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2020年08月22日

バーチャル沖縄旅行「慶留間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「慶留間島編」


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阿嘉島の南にある「慶留間島」。国の天然記念物「ケラマジカ」が生息する島。阿嘉島でも遭遇できますが、慶留間島の生息するものが本当の天然記念物のケラマジカです。

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慶留間島と阿嘉島は「阿嘉大橋」で気軽に往来可能。それ故にケラマジマも、本来の生息地ではない阿嘉島でも遭遇できる訳。

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慶留間島へ行くために渡る阿嘉大橋。その上からの景色が最初の見所。

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阿嘉大橋を渡る際、その右側(歩道がある側)に見える砂の岬。潮の干満で岬の形も海の色も変わるので、何度見ても飽きません。

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慶留間島の道は東側の半分しかありません。しかもその東側の道も、せり出した断崖絶壁の下にあります。

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慶留間島は島全体が大きな岩のような島。その断崖絶壁では特殊な地層が望めます。地層好きにはたまりませんw

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慶留間島東岸の道はまさにシーサイドロード。サイクリングに最適。しかし台風時は高波が打ち上げ、何度となく道路を破壊。台風時は絶対に通るべからず。

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慶留間島には集落が1つあるのみ。島南端に港と学校を中心に集落を形成しています。

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慶留間島には阿嘉島と繋がる阿嘉大橋以外に、もう1本橋が架かっています。「慶留間橋」で定住者がいない外地島と繋がります。

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集落の中心的存在「慶留間小中学校」。校庭脇にケラマブルーの海が広がり、学校からそのまま海へ行けます。慶留間島留学制度もあり、沖縄県外の人でも生徒になれるかも。

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集落唯一の観光スポット「高良家住宅」。古き良き沖縄古民家。外から見るのは自由ですが、中に入るには入場料がかかります。路地奥にあるので少しわかりにくい。

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集落唯一のイタリアンレストラン「ゲルマニョン」。完全予約制ですが、慶良間ならではの地の食材を使ったイタリアンは、まさにここでしか食べられないかも。

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集落唯一の宿「ペンションゲルマ」。ダイビングショップも兼ねているので、ダイバーが多い。阿嘉島とは違ったポイントを楽しめるかも。

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慶留間島の謎の高台スポット。海沿いの道路しかないのに、何故か高台に展望台あり。この景色を見れた人は相当なチャレンジャーですw

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慶留間島は東側しか道路がないので一周はできません。来た道を戻るのみ。阿嘉島に戻る直前の阿嘉大橋の景色は、慶留間島で一番の絶景。ちなみに阿嘉港/阿嘉大橋から慶留間島の集落までは「約2.2km」。港からなら、歩いても往復1時間で楽しめます。



posted by 離島こむ at 11:46 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月21日

バーチャル沖縄旅行「阿嘉島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「阿嘉島編」


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慶良間の中でも比較的穴場の「阿嘉島」。でもその港は慶良間で最も派手!バブリーな阿嘉大橋がお出迎えしてくれます。

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阿嘉島と言えば「北浜」こと「ニシ浜」。島に着いたら迷わず行くべき。歩いても港から約20分、レンタサイクルならあっという間です。

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2018年、ニシ浜は大きく様変わり。それまでビーチ入口にあったデッキテラスが「ニシバマテラス」という立派な施設にリニューアル。中2階部分のカウンター席が最高!

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ニシ浜はシュノーケリングの名所。メジャーなビーチとしては、慶良間の中で最もサンゴも魚も豊かかも?ただ海峡に面していて、左右方向の流れが速いので要注意。

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ニシ浜は海だけではなく山も楽しめる。陸側の階段をひたすら上れば、座間味島との海峡が一望できる「ニシ浜展望台」あり。無人島も望めます。

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ニシ浜と阿嘉港の間、阿嘉港のすぐ近くにある「阿嘉ビーチ」。防波堤に囲まれたビーチというか海。見た目は地味ですが、海の中は凄い派手。

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港のすぐ近くなのに、ニシ浜以上のサンゴの森。深さがかなりあるので、素潜りダイバーにおすすめ。さらにウミガメも多く、昼時には浅瀬まで来ることも!?

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阿嘉港からニシ浜とは反対側。阿嘉集落を抜けた先にあるのが「ヒズシビーチ」。集落から徒歩圏内なので気軽に行けるビーチ。シュノーケリングも楽しめます。

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ヒズシビーチの手前にある「天城展望台」。こちらも集落から徒歩圏内。以前は吾妻屋があって昼寝の名所でしたが、今はベンチのみ。慶留間島が一望。夕日の名所でもある。

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ヒズシビーチから先の山道は上級者限定(笑)。猛烈なアップダウン。普通の人だと自転車では無理。その山道の最初の山にあるのが「中岳展望台」。

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実質的阿嘉島最高峰の中岳展望台。でもあまりに森が深くて景色はイマイチ。南に慶留間島が望める程度。天城展望台やニシ浜展望台の方が絶景。

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集落から最も遠い後原にあるのが「クシバル展望台」。山を2つ越えないとたどり着けません。

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山を2つ越えてたどり着けるクシバル展望台ですが、展望台そのものからは景色はほとんど望めず。展望台前の広場からようやく景色が望めます。展望台の意味って…

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阿嘉島の端っこにある「クシバルビーチ」。ここまで自力で行ける人は相当なアスリート。真夏はアスリートでも厳しい。

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あまりに遠くてハードなクシバルビーチまでの道のり。ここまで来る人は真夏でも少ない。島宿泊で宿の車で送迎してもらうしかない。自転車で行こうとするのは止めましょうw

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集落内にあるビーチ「前浜」。ニシ浜に行っても、クシバルまで行っても、最後はこの前浜でのんびりするのがおすすめ。吾妻屋が超贅沢。先着1組限定。

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阿嘉港近くにものんびりできる場所あり。「さんごゆんたく館」もおすすめ。港の目の前なので帰りの船の直前までのんびりできます。

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もちろん帰りの船までターミナルでのんびりしても良いですが、船待ちでおすすめの場所は阿嘉大橋の上。ターミナルと橋上とは、ショートカットできるらせん階段あり。

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阿嘉大橋の上で帰りの船待ち。乗る船が見えてから港へ下りても十分間に合います。「コード・ブルー」出演の某芸能人たちもここで記念撮影していたらしい(撮影場所は道路の反対側・某芸能人インスタの写真は削除されちゃいましたがキャプチャー発見→[画像)。



posted by 離島こむ at 09:20 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年02月19日

伊江島で日本一早いゆり祭り開催!GWに100万輪のテッポウユリを楽しもう

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真っ白な花を咲かせる「ゆり」。一般的には6月から8月が開花時期ですが、沖縄では4月後半から5月が開花時期。そしてGWの連休中はまさに見頃です。しかも沖縄・伊江島なら「リリーフィールド」という場所があり、そこに咲き誇るゆりの数「約100万輪」。真っ白なテッポウユリが一面を覆い尽くしています。しかもその開花時期にあわせて日本一早いゆり祭りが開催!島全体がゆりの香りに包まれます。GWは伊江島へGo!

島に一歩足を踏み入れるとゆりの香り!GWの伊江島限定


沖縄本島北部にある伊江島。気軽に船で往来できる離島ですが、GWの時期に伊江島へ行くと、船から下りた瞬間、ゆりの香りに包まれます。伊江島はたくさんのゆりが咲き誇る離島で、中でも「リリーフィールド」と呼ばれる場所にはなんと「約100万輪」ものゆりが咲き乱れています。一般的にはゆりの開花時期は6月から8月ですが、沖縄の場合、GWの時期から開花し始めます。

その開花時期と重なるGWの伊江島だからこそ、船を下りた瞬間にゆりの香りを感じることができるという訳です。それほどゆりが咲き誇るGWの伊江島。島に着いたら大きく鼻から深呼吸しましょう。GWの伊江島限定の感覚を味わうことができます。

※リリー(Lily)=ゆり

これぞ100万輪のテッポウユリ!その名も「リリーフィールド」


島に降りた瞬間にゆりの香りを感じることができるほど、GWの伊江島はゆりが咲き誇っていますが、中でも注目なのが島の北側にある「リリーフィールド」。正式には「リリーフィールド公園」という名称ですが、その名の通りたくさんのゆりが咲き乱れています。その数なんと「約100万輪」。基本的に伊江島のゆりは「テッポウユリ」という種類で、真っ白な花を咲かせます。GWのリリーフィールドは一面が真っ白になるほど、ゆりが咲き誇っています。

リリーフィールドは伊江島の北側にありますが、伊江島の海の玄関口「伊江港」は島の南側。東西に長い伊江島なので、南北方向はそれほど長くはありません。伊江港からリリーフィールドまでは最短距離で「約4km」。アップダウンがありますが、自転車なら約20分、徒歩でも1時間で行くことができます。ちなみに伊江港のすぐ近くにレンタサイクルやレンタカーの営業所がありますので、移動手段は島に渡ってからも選べます。

GWには日本一早いゆり祭り「伊江島ゆり祭り」開催!


GWから開花し始める伊江島のゆり。その時期に合わせて毎年「日本一早いゆり祭り」こと「伊江島ゆり祭り」が開催されます。ゆり祭りが開催される場所はもちろん「リリーフィールド」。真っ白なテッポウユリ以外にも、約90種類ものゆりを望むことができます。また会場内では、伊江島の特産品やグルメも販売しており、ゆり以外にもいろいろ楽しめます。GWの土日祝には様々なイベントやコンサートも開催!GWに伊江島へ行ったら、「リリーフィールド」には必ず足を運びましょう!

五感を刺激してくれる「リリーフィールド展望台」


広大なリリーフィールドの中央部分にある「リリーフィールド展望台」。高台にある展望台なので、リリーフィールドを一望できます。そして一面の真っ白なテッポウユリの先には、雄大な海と水平線が広がる絶景。海の音をBGMに潮風を感じることができる場所です。また海からの潮風に乗って、ゆりの香りをさらに感じることができます。会場内で販売している伊江島物産やグルメも揃えば、まさに「五感」の完成です(視覚=絶景・聴覚=海の音・触覚=潮風・嗅覚=ゆりの香り・味覚=伊江島グルメ)。

伊江島のゆりはGW以降でも大丈夫!むしろオススメかも?


「伊江島ゆり祭り」はGWまでの開催ですが、ゆり自体はGW以降でも十分楽しめます。むしろGWはまだ「咲き始め」の時期で、GWでも後半の方が見頃。GW以降はさらに見頃になる年もあります。GWが終わったあとでも、伊江島のゆりとその香りは十二分に楽しめます。イベントとしての「ゆり祭り」はGW限定ですが、ゆり自体はGW以降も楽しめる伊江島。しかもGW以降ならツアーも航空券も安い時期なので、さらにオススメです。GWが終わっても5月中なら「島に入った瞬間に感じるゆりの香り」が体験できることでしょう。


伊江島ゆり祭り/リリーフィールド/テッポウユリ まとめ

伊江島は沖縄本島北部にある離島ですが、那覇から沖縄美ら海水族館へ行く途中に通る「本部港」から船が出ています。船は通常1日4往復ですが、GWの「伊江島ゆり祭り」時期の土日祝には増便され、1日10往復。気軽に往来できる離島なんです。また本部港までのアクセスも、那覇空港や那覇市街から「やんばる急行バス」を利用すれば直通。車を運転できなくても、気軽に伊江島まで渡ることができます。また本部港には無料の駐車場もありますので、レンタカーで行っても心配要りません。

伊江島内でもゆり祭りの時期は、有料ですが伊江港とリリーフィールドを往復するシャトルバスや、島内観光もできるバスもあります。車が運転できなくても楽しめる伊江島。GWの「ゆり祭り」はもちろんのこと、GW以降でも感じることができる「ゆりの香り」。味わいに是非とも伊江島まで足を伸ばしましょう!





posted by 離島こむ at 18:09 | 3.慶良間/本島離島エリア

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