、はての浜と思ってしまうほど綺麗です。

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オーハ島南岸には、綺麗な直線の岩場があります。洗濯板のような岩です。

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オーハ島には南岸に広大なビーチがあります。ただ歩いて島に渡れるということは、潮が引いているので、ビーチもかなり干上がっていますが…

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オーハ島の南東端。これ以上は岩場で簡単に行けません。そしてこの海の向こうにあるのが、はての浜。最も近いメーヌ浜までは約800m。

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オーハ島には定住者はいませんが集落はあります。その中心にあるのが井戸。黒髪の女性は出てきませんw

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オーハ島には確認できた限り家が3軒。他にも小屋のようなものもありますが、家屋は手入れされていて荒廃はしていません。定期的に所有者が来てメンテしているようです。

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何も無いオーハ島ですが、実は一時期、全国ニュースに大々的に取り上げられてしまいました。それはある事件の容疑者が、ここに長期間潜伏していたから。集落内にあるコンクリートブロックの小屋に潜んでいたとの話も。もちろんその潜伏の面影はありませんが、いろいろな意味で集落内には入らない方が良いかも。潮の干満の時間制限もあるので、海岸線だけを楽しみましょう!



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2020年08月31日

バーチャル沖縄旅行「久米奥武島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「久米奥武島編」


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久米島東端にある「奥武島」。久米島とは“新奥武橋”でつながり、気軽に往来できる島です。人口わずか30人前後。島には民宿やレストランもあります。

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今は橋でつながる奥武島も、昔は竹馬で久米島と往来したという話。その橋の上から見える景色は、まさにその事実を納得させるものでした。

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久米島と奥武島の間には、潮の干満によって広大な砂の岬が出現。確かに竹馬があれば砂地以外の部分は渡れそうです。

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砂の岬は潮の干満によって大きさも形も変わるので、新奥武橋は何度渡っても楽しい。しかも奥武島側からなら、砂の岬まで歩いて行けます。

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潮が大きく引けば、砂だけの島にも上陸可能。まさに自分専用の無人島状態。でも潮が満ちると海に沈む島なので要注意。

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奥武島は沖縄に同名の島が何個もあり、ここではわかりやすくするため「久米奥武島」と呼んでいます。その久米奥武島の観光名所といえば、島南岸の「畳石」。

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畳石はまるで亀の甲羅のような岩肌が特徴的。潮が引けば岩の上に立つこともできます。ガメラ(巨大亀)の背中に乗った気分を味わえるかも。

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畳石の陸側には島最大の施設「バーデハウス久米島」。久米島の海洋深層水を活用した温浴施設です。

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バーデハウスには水着着用のバーデゾーンと、お風呂感覚で利用できるスパゾーンがあります。バーデゾーンにはオーシャンビューのジャグジー露天風呂あり。水着必須です。

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久米奥武島には橋から繋がる大きな道の他に、もう1本内陸に道あり。ただしその道沿いには建物が一切無く、あるのは風車のみ。この道はどこへ行くのでしょうか?

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内陸の道を進むと海に出ます。その海の先にはあるのは謎の「オーハ島」。基本は船で渡りますが、潮が引いている時間なら歩いて渡れる定住者がいない島です。

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さらに久米奥武島には、海から海に渡る謎の「シールガチ橋」があります。誰が何のために使うか?満潮時はまさに謎の橋です。

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干潮時になればシールガチ橋の謎が解けます。それは干潮時の磯から磯に渡るためのもの。船のための水路を越えるためのものでした。もちろんシールガチ橋でも久米島から奥武島へ渡ることもできます。小さな小さな久米奥武島ですが、他にはない面白スポットが満載です。



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2020年08月30日

バーチャル沖縄旅行「久米島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「久米島編」


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沖縄本島周辺の離島で、唯一ジェット機が発着できる空港がある「久米島」。那覇から飛行機で気軽に行けるだけではなく、夏は本土からの直行便も!?

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久米島空港のすぐ近くにある「シンリ浜」。っていうかビーチ右手に滑走路の一部が見えています。夕日の名所で、運が良ければ夕日と飛行機の発着のコラボも!?

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シンリ浜に面してたたずむホテル「サイプレスリゾート」。以前は別のホテルで一度破綻。その後、別経営で再開。「いんふぃにてぃぷーる」があるw(この呼び方嫌い)

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久米島にはフェリーでも往来可能。那覇から1日2往復あるので意外と気軽に行けます(片道4時間)。さらに離島便の中でもかなりの豪華船。船首にあるロビーがおすすめ。

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フェリーが発着するのは、島の南岸にある「兼城港」。ちなみに空港は西岸、イーフビーチは東岸にあるのでわかりやすい。

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兼城港内にある島「ガラサー山」。防波堤で久米島と繋がっていて気軽に近くまで行けます。別名「男岩」。その理由は島の特徴的な岩の形。そして島には「女岩」も!?

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兼城港から近くて遠い「アーラ浜」。距離はそんなでも無いのですが、兼城からだと山を1個越えないと行けません。夕日の名所も、帰りの道は真っ暗。要注意。

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アーラ浜には行けない山道“アーラ林道”先にある「トクジム自然公園」。“鳥の口”というヒナ鳥が顔を出しているかのような岩がある。イーフビーチからなら気軽に行ける。

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日本の渚百選にも選ばれた、久米島一番人気の「イーフビーチ」。真っ白なビーチが延々続く。ただし海は超遠浅。干潮時は浅すぎて泳げないので要注意。

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イーフビーチを望みながら宿泊できる「イーフビーチホテル」。まさにオーシャンフロント。宿泊の際は多少高くても海側の部屋を選ぶべし。

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久米島東には、橋繋がりで「奥武島」がある。“畳石”という観光名所と、“バーデハウス久米島”という温浴施設がある。奥武島は久米島東端で、空港から最も遠い。

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久米島東端からは島北岸へ。寄り道したいのが「海洋深層水研究所」。名前は固いですが、柔らかい超軟水「久米島海洋深層水」を精製。そのプラントが超カッコイイ。

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久米島北側は猛烈な峠道。以前は難所も、今は「つむぎ橋/てぃーだ橋」ができて快適に移動可能。さらに景色も開け、その橋の先には“はての浜”も望める。

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てぃーだつむぎ橋の先にある「比屋定バンタ」。バンタは高台のことで、まさに断崖絶壁の上の観光スポット。朝日の名所。

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比屋定バンタの近くに内陸の道への入口があり、そこを進むと山の頂上にあるのが「宇江城城跡」。まさに天空の城。360度のパノラマ風景を楽しめる。ただし猛烈な坂道あり。

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比屋定バンタから西へ坂を下っていくと泡盛“久米島の久米仙”工場がある集落へ。そこから海側へ行くとあるのが巨大な1枚岩「タチジャミ」。近くに滝もある。

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タチジャミの少し先にある「具志川城跡」。双方は近くにあるが、陸路をぐるりと回らないと行けない。城壁がとても綺麗。城跡からの景色はイマイチ。城跡前からの方が絶景。

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具志川城跡の先にある「ミーフガー」。子宝に恵まれない女性がこの岩に拝むと御利益を授かれるらしい。兼城の「男岩」対してこちらは「女岩」。理由はその割れた岩の形w

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具志川城跡から内陸方向へ行くと「おばけ坂」という迷所あり。上り坂なのにボールを置くと登っていく。いわゆる錯覚の坂。ここから西へ行くと久米島空港、南へ行くと兼城港。

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久米島では毎年2月に、プロ野球のキャンプが開催。夏以上の盛り上がりがあります。キャンプは兼城港近くの野球場と、イーフビーチ近くの練習場で行われる。その時期に島のホテルに泊まれば、もしかすると選手とばったり逢えるかも。夏は海を楽しみ、冬はプロ野球キャンプと、時期によっていろいろ楽しめる久米島です。



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2020年08月29日

バーチャル沖縄旅行「渡名喜島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「渡名喜島編」


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沖縄本島と久米島の間にある「渡名喜島」。那覇からだと久米島行きのフェリーで途中下船して上陸可能。ただし、日帰りできるのは基本「夏の金曜のみ」。

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渡名喜島と言えば「国の重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されている集落が特徴。強風対策のため、家が道路より一段下がった場所にあるのは沖縄でもここだけ(多分)

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渡名喜島には沖縄で最も短い県道がある。その先に繋がる村道1号線は、夜になるとライトアップされる古き良き沖縄らしい道。第1回パブリックデザイン賞に選ばれたらしい。

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渡名喜島の集落は、西に「渡名喜港」、東に絶景ビーチ「東り浜」の、2つの海に面する。そしてその2つを村道1号線でつなぐ。集落からは港へもビーチへも徒歩圏内。

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集落から北には山が2つあり、東り浜側の登山道からはビーチが一望。集落から気軽に絶景を楽しみに行けます。

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東り浜側の登山道の頂上には「渡名喜里遺跡」なるものがある。そこからは島の西側(港側)の景色も望めます。

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東り浜ビーチの岩場を少し北上すると(海に向かって左へ行くと)、2つの穴が開いた「メガネ岩」なる名所あり。ただし潮が満ちると行きにくいので、干潮時がおすすめ。

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東り浜から南側には心地の良いシーサイドロードが伸びる。その途中にあるのが「旧道アマンジャキ」と芸術的な岩場「シュンザ」。渡名喜島山肌の岩場は要チェック。

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渡名喜島東岸の南にある「アンゼーラ浜」。東り浜同様にとても綺麗なビーチ。集落から少し離れているので、滅多に人が来ない。贅沢なプライベートビーチになるかも。

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渡名喜島の西側と東側は、集落なら気軽に往来できるが、島南部だと山を越えないと往来できません。その途中にあるのが「島尻毛」。断崖絶壁ですが景色はイマイチ。

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渡名喜島南部の最高峰「大岳」。そこにあるのが「大本田展望台」。慶良間諸島の島々もよく見えます。

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大岳からは渡名喜島西にある無人島「入砂島」も一望。NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」オープニングに出てくる島。しかし実際は米軍射爆撃場。たまに米軍機が島上空を飛行。

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大岳から西に山道を下りると目の前に現れるのが「ユブク浜」。集落からも海沿いの道を通れば気軽に行けます。沖に「神の宿る岩」があり、神聖なビーチのようです。

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ユブク浜と集落の間にある「タカタ浜」。集落からはすぐ行けます。ビーチは綺麗も陸側を見ると焼却場施設が!?海側だけを見ましょう(陸側は無かったことに)。

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島南側は坂道は多いものの舗装路なので往来しやすい。しかし島北側は山道のみ。集落から風車跡の防災センターまで行き、その先は分かれ道。選び方次第で天国と地獄。

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左側(海側)は天国への道。高低差も少ない心地の良い遊歩道。最後は岬へ一気に下ります。岬は絶景ポイント。海の青色と緑色のコントラストが良い感じ。

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右側(山側)は言うまでもなく山道。地獄の遊歩道。草ボウボウ。急勾配の坂道。でも頂上からの景色はなかなか。入砂島も望めますし、久米島や粟国島も望めます。

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山側の道は行きは地獄も帰りは天国。青い海を望みながら下山できます。ただし下山時ももちろん草ボウボウ。遊歩道を外れないようにしましょう。

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帰りの船に乗る前に寄りたいのが、港のすぐ近くにある「てぃだ広場」。その周辺の海の色はかなり綺麗。さらに広場北側には、海に下るだけの謎の階段あり。まるでプールに入るかのように海に導かれます。しかし消波ブロックや岩場がある海なので、常に荒れ模様。泳ぐための階段ではなさそうです。でも絵になるので、帰りの船に乗る前に見に行きましょう。


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2020年08月28日

バーチャル沖縄旅行「渡嘉敷島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「渡嘉敷島編」


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慶良間諸島の中で一番人気の「渡嘉敷島」。その理由は那覇から高速艇で片道35分、フェリーでも片道70分で行けるから。島の玄関口となるのが「渡嘉敷集落」。

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渡嘉敷集落は島北部唯一の集落。港/役場/学校がある。観光客にはあまり縁がありませんが、集落から始まる急坂を上ると、そこにあるのが「青少年交流の家」。宿泊も可能。

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青少年交流の家は利用しなくても敷地内に自由に入れます。敷地内には島の最高地点「赤間山」あり。東西の展望台があり、そこからは慶良間の島々などが一望。

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渡嘉敷島の集落の集落の間には必ず山あり。アップダウンが激しい島の道もその分、絶景ポイントも多い。「トカシク/渡嘉志久集落」へ下りる道にも絶景ポイントあり。

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渡嘉敷島で知名度は2番目だが、海の綺麗さはナンバーワンの「トカシクビーチ」。渡嘉志久集落にはこの海を望めるオーシャンビューホテルあり。

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トカシクビーチには海浜公園隣接。そこには2つの展望台があり、どちらも超絶景。2階建ての展望台ですが、のんびりするなら1階がおすすめ。理想のシーサイドテラス。

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渡嘉敷島で知名度ナンバーワンの「阿波連ビーチ」。島南部の「阿波連集落」にあります。民宿街で、安宿でも庭感覚で阿波連ビーチへ行けます。

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マリンレジャーも盛んな阿波連ビーチ。マリンスポーツもリゾート気分も味わえます。さらに沖にはなにやら島も!?

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阿波連ビーチ沖にある無人島「ハナレ島」。船やマリンジェットで気軽に渡れます。島には「シブガキ島」なるオブジェ。その名の理由はホムペでw

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ハナレ島ではシュノーケリングはもちろんのこと、岩山にも登ることができます。その上からは阿波連ビーチを一望。贅沢な絶景を楽しめます。

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阿波連ビーチを一望できる絶景スポット。阿波連集落に隣接するキャンプ場先の「クバンダキ展望台」。そこから見た阿波連ビーチはポスターでもよく使われる絶景。

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さらに阿波連ビーチの隠れた絶景スポット。阿波連集落から島最南端へと向かう村道の途中。振り返ると、クバンダキ以上の絶景が!?集落からも歩いて行けるポイント。

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阿波連集落のさらに南。島南端にある「中頭ビーチ(西岸)」。休憩所があります。ビーチは岩場ばかりなので泳ぐのには適していませんが、休憩所でのんびりするには最適。

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中頭ビーチ裏にある「浦ビーチ(東岸)」。シュノーケリングも楽しめる。さらにこのビーチでは慶良間では数少ない「星砂」が拾える。ただしビーチまでの道が迷いやすい。

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渡嘉敷島南端の「阿波連崎」。展望台があり、そこからはダイナミックな岬の光景を望めます。実はさらに南にもう1つ島があります。

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渡嘉敷島南にある無人島「ウン島」。2つの島は繋がっているようで繋がっていません。島にはヘリポートと灯台があるのみ。謎の島です。

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アップダウンが激しい分、展望スポットが多く、展望台巡りもおすすめ。行きやすいのは阿波連とトカシクの間にある「照山展望台」。慶良間の島々を一望。

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阿波連崎まで行く途中にある「前岳林道展望台」。正式には「裏ヶ丘展望台」。キノコ型の休憩所が特徴的。景色はイマイチ(阿波連崎の方が絶景)。

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渡嘉敷島を南北に移動の際、阿波連集落がある西岸ではなく、東岸を通ると行ける「見花原展望所」。入口から展望所までの道のりは超悪路。気軽に行けないが景色は最高!

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渡嘉敷島東岸の「アラン展望台」。渡嘉敷港からもそれほど遠くない(坂は超キツい)。ホエールウォッチングの要所。シーズンはここからクジラチェックされています。

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(素材辞典Vol.72イルカ・クジラ・ペンギン-海の動物編)

渡嘉敷島と言えば夏はビーチでマリンスポーツ、冬はホエールウォッチングが定番。鯨鑑賞はツアーで見るのがベストですが、実は那覇と渡嘉敷島を往来するフェリーからも、冬なら鯨鑑賞できることも。しかも鯨が見えるタイミングになると、船をスピードダウンし館内放送でどの方向に見えるか教えてくれます。夏も冬も楽しめる渡嘉敷島です。



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2020年08月27日

バーチャル沖縄旅行「安室島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「安室島編」


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古座間味ビーチの沖に浮かぶ無人島「安室島」。元芸能人と同じ名前で一時期注目。座間味島と阿嘉島の間の無人島の中では最大。

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安室島は座間味島から最も近い無人島。距離にしてわずか100mちょっと。しかも潮の干満によっては座間味島と繋がることも!?

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座間味島と繋がったときの安室島。条件が揃えば歩いて渡れます。ただし潮が満ちるともの凄い流れの速さになり、満ちたら最後戻れません。勝手に渡るのは止めましょう(島の人と渡りましょう)。

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安室島へは通常だと渡し船で行きます。座間味港から島をぐるりと半周し島東岸のビーチへ。座間味港側/西岸には岩場しかなく船が着けないので、必然的に遠回りで東岸へ。

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安室島は渡嘉敷島との海峡にあるので、流れが速い分、海の透明度がとても高い。常に濁り気味の古座間味ビーチとは雲泥の差。

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海の中も透明度抜群の安室島。サンゴも魚も豊か。あと深さがあるので素潜りにも適しています。

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ちょっと沖へ行くと一気に深くなる安室島東岸。その分、流れも速くなるのであまり沖まで行かないようにしましょう。

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島東岸の座間味島がある北側。岩場が多いですが、人が乗り越えられるレベル。正面に古座間味ビーチが望めます。

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安室島北端。座間味島との海峡。潮が満ちて砂の道が消えているタイミング。浅瀬だが猛烈に流れが速いので、潮がちょとでも満ちたら歩いて渡ろうとするのは止めましょう。

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島西岸の北側。座間味港側。海峡近くは遠浅の砂利浜。泳ぐにはちょっと浅すぎ、船を付けるには岩が多くて厳しい。

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島西側の中央部分。クリスマスツリーのようなとんがり岩あり。安室島の北側は、潮がある程度引いていれば歩いて半周できます。

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安室島の南側は岩場が多く歩いて行けるのは、島北側から中央部分まで。でもこの島中央部分で、座間味港側から船が発着するビーチへ、気軽に島を縦断できます。

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座間味港がある岩場から船が発着するビーチへ島横断。わずか数分。冒険も楽しめる安室島です。そもそも安室島は座間味港から渡し船で行けるものの、他の無人島の3倍時間がかかるので、渡し船の料金も他より高め。時間もお金もかかるので来る人は少なめ。プライベートアイランドになる確率高し。座間味島へ行く際は、無人島巡りも予定に加えましょう。



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2020年08月26日

バーチャル沖縄旅行「安慶名敷島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「安慶名敷島編」


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座間味港のまさに目の前にある無人島「安慶名敷島」。桟橋からはちょっと離れていて、行きやすさは嘉比島の方が上。でも泳ぐなら断然、安慶名敷島!

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安慶名敷島へは、座間味港から気軽に渡し船で渡ることができます。カヌーだと嘉比島経由で行った方が楽です(楽でした)。

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安慶名敷島は南北に細長い島で、その北端には砂の岬あり。船やカヌーもその岬に停泊。すぐ目の前に座間味港が望め、不思議な感覚。

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安慶名敷島で泳げるのは嘉比島がある西側の砂浜のみ。それ以外は海流が早いので遊泳禁止です。

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安慶名敷島西側の海の中は、ヤバいぐらい凄い。サンゴも魚も密度が半端なく、エントリーしてすぐに竜宮城状態になります。

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安慶名敷島の海の中には、他の海域ではあまり見ない“ドリー”こと「ナンヨウハギ」が多い。中でも稚魚の群れは他では見たことありません。

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安慶名敷島は島内陸を体験することもできます。島北部は広大なビーチと砂の岬。

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島内陸から砂の岬を望む。こんな感じで島の内陸へ入っていくことができます。

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島内陸は意外にも緑豊か。砂の岬がある場所とは全く違う雰囲気です。

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島南部にはなんと「山」あり。でもサンゴの山なので岩肌が鋭利。登ることは不可能です。

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島東岸は岩場が多いですがビーチもあり。遊泳禁止ですが、他のツアーが来ない場所なのでのんびりするには最適。

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島東岸の南にはおもしろい形の岩場あり。洗濯板のような岩場です。

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洗濯板の岩場の近くには、洞窟的な場所もあり。でも潮が引いている時しか行けないので、なかなか発見できないかも。

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島西岸。北側は砂浜ですが、南側は岩場が多い。海の中も岩だらけで、サンゴも魚も少ない。

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泳ぐならやっぱり島西岸の砂の岬近くが一番。でも砂の岬自体は多くの船が行き交うので、岬から少し離れた場所で泳ぎましょう。

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渡し船の場合、帰りは島から携帯電話で船を呼び、座間味島へ戻ります。無人島ですが目の前が座間味島なので、携帯電話は問題無く使えます。でもカヌーツアーなら、自由気ままに座間味島と無人島の往来も可能。さらに隣の嘉比島との往来も、カヌーなら自由にできます。座間味島へ行く際は、無人島巡りも予定に加えましょう。



posted by 離島こむ at 11:23 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月25日

バーチャル沖縄旅行「嘉比島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「嘉比島編」


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阿真ビーチの正面に見える「嘉比島」。阿真ビーチ/阿真港からなら約1km。渡し船やカヌーで気軽に行ける無人島です。

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島中央にある砂の斜面が特徴的な嘉比島。転がり落ちてみたくなります。

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嘉比島へは基本的に渡し船で行くことができます。阿真ビーチ/阿真港からはもちろんのこと、座間味港からも行くことができます。

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渡し船は砂の斜面先の広大な砂浜に停泊。島に着いたらまずは砂の斜面に登りましょう。

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砂が柔らかいので意外と登るのに苦労する嘉比島の斜面。高低差も意外とあります。

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砂の斜面の頂上からの光景。景色が開ける感覚ではありませんが、広大な砂浜を一望できます。

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嘉比島は無人島で渡し船でしかアクセスできませんが、運が悪いとダイビングショップのボートからダイバー軍団が上陸することも。その際は砂山の反対側へ行くべし。

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砂の斜面は反対側(阿嘉島側)にも続いています。こちらは船が寄りつけないので滅多に人が来ません。

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阿嘉島側の海の中は岩場が多いものの、サンゴも魚も豊か。シュノーケリングするなら迷わす砂山を越えて反対側(阿嘉島側)へ行きましょう。

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ちなみに広大が砂浜がある座間味島側は、海の中も砂山。砂ばっかりでサンゴはほとんどありません。魚こそ多いですが、面白みはイマイチ。

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座間味島の砂山は島東部にありますが、島西部は全て岩場。灯台もあります。カヌーじゃないと近くからは望めません。

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嘉比島へは渡し船なら気軽に行けますが、おすすめは阿真ビーチからのカヌーツアー。灯台も望めますし、何より嘉比島に近づく直前の海の色は感動もの。まさに宝石のような海をカヌーで航行できます。また隣の無人島「安慶名敷島」へも、600mしか離れていませんので、カヌーなら気軽に行けることでしょう。座間味島へ行く際は、無人島巡りも予定に加えましょう。



posted by 離島こむ at 11:49 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月24日

バーチャル沖縄旅行「座間味島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「座間味島編」


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ダイビングで人気の「座間味島」。でも座間味島ではホエールウォッチングも盛ん。座間味港では巨大なクジラオブジェが船を出迎えてくれます。

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座間味島のビーチと言えば「古座間味ビーチ」。島で人気ナンバーワンのビーチではありますが…

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古座間味ビーチは砂浜は広大なものの、行動できる範囲が絞られ人口密度が高く超密。さらにシュノーケリングで人気なもののサンゴは皆無。正直、面白くない海の中。

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古座間味ビーチに比べ穴場の「阿真ビーチ」。しかも座間味港から徒歩でも行ける好立地。古座間味は自転車でも簡単に行けませんが、阿真ビーチなら気軽に往来可能。

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阿真ビーチは行動範囲の制限無し。自由気ままにビーチで過ごせます。シュノーケリングも楽しめ、海の中は古座間味と雲泥の差!

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阿真ビーチの海の中は浅瀬でもサンゴが豊か。沖まで行くと珍しい砂のドロップオフ。さらにウミガメ遭遇率も高い楽しい海の中。何故に古座間味で泳ぐ人が多いのか謎。

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座間味島は坂が多い。その分展望台も多く、阿真ビーチ近くにある「神の浜展望台」は最近リニューアル。「神の浜テラス」という絶景スポットになりました。

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「神の浜テラス」は心地良い風を感じることができるオープンテラス。カウンターとベンチしかありませんが、自前でドリンクを持って行けば自分だけの絶景カフェ誕生!

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神の浜テラスからもう少し坂を登った先にある「女瀬の崎展望台」。「うなじの崎」と読む。展望台までの尾根の道がいい感じで、女性のうなじっぽい?

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展望できない展望台こと「ニタ展望台」。女瀬の崎展望台と稲崎展望台の間にある休憩所的場所。景色を楽しむなら、展望台から下りて道路から見るのがおすすめ。

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座間味島北岸で最も高い場所にある「稲崎展望台」。施設も最近リニューアル。休憩所的な吾妻屋と展望塔があり、塔からはパノラマの絶景。

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座間味集落から距離は近いが道のり険しい、超急勾配の坂上「高月山展望台」。しかし展望台からの景色はイマイチ。その理由はもう1つ展望台があるから。

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1つ目の展望台から遊歩道を進んだ先にある第二展望台。ここからの景色は座間味島の展望台でナンバーワン。古座間味ビーチと安室島が一望できます。

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高月山展望台から阿佐集落など座間味島東部へ行くには、一度座間味港に戻る必要あり。でも実は高月山から阿佐集落へショートカットできる裏技有り。ただし歩き限定。

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座間味島には3つの集落。港がある「座間味集落」、ビーチがある「阿真集落」、そして最も静かな島東部の「阿佐集落」。座間味島で静かに過ごしたい方は、阿佐集落宿泊がおすすめ。

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阿佐集落から徒歩で行ける「ユヒナの浜」。滅多に人が来ないビーチ。まさにプライベートビーチ。さらに岩場の先に行けばもう1つのビーチ。さらなるプライベートビーチ。

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座間味島で人が行ける場所として最北端の「チシ展望台」。朝日スポット。阿佐集落からそれほど離れていませんが、坂の上にあるので歩いて行くのは大変かも。

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座間味島の奥の奥の奥にある「トウマの浜」。「イノーの浜」とも言う。ここまでたどり着ける人はなかなか居ないハードな道のり。その分静かで落ち着く場所。

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座間味島の最も端っこ「唐馬」にある浜。イノーの浜よりさらにハードな道のり。こっちを「トウマの浜」という言う人もいますが、岩場が多いので「唐馬の崎」という感じ。

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座間味島は島そのものも楽しむのもさることながら、島を起点に周辺の無人島へ行くのがおすすめ。気軽に行ける無人島が3つもあり、渡し船もありますし、カヌーでも行けます。さらに座間味島と阿嘉島は「村内航路」と呼ばれる路線バス感覚で乗ることができる船ももあり、阿嘉島にも気軽に往来可能。座間味島では他の島も含めていろいろ楽しむのがおすすめです。



posted by 離島こむ at 11:49 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月23日

バーチャル沖縄旅行「外地島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「外地島編」


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歩いて行ける慶良間の島の中で唯一“居住者ゼロ”の「外地島」。島へは阿嘉島から2本の橋を越えて行くことができます。阿嘉港から約2.4km・徒歩30分程度の距離です。

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外地島は「フカジシマ」と読み、島には“ある施設”しかなく、道路もそこまで至る1本のみ。

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居住者がいない島ですが、国の天然記念物「ケラマジカ」は沢山生息。遭遇できる確率は主たる生息地の慶留間島以上。

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“ある施設”とは、慶良間諸島唯一の空港「慶良間空港」。ただし定期便はなくチャーター便のみ。ここで飛行機を見れたら超ラッキーです(ほぼ不可能)。

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慶良間空港の前に、島唯一の観光スポットへの入口があります。空港ターミナル向かいの鉄柵の扉を開けると、高台へ登ることができます。

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島唯一の観光スポットは「外地島展望台」。案内も何も無いので、まさに超穴場です。ケラマジカとの遭遇率もさらに高い。

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外地島展望台からはケラマ空港が一望。ただし定期便がないので、飛行機などの発着シーンを望むのは無理です。

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展望台の西には大きな無人島「久場島」が望めます。さらに夕日も楽しめる展望台ですが、ここまで夕時に来る人はまず居ないかと…

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北側には慶留間集落が望めます。さらにその先に見えるのは座間味島。阿嘉島は慶留間島の影に隠れて、ほとんど望めません。

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慶留間島と繋がる「慶留間橋」を渡る前にちょっと寄り道。橋入口前に、唯一の脇道があり、そこを下ると素朴な桟橋あります。

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半分崩壊している桟橋ですが、そこからは慶留間橋を一望できるのはもちろんのこと、慶留間島との海峡の綺麗すぎる海を楽しめます。橋の上から見える、あの宝石のように輝く海を間近で望める場所。ただし海峡なので流れが速く、泳ぐことはできません。見るだけですが、滅多に人が来ない場所だけに、贅沢気分を味わえます。



posted by 離島こむ at 12:11 | 3.慶良間/本島離島エリア

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