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2020年09月23日

バーチャル沖縄/奄美旅行「徳之島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄/奄美旅行「徳之島編」


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徳之島の名前自体はマイナーも、1995年までギネス公認人類世界最長寿「泉重千代」さんが暮らしていた長寿の島として有名。さらに子だくさんでも有名で、空港も「徳之島子宝空港」に改名。

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徳之島は空港があるも超郊外。船なら中心街が隣接する「亀徳港」発着。時間はかかるも船での往来の方が便利。しかもすぐ近くに綺麗な海。猛烈に高い防波堤の先ですが…

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徳之島は水が豊かな島で、各地で豪快な滝を望める。何気ない幹線道路脇にもこんな滝。中心街からも近い島東岸にある「田行の滝」。“夢創滝”とも言われる。

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徳之島には1972年に当時皇太子だった平成の天皇両陛下が“泳がれた”ビーチあり。山の話は聞くも海はなかなか聞きません。島東岸の「畦プリンスビーチ」で、名前も改名。

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徳之島の中心街は島東岸の南部にありますが、北部の端にあるのが「金見崎」。展望台があって、なにやら“鐘”が設置。もしかして“なんちゃらの鐘”かも?

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島北部の北東端にある金見崎に対し、北西端にあるのが「ムシロ瀬」。ダイナミックな岩場の海岸。“針のむしろ”のような岩場からこの名前になったらしい。

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徳之島空港は島北部の西岸にありますが、その空港とムシロ瀬の間にあるのが「ヨナマビーチ」。毎年トライアスロンが開催。このエリアはスポーツの名所多し。

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徳之島北部に約30kmの周回道路があり、シドニー五輪女子マラソン金メダリスト“高橋尚子”さんが毎年合宿。その道を「尚子ロード」と命名。今でも実業団チームの合宿が行われます。

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徳之島北部には史跡も多し。特に空港周辺には“西郷隆盛”ゆかりのスポット多し。西郷南洲翁上陸地/西郷南洲翁謫居の跡/西郷南洲記念公園などなど。

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徳之島西岸には東岸の亀徳港が荒れたときに代替される“平土野港”あり。その港近くに「犬の門蓋」という名所がある。別名“メガネ岩”。さらに足下にはハート型の岩も!?

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徳之島西岸は断崖絶壁が多い。特に南部は猛烈な崖ばかりだが、小原海岸はなんと崖下まで岩場を伝って降りることができる。ただしあり得ないほどの悪路(悪ルート)。

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猛烈な崖を降りた先の小原海岸自体は大したこと無いものの、振り返ると絶景の「小原の滝」あり。鍾乳石の岩場から海にそのまま流れ落ちる珍しい水落の滝。

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徳之島は“戦艦大和”が沈没した場所に島として近かったことから、その慰霊碑が西岸の犬田布岬に設けられています。慰霊碑の高さは戦艦大和の司令塔と同じらしい。

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犬田布岬には“戦艦大和資料館”なるものもある。さらにその資料館に併設される「珈琲スマイル」に注目。徐々に注目されつつある純国産の徳之島珈琲が飲めるお店。

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徳之島西岸は断崖絶壁ばかりなので、それらを超える大きな橋も多い。中でも“島権大橋”は、その橋の真下に「阿権の滝」あり。旧道で崖下まで降りれば気軽に滝を望める。

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徳之島南部まで行くと崖も少なくなりビーチも各所にある。西岸でおすすめは「瀬田海海浜公園」。外洋からの波をシャットアウトした天然プールあり。公園ベンチは居心地最高。

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徳之島南部の東岸でおすすめビーチは「喜念浜」。中心街の亀津からも気軽に行ける。東向きなので朝日の名所。キャンプ場も併設。

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徳之島の中心街は“亀津市街”、港は“亀徳新港”と超わかりにくい。でも中心街の亀津からは、なんと島一番の豪快な滝に歩いて行けます。その名も「タキンシャ」。知名度ゼロの滝でしたが、個人的に島の人(町役場の人)と話をして、子供の頃によく遊びに行った滝があるということで、探してみて発見。するとなんと「GoogleMap」でも取材しに行った模様。ストリートビューでその途中経路から滝まで見ることができちゃいます。確実にうちのホムペの情報を見て行ったな・・・w





posted by 離島こむ at 08:53 | 5.奄美大島/与論島エリア

2020年09月22日

バーチャル沖縄/奄美旅行「沖永良部島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄/奄美旅行「沖永良部島編」


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与論島に次いで沖縄に近い奄美の離島「沖永良部島」。沖縄から船だと与論島+2時間で行くことができます。大きな市街は和泊と知名があり、沖縄からの船は和泊に発着。

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沖永良部島は西郷隆盛ゆかりの島。島には様々な西郷スポットあり。中でも和泊市街には、復元された牢獄もあれば西郷隆盛の銅像もあります。

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沖永良部島には島北端に空港があり定期便も就航(鹿児島/徳之島/那覇)。空港周辺にはレンタカー営業所しかないが、島北東端の国頭岬は滑走路のすぐ脇にあり。

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島北部には観光名所の“潮吹き洞窟”こと「フーチャ」あり。大きな穴が空いた岩場で、台風時など波が高い時は、その穴から潮が噴水のように吹き上がるらしい。

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フーチャからほど近い、島の北岸にある名も無いビーチ。崖下へと降りる階段がいい味を出している。階段は降りずに上から景色を眺めるだけがおすすめ。

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島北岸にある「ワンジョビーチ」。和泊港がシケの際、臨時で使われる伊延港の近くにある。和泊市街から最も気軽に行ける海水浴場。

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沖永良部島北岸は基本的に高台。崖が多いが、その中でも景勝地となっているのが「黒瀬半崎」。東西に長い沖永良部島の中間地点にある。

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島西部で、最も人気の海水浴場「沖泊海浜公園」。広々とした砂浜と様々な施設が整っている。それらを高台から望める場所とは?

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沖泊ビーチ背後の滝には「沖泊の滝」あり。その滝上から公園全貌が望める訳。でもこの滝は貯水池の放水によるもので、人工的な滝だったのでした。

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沖泊の滝の近くにはリアルな天然の滝あり。「アバの滝」といい、全く観光化されていない。さらにわかりにくい場所もあって超穴場。海に流れる末広がりの水落が特徴。

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島北西端の景勝地「田皆崎」。奄美十景にも選出される。矢護仁屋埼灯台があるが、灯台よりもその先の岬の岩場に注目。

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田皆崎の岩場にはカルストが多く見られ、その岩の形が芸術的。中にはドーナツ状のものも。さらにここでは某バラエティの「無人島生活」ロケが行われ、その名残もある。

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島西部随一のビーチ「屋子母海岸」。沖永良部島第2の町「知名」からもほど近い。西向きもあって夕日の名所でもある。

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沖永良部島は内陸が高台になっており、特に島西部は山のようにになっている。その頂上にあるのが「大山植物公園」。展望台もあればキャンプができる野営場もある。

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沖永良部島には川はないが何故か滝はある。その理由は、島内部が鍾乳洞になっており、地下水が豊富だから。鍾乳洞の中でも「昇竜洞」は気軽に観光できて人気。

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昇竜洞は島西部にあり、入場料はかかるも遊歩道が整備されていて、気軽に鍾乳洞探検を楽しめる。

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写真元:写真AC
島には観光化されていない鍾乳洞も多く、それらをガイドする「ケイビング」が近年注目。しかしツアー代が最低でも2万円前後、中には5万円もするのものもあって、気軽に参加できない。宮古島や南大東島の鍾乳洞ツアーと比べると、桁が1個違うほど割高。費用対効果がいいとは言えません。しかも無理矢理ライトアップさせるところが痛い。沖永良部島ではケイビングよりもアバの滝が個人的にはおすすめ!(無料だし)



posted by 離島こむ at 10:05 | 5.奄美大島/与論島エリア

2020年09月21日

バーチャル沖縄/奄美旅行「与論島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄/奄美旅行「与論島編」


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沖縄本島からも見える鹿児島県の「与論島」。その距離わずか20km。本島最北端の辺戸岬には、沖縄と奄美の友好の絆となるオブジェ“パナウル像”あり。与論島を象徴する造形。

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沖縄と与論島の距離はわずか20kmも、辺戸岬から直接行くことはできません。船なら那覇港か本部港から、飛行機なら那覇空港から行くことになるので結構時間がかかります。

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与論島はギリシャのミコノス島と姉妹都市。島には至る所に地中海にありそうな白い建物。与論空港もまさにミコノス風。プロペラ機のみの小さな空港ですがいい雰囲気。

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与論島には駅がある。その名も「ヨロン駅」。レールもホームもあり。もちろんパロディですが、レールや車輪はリアルにJR九州から寄贈されたもの。空港近くに駅はあります。

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ヨロン駅や与論空港にほど近い「パラダイスビーチ」。食堂の裏にありますが、食堂利用しなくてもテラス的な場所は利用できます。まさにパラダイス。

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港・空港・駅は同じ与論島西エリア。さらにそのエリアには島唯一のリゾートホテル「プリシアリゾート」あり。まるでギリシャのような施設群。

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プリシアリゾートには、一般的なホテル的に利用できるC棟、コテージ的なB棟、庭や露天風呂まであるA棟の3タイプ。A棟は現地グレードアップで利用可能。超おすすめ!

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空港から滑走路をくぐった先にあるのが、島の中心街「茶花」。島の西岸に面した集落で、海沿いの道もミコノス風。そこに何故か「21km」の距離表示あり!

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与論島は一周約21km。島では毎年3月に「ヨロンマラソン」なる大会開催。一周でハーフマラソン、二周でフルマラソン。島には1km毎に距離表示があり、何時でもジョギング可能。

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宿も店も多い茶花市街。真横にビーチもありますが、おすすめは少し歩いたところにある「ウドノスビーチ」。海の色がヤバすぎ!シュノーケリングも楽しめます。

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与論島は“カモメ食堂”の監督が撮影した映画「めがね」のロケ地。そのメインロケ地となったのが、島北側の「寺崎海岸」。映画を見てから島へ行き、ここで踊るしかないw

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与論島といえば幻の浜の「百合ヶ浜」。島の東側にある大金久海岸の沖に出現します。

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百合ヶ浜は潮が大きく引く日のみ現れる“幻の浜”。大金久海岸から渡し船で行くことができます。その途中の海の色も必見です。

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百合ヶ浜は夏シーズン限定で冬の日中は出現しません。百合ヶ浜を1年中楽しめるというガイドは嘘。時期を合わせば砂だけの島を独り占めできるかも。潮位30cm以下がポイント。

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百合ヶ浜入口となる大金久海岸周辺は見所満載。海岸北にある「クリスタルビーチ」には、ハートロックっぽい岩あり。しかも干潮時は近くまで行けます。

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クリスタルビーチ近くには、絶景を独り占めできる特別席あり。その名もまさに「特別席」。穴場というか超わかりにくい場所。探すべし。

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大金久海岸南にある、青い海に吸い込まれそうになる道。なんとこの道、ヨロンマラソンのコース。休憩所もあるので島巡りの小休止にもおすすめ。

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大金久海岸南には「タイムトンネル」と言う穴場あり。まさに穴が空いた岩場なので“穴場”という訳です。東向きなので朝日の名所。穴から朝日を望むこともできる。

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与論島の南岸は高台で坂道も多い。ヨロンマラソンでは難所。そんな高台には「与論城跡」なる史跡あり。さらにその史跡には、辺戸岬のオブジェと相対する、奄美と沖縄の友好の絆“ヤンバルクイナ”のオブジェあり。辺戸岬と合わせて見れたら、感動もひとしお。



posted by 離島こむ at 08:39 | 5.奄美大島/与論島エリア

2020年06月26日

奄美空港リニューアル!広く快適になるも展望ファミレス消滅?

前回の奄美大島滞在時は思いっきり工事中でしたが、今回は無事に工事完了後の施設を利用できました。

「奄美空港」

基本的に施設を使用しながらの増改築だったので、工事も大変だったと思います。建築士として施設を使用しながらの工事設計したことありますが、通常の何倍も大変ですし、工事期間も通常よりもかかるんですよね。今回は空港という止めることができない施設だけに、大変な工事だったと思います。

今回は基本的に「増改築」で、北ウイングは改築程度でしたが、南ウイングはかなりの増築。でも空港ターミナルの基本構成は変わっていないので、以前から使っている人にはそれほど違和感ない増改築だったと思います。印象としては「広くなった!」って感じかな?まずは増改築の「ビフォー」と「アフター」を比較してみましょう!


奄美空港外観


(1枚目:ビフォー・2枚目:アフター)

写真を見る限り、そんなに変わっていないように見えますが、ビフォーは増築した南側(写真1枚目)が工事中だったので見えないように撮影しているだけ。あと一見分かりにくいですが、正面の外壁も手前に2〜3mほど拡張しているんですよね〜。


奄美空港ターミナル施設内


(1枚目:ビフォー・2枚目:アフター)

奄美空港ターミナルの施設内ですが、これも一見同じに見えますね。しかし柱の位置がビフォーではエスカレーターの左にあるのに、アフターではエスカレーターの右にあります。柱は動かせないので、エスカレーターと階段が丸々拡張された場所に移動したってこと。結果、階段上からの景色が開けて開放感もアップした次第です。


搭乗ロビー


(1枚目:ビフォー・2枚目:アフター)

奄美空港ターミナルの2階にある搭乗ロビー。これも一見同じように見えますが、搭乗ロビー自体は新しく増築した部分に移設。旧ロビーはデスクコーナーやキッズコーナーになりました。奄美空港名物売店?の「シートピア」は旧ロビー側に以前と変わらず残っていました。


搭乗ロビー売店シートピア


(1枚目:ビフォー・2枚目:アフター)

旧ロビー側に残っているシートピア。ロビー自体が移動したので、売店前のスペースはイートインスペースのようになっていました。売店自体も広くなって快適。ただ新しくできた搭乗ロビー部分から、売店の存在が分からないのが難点。


そして奄美空港の変わった部分を個別レポート!


奄美空港バス停


新たにしゃれた屋根も掛けられ、スペースも広くなりました。ただ気づいた範囲内ではベンチ類のたぐいは無かったので、バス待ちはターミナル内が良いかもしれませんね。ちなみに名瀬市街や古仁屋行きのバス停は、到着ロビーを出てすぐ目の前にあるので、利便性は前と変わらずとても良いです。


奄美空港ターミナル1階


1階北ウイングのチケットロビーはそんなに変化無し。道路側に増築も柱が邪魔で広くなった印象はありませんでした。



1階南ウイングの到着ロビー側はかなり広くなった印象。以前はソファすらない狭さでしたが、現在はソファやベンチもあってのんびり待てます。観光案内所は以前と変わらぬ場所で人もきちんと常駐しています。



売店はエスカレーターが道路側へ移動した分広くなっていました。2層吹き抜けの1階部分だけを使っていて、売店上部分(中2階)は何も配置しておらずもったいないスペースになっていました。


奄美空港ターミナル2階


南ウイングの出発ゲート前は増築分広くなりました。しかし圧迫感のある柱があって、印象としては以前とそんなに変わらない感じでした。またエスカレーターを上りきるとその柱が邪魔で出発ゲートが見えないのも難点(以前は上がって目の前が出発ゲートだった印象)。



出発ゲート右隣のファミレス「ジョイフル」は改築後も同じ場所にありました。以前はお店の入口が売店で半分隠れていましたが、現在は売店が移動してロビーに面する場所に入口があります。さらにジョイフルに併設し、立ち食いカレー店も新たに併設されていました。



奄美空港のジョイフルは以前だと「ジョイフルジュニア」でしたが、改築後はジュニアがとれて一般的なジョイフルになっていました。しかし支払いは未だに現金のみ。PayPayは使えるようですが、他の電子マネーやクレジットカードは一切使用できません。時間が限られる空港で決済がスピーディなキャッシュレスがないのは致命的です。またジョイフル店内も定番のドリンクバーもありませんし、さらに以前は滑走路を一望できる展望レストランでしたが、状況は一変!(詳細は後ほど)



ジョイフル入口に併設されている立ち食いカレー屋。食券制でしたが、立ち食いとしては高すぎる価格設定。空港でもこの価格はあり得ないでしょう〜。最安のビーフカレーで690円。もちろん現金のみです。またメニューも調理が不要なハンバーグカレーがある程度で、カツカレーなどの揚げ物系のメニューはありません。カレーなら奥のジョイフルの方が安いしゆっくり食べられそうな気が・・・(通常ジョイフルでビーフカレー614円)



出発ゲート先の搭乗ロビー。待合所はほぼ全て増築でになっており、以前の3倍以上の広さになっていました。しかも以前は薄暗かった待合も、明るくなって居心地も上々。待合から空港滑走路も一望できます。しかし振り返ると衝撃の光景!?



この増築部分はジョイフルの前に作られたもので、搭乗ロビーから出発ゲート側を振り返ると、そこにはジョイフルの店内ば丸見えの窓。つまりジョイフルからは搭乗ロビーしか見えなくなり、展望レストランでは無くなっていた次第です。いくら何でもこれはジョイフルが可哀相。これなら窓が無い方がマシでは?って感じでした。



旧搭乗ロビー側は新しく増築された待合所からは存在がわかりにくく、その奥にあるシートピアはさらにわかりにくかったです。でも売店自体は広くなりましたし、ドリンク提供のカウンターもできていて、使い勝手はよかったです。


奄美空港3階/屋上デッキ


奄美空港に展望デッキって以前からありました?あっても行き方がわかりにくかったのですが、今回は2階南ウイングのジョイフル前が広くなり、ジョイフル先にある3階へ上がる階段やエレベーターの存在がわかりやすくなっていました。



奄美空港滑走路は海を埋め立てて造られているので、ターミナルからは滑走路越しに海が一望。その先には喜界島の島影も望めるかも?そういう意味では3階の展望デッキからの景色はなかなか良いかも?


奄美空港滑走路


ボーディングブリッジは以前だと北ウイングのみでしたが、増改築後は南ウイングにもできました。まぁ使うのは本土からの直行便だけだと思いますが・・・



そもそも奄美空港発着の飛行機は、多くがプロペラ。乗り降りは基本、歩きになります。でも離島の空港だと、いかにも島っぽくて良いですよね。ボーディングブリッジを使うのは、本土からのジェット機のみかな?(プロペラ機でも使用する場合もあるかもしれませんが)


奄美空港リニューアルまとめ

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そんなこんなで新装オープンしていた奄美空港。今のところファミレス以外はよくなったと思います。そもそも沖縄から奄美へはほとんど船移動なので、空港自体に入ったのは久しぶり。以前は暗い印象だった奄美空港ターミナルが、ずいぶん明るい印象になったと思います。またWiFiも整備されているので、時間調整にも使えますが、新石垣空港のような広々とした誰でも使えるスペースがないのが辛いところ。1階エスカレーター脇の売店部分がロビーだったら最高なんですけどね〜。せめてその上の中2階をロビー空間にしてくれれば、搭乗まで時間がある場合などにのんびりできるんですけどね。でも増改築のみでここまでレベルアップできたのは高評価。地方空港としては合格点の奄美空港ターミナルだと思います。

奄美空港リニューアル 基本情報


【住所】鹿児島県奄美市笠利町和野374番4
【電話】0997-63-2295(総合案内08:15-18:45)
【営業】08:00-19:30(閉館時間は便により変更あり)
【アクセス】名瀬からバスで約50分/古仁屋からバスで約2時間15分
【駐車場】無料(08:00-19:30・夜間駐車不可)
【HP】https://amami-airport.co.jp/





posted by 離島こむ at 10:58 | 5.奄美大島/与論島エリア

2020年06月12日

奄美大島・あやまる岬が激変!みしょらんカフェ&新展望台

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あやまる岬といえば、奄美空港北にある景勝地。その名の由来も丸い丘が「あや織りなす毬」ように美しいことで、丘の上にベンチがある程度の素朴な場所でした。しかし2018年に周辺が激変。その直前に足を運んだ後だっただけに、その変貌ぶりにビックリしました!

駐車場の南側(右側)が超激変!


あやまる岬にカフェができたと聞いて早速チェックのため岬へ。でもあやまる岬自体にカフェを作るスペースはありません。駐車場の一角にできたものかと思ったら、なんと駐車場先の広大な土地を開拓。駐車場に入って右側、方角的には南側に広大なオープンスペースができていました。

トイレ新設!屋上が展望台も景色イマイチ


駐車場自体は以前と変わっていないものの、その南側は一変。以前はソテツがいっぱいだった部分が整備されていました。駐車場側にはトイレとバス停が新設され、その奥にお目当てのカフェができていました。


まずは手前のトイレ。どうやら屋上が展望台になっているようなので、とりあえず登ってみました。しかし海まで望めるものの、岬全体の景色は望めず。景色自体はあやまる岬本体の方が良さそうでした。むしろここからは、今回整備されたカフェやオープンスペースを望む場所のようでした。

お洒落な「みしょらんカフェ」開業


そしてお目当てのカフェへ。その名も「みしょらんカフェ」。「みしょらん」とは、奄美の言葉で「召し上がれ」という意味で、つまりのところグルメということ。カフェにはうってつけの名前です。丸い建物が特徴的で、かなりお洒落な雰囲気です。


建物自体はそんなに大きくないものの、中は天井が高くて開放感抜群。特殊な木造のようで、温かい質感も好印象です。ただ天井が高くて窓が大きい分、夏場だと窓際はかなり暑そうですけどね。


建物に入ってすぐにカフェカウンターがありますが、注文しなくても中には入れます。カフェ自体は飲み物主体で、調理した料理は提供していません。でもまんじゅうやケーキなどの出来合のものは売っていますし、島ならではのハンバーガーを売っていることもあるらしいです。

建物の海側がカフェスペース。さらに外にはテラス席もあり、どちらもカフェしなくても自由に使えます。テーブル席とカウンター席があり、WiFiもあるみたいなので、奄美大島北部観光の小休止に最適かもしれません。

みしょらんカフェはお土産屋も兼ねる


建物内の窓側にはカフェスペースがあり、中心側にはお土産や情報コーナーがあります。確かにあやまる岬は奄美空港からも比較的近いこともあり、到着後に情報収集するのも良いですし、逆に帰りの際はお土産調達するには良い場所です。


そもそもこの施設はカフェが主役ではなく、観光案内所が主役。建物中心部分には様々な奄美観光の資料が並んでいます。カフェもできるので奄美空港到着後にここに直行し、カフェしながら奄美旅行計画を立てるのがいいかもしれませんね。

カフェ周辺のオープンスペースは最高


そして建物の中以上にカフェの外が最高。広大な芝生広場が爽快です。さらに建物側にはテラス席があり、もちろんここでもカフェできます。もちろんテラス席も、カフェしない人でも自由に利用できます。


ただしテラス席は日当たりが良すぎて夏場はかなり暑そう。ソフトクリームなどは外で食べるとあっという間に溶けますので、外は飲み物メインがおすすめ。「島ラムネ」なるものもあり、テラス席で頂くにはちょうどいいかも。


また広場の先には、絶景を楽しめるベンチあり。先着一組様限定で競争率高し。そこからなら土盛海岸まで望めますので、カフェへ行ったら広場の先の先まで足を伸ばしましょう。記念撮影にも人気の場所です。

あやまる岬自体も大きな変化!展望台新設


駐車場に入って右側は大幅に変わっていましたが、正面側のあやまる岬入口はそれほどの変化無し。あののどかな雰囲気が良いので、変わって欲しくなかったのでひと安心です。強いて言えば岬入口にある案内板は綺麗になっていましたね。


しかし奥に入ってみるとベンチは以前と変わらないものの、その先になにやら巨大な構造物が見えてきました。なにやら展望デッキが新たに設けられたようです。


しかしベンチからの景色はこの展望デッキで台無し。岬下の公園がベンチからは見えなくなってしまいました。しかもデッキは岬の一部だけではなく、岬を囲むように設けられてしまったので、ベンチからはどこを見てもデッキしか見えなくなりました。


デッキは崖に突き出す形で設けられているので、デッキ先端まで行けば景色は開けています。ただ日影もなければ座る場所もないので、長居したくなる場所ではないです。景色も「絶景」ってほどじゃなかく、感動もほとんど無し。


特に土盛海岸側の景色はイマイチで、これならカフェ先の広場から見た方が景色も開けていておすすめです。このデッキはあまりメリットがあるような感じではありませんでしたね。


ちなみに岬下の公園からも、この展望デッキ部分は目立っています。下の公園から見ても景観的にはイマイチ。何より高台に突き出す形の展望台は、台風の影響がモロ。はたして何年保つのやら・・・w

あやまる岬観光公園/みしょらんカフェ まとめ

あやまる岬観光公園のリニューアル。カフェとオープンスペースは高評価も、あのウッドデッキは景観的に邪魔。台風で破壊される前に撤去して欲しいものです。カフェももう少し食べ物が欲しいとこですが、調理などが難しいのでドリンクメインは致し方なし。何よりカフェとオープンスペースの居心地が良いので、みしょらんカフェ自体は高評価と言えるでしょう。

ちなみにこの記事は2020年3月初旬に行った時のものですが、この1週間後からカフェも含めてあやまる岬公園自体がコロナウイルスの影響で閉鎖。一度再開もカフェは4月9日から休業。5月23日からよーやく再開されるも当分はテイクアウト限定らしいです。でもテラスや広場でカフェするのはOKだそーです。奄美大島ではコロナ感染者が出ていませんが、本土からの直行便も多いので、本土から行かれる際は必ず「マスク着用」でお願いいたします。

あやまる岬観光公園/みしょらんカフェ 基本情報

【住所】鹿児島県奄美市笠利町大字須野682
【電話】0997-63-8885
【営業】9:30-16:45(当面はテイクアウトのみ)
【定休】無し(当面はテイクアウトのみ)
【HP】https://ayamaru.amamin.jp/
【MENU】島ラムネ360円/コーヒー410円/奄美の水160円/ソフトクリーム420円/塩豚バーガー700円

みしょらんカフェ メニュー








posted by 離島こむ at 10:22 | 5.奄美大島/与論島エリア

2019年05月14日

与論島でただただ綺麗な海を眺める贅沢!島の海は青い宝石箱

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他に何も要らない。青い宝石のような綺麗過ぎる海を、ただただ眺める贅沢。鹿児島県最南端の離島「与論島」ならできます。サファイヤ、アクアマリン、ターコイズまで、宝石のような青色に輝く海がいっぱいです。準備は要りません。島へ行くだけです。

サファイヤとブルートパーズの海がお出迎え





鹿児島県の最南端に位置する「与論島」。沖縄との県境にある離島です。それ故に、鹿児島の離島でありながら、沖縄のような綺麗な海が望めます。島へは沖縄と鹿児島から、飛行機と船で往来できます。

与論島の空港も港も島の西岸にあり、島に着いてすぐにサファイヤのように輝く海を望めます。そして水平線の先には沖縄本島も望めます。

空港や港から、与論島の中心街へ行く途中でも輝く海を楽しめます。ブルートパーズのような水色に輝く海が出迎えてくれます。

百合ヶ浜はアクアマリンにダイヤモンドの海




「与論島といえばここ!」といっても過言ではない、人気スポットが「百合ヶ浜」。潮が大きく引いたときしか沖に現れない幻の浜です。その周辺は、まさにアクアマリンに輝く海。宝石の中に浮かぶ幻の浜です。

百合ヶ浜には上陸可能で、上陸すればダイヤモンドのように輝く透明な海が望めます。百合ヶ浜へは大金久海岸から渡し船で気軽に往来できます。

百合ヶ浜に上陸すれば、宝石のように輝く海が360度広がります。見る方角によって様々な輝きを放ち、まさに宝石箱の中。与論島で最も贅沢な場所かもしれません。

百合ヶ浜周辺はアクアマリンの結晶




百合ヶ浜がある与論島の東岸。百合ヶ浜以外の海も、宝石のように輝くものばかり。百合ヶ浜への往復途中の海も要チェックです。

宝石のように輝く海の中、アクアマリンの結晶に閉じ込められた、化石のようなものもあります。もちろん化石ではなく、それは珊瑚礁。輝く海の中は魚たちの楽園です。

陸地の近くになると珊瑚も多くなりますが、これが良いアクセント。沖とは違ったアクアマリンの輝きを楽しめます。

ビーチからは違った宝石の輝きを楽しめる


ビーチから見る輝く海もおすすめ。ビーチごとに違う宝石の輝きを楽しめます。百合ヶ浜がある東岸の「大金久海岸」は、百合ヶ浜同様にアクアマリンの輝き。


映画“めがね”のロケ地で人気の「寺崎海岸」は、エメラルドに近いパライバトルマリンの輝き。


大金久海岸と寺崎海岸の間にある穴場の「黒花海岸」は、ブルートパーズの輝き。

ホテルや市街がある西岸にも輝く海が満載


市街地やホテルが集まる、島西岸にも宝石のように輝く海がいっぱい。島屈指のリゾートホテル“プリシアリゾート”内にある「兼母海岸」は、沖はサファイヤ、波打ち際はアパタイトに輝く海。


島西岸の“与論B&G海洋センター”から見る海もおすすめ。少し高台から望む海は、グランディディエライトの輝き。


島の中心街“茶花”から徒歩圏内にある「ウドノスビーチ」。透明度が高いものの、その色合いはターコイズ。絵に描いたような水色に輝く海です。

与論島の綺麗な海/宝石箱 まとめ

他にも宝石のように輝く海が満載の与論島。さらに違った宝石の輝きを見せる海もあるかもしれません。最も海が輝く時間は正午前後。また順光になる時間もおすすめで、東岸なら午後、西岸なら午前が狙い目です。必要なものは何もありません。与論島まで行けば、宝石のように輝く海を好きなだけ楽しめます。

青い宝石箱のような綺麗な海を、ただただ眺めるだけの贅沢。与論島ならできます。



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2017年04月28日

ハートロックだけじゃない!与論島は芸術的な岩の玉手箱!!

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沖縄や奄美ではハートの形に見える「ハートロック」が最近注目されていますが、鹿児島最南端の与論島ならハートの形の岩はもちろんのこと、亀の形をした岩、穴から青い海を望める珍しい岩までいろいろ。あまりに芸術的な岩がたくさんあるので、与論島はまるで「芸術的な岩の玉手箱」状態。与論島なら綺麗な海はもちろんのこと、その海の傍らに芸術的な岩が必ずあります。自分だけのお気に入りの岩を探しに、いざ与論島へ!!

いきなり芸術的な岩がお出迎え!ウェルカム・ウェルカメ・ウェル亀!?




鹿児島では最南端に位置する与論島。島へは飛行機でも往来できますが、沖縄から毎日フェリーが発着しているので、意外と船でも行きやすい離島です。与論島の海の玄関口といえば「供利港(与論港)」。その港のすぐ脇で、いきなり芸術的な岩が来島者をお出迎えしてくれます。通称「ウェル亀」。「ウェルカム」する場所だけに「ウェルカメ」です(笑)。でも船で港に到着すると、そのままホテルなどの送迎車に乗ってしまう人がほとんど。多くの人がこの岩の存在に気づかないんです。

ウェル亀がいるのは港の船の発着場所から徒歩約5分。送迎待ちや船待ちなどで時間に余裕がある際は、港をちょっと散策して逢いに行ってあげましょう。ちなみにこの亀岩は、見る場所によって右向きにも左向きにも見えるとても不思議な岩。道路から見ると左向き、港から見ると右向き。送迎待ちや船待ちの際は要チェックです!!

「亀」の対岸に「鯨」と「蛇」?港周辺は芸術的な岩が目白押し!!




与論島へ船で到着すると「ウェル亀」がお出迎えしてくれますが、その港の周辺には目を奪われるくらいの綺麗な海の色、そして絶景ビーチ「トモリ海岸」が広がっています。港の対岸にあるビーチなので、船からもよく見えるビーチです。ただ港の対岸にあるので、港から見えるもののすぐに行ける場所ではありません。しかも崖の下にあるビーチですが、階段が整備されているので、島内観光の際に寄り道をして行くのがおすすめです。

そんなトモリ海岸にも芸術的な岩がたくさんあります。ビーチ内には夫婦岩的な注連縄で繋がれた大きな岩があり、そして海からは特徴的な形の岩が2つ突き出しています。1つはまるで鯨が海に飛び込んだ後のような「尾びれ」型の岩、もう1つは海から顔を出して様子をうかがっている「蛇」のような形の岩。つまりこの港周辺だけでも「亀」「鯨」「蛇」といった生き物を彷彿させる、芸術的な岩が目白押し。港周辺の岩々は要チェックです!!

その名も「タイムトンネル」!岩場に開いた穴から未来が見える?




与論島といえば幻の浜「百合ヶ浜」。それが沖に現れる島東岸の「大金久海岸」にも芸術的な岩が目白押し。中でも大金久海岸南端の通称“シーマンズビーチ”には「タイムトンネル」と呼ばれる芸術的な岩があります。大きな岩壁に大きな穴がぽっかり空いていて、穴の先には与論島らしい青々した海が望めます。まさに未来が見えてきそうな穴というわけです。

「タイムトンネル」の近くには、この岩場を見下ろせる「ゆいの丘」という展望所もあります。またすぐ近くにはヤジロベエ型の変わった形の休憩所もあり、芸術的な岩々をのんびり眺めることができます。そしてこの周辺は毎年3月に島で開催される「ヨロンマラソン」で一番綺麗な景色が望める絶景ポイント。芸術的な岩だけじゃなく、絶景も楽しめる贅沢な場所だけに要チェックです!!

横に並んで記念撮影もできる「ハートロック」!でもあの形にも見える?





沖縄で「ハートロック」といえば古宇利島のものが有名ですが、与論島にも同じような岩があります。しかも与論島のものは、近くまで行って並んで撮影もできますし、触ることもできるんです。このハートロックは、百合ヶ浜が出現する大金久海岸の今度は北端、通称“クリスタルビーチ”にあります。

でも沖縄のハートロックもこの与論島のものも、「ハート型」と言うよりも「魚の尾びれ」という表現の方が的確なんですよね。俗にこの逆三角形の岩は「ノッチ岩」と呼ばれ、離島ではよく目にすることができます。古宇利島のものが有名になったのは、CMのロケに使われたからというだけで、同等のハート岩は離島には数多くあります。でもすぐ近くまで行って触れることができるものは、この与論島のものぐらい。要チェックです!!

「皆田離」は芸術的な岩だらけ!岩の造形美を楽しむなら皆田海岸へ!!




大金久海岸のさらに北にある皆田海岸。ここから百合ヶ浜ツアーも出ており、百合ヶ浜へ向かう途中の海の色は、与論島の中でも最高レベルです。でもこの皆田海岸の沖にある岩場「皆田離(ミナタハナレ)」に注目!この沖の岩場は芸術的な岩だらけなんです。でも芸術的な岩々は全て外洋側にあり、ビーチからその岩々を望むことはできません。でも皆田海岸発の百合ヶ浜ツアーなら、その皆田離の芸術的な岩々を案内してくれます(要リクエスト)。

とにかく芸術的な岩だらけで、その岩の造形美は想像力をかき立てること間違いなし。ちなみに大潮など潮が大きく引く日なら、皆田海岸から皆田離まで歩いて渡ることも可能。岩場の反対側まで行けば、ここでも変わった形の岩と触れ合うこともできることでしょう。でも百合ヶ浜へ行くついでにツアーで見るのがおすすめ。ツアー参加の際は百合ヶ浜だけではなく、皆田海岸の沖も要チェックです!!

与論島のハートロック/芸術的な岩 まとめ

与論島と言えば幻の浜「百合ヶ浜」をはじめとする沖縄以上の綺麗な海が特徴ですが、その海に育まれた芸術的な岩も注目なんです。近くに他の離島がなく、強い潮流を受けやすい島なので、芸術的な岩ができやすい与論島。綺麗な海巡りとあわせて、芸術的な形の岩も巡れば、さらに与論島を楽しめること間違いなし。想像力をかき立てて、自分だけのお気に入りの岩を見つけに与論島へ行きましょう。この夏、与論島は要チェックです!!














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2016年09月30日

与論島で穴場ビーチ探し!ガイドブック未掲載の絶景ビーチ5選!

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鹿児島で最南端に位置する与論島。沖縄以上の絶景ビーチが数多くある離島ですが、ガイドブック未掲載の絶景ビーチも盛りだくさん。名前はあるけどガイドブック未掲載の絶景ビーチから、名前すらない絶景ビーチまで。そんな与論島の穴場ビーチを5つ厳選。穴場だけになかなかたどり着けないビーチも多いですが、与論島ではそんな穴場ビーチ探しもおすすめです。もしかすると誰も知らない、自分だけの穴場ビーチが見つかるかも?

(1)黒花海岸〜名前は黒でも素晴らしい青色!おすすめは墓地脇?


鹿児島最南端の与論島。沖縄に最も近い離島ですが、海の綺麗さは沖縄以上といっても過言ではありません。さらに与論島はビーチの数が多いのも特徴。一周20km強の島には絶景ビーチが20ヶ所以上。穴場を含めるとそれ以上です。

そんな中でも特におすすめの穴場ビーチが与論島北東の「黒花海岸」。隣に映画「めがね」のロケ地にもなった人気の「寺崎海岸」があるからなのか、ものすごい絶景ビーチにもかかわらず滅多に人が来ない超穴場です。海の色や砂浜の綺麗さは、ロケ地の寺崎海岸以上。

黒花海岸には入口が2つあり、通常はビーチ端にある港から入りますが、おすすめなのはビーチ中央に出ることができる墓地脇。まさに墓地の脇を通ってビーチへ行くので、入口自体も穴場中の穴場。墓地の脇を通り、林を抜けた先に広がる光景は、まさに「絶景」の一言。まさか墓地の先にこんな光景が!という驚きも楽しめます。黒花海岸は、是非とも墓地脇の入口からアクセスしましょう!ちなみにビーチ入口は墓地に向かって右端にあります。

(2)アイギビーチ〜こんなに絶景なのにガイドブック未掲載!案内も無い穴場中の穴場


島の中心街からも比較的近い場所にある与論島西岸の“B&G海洋センター”。その施設の前にあるのがガイドブック未掲載の絶景ビーチ「アイギビーチ」です。小さなビーチですが、その絶景レベルはメジャービーチをしのぎます。こんな絶景ビーチがガイドブックに名前すら載っていないなんて、もったいない!でもガイドブックに載っていないばかりか、現地に案内もないので、「アイギビーチ」という名前で探しても見つかりません。まずは“B&G海洋センター”を探しましょう。

ちなみにビーチへ行くにはB&G海洋センターの敷地を経由する必要がありますが、基本的に往来自由です。しかもその施設には絶景ビーチを展望できる絶景ベンチ有り。穴場のままにしておくには、もったいない絶景ビーチです。

(3)メーラビビーチ〜美人になることができるビーチ?その理由は名前にあり!


「美人になることができるビーチ」?そんなビーチが与論島北西にあります。名前は「メーラビビーチ」で、「メーラビ」とは島の言葉で「美しい人」という意味。まさに「美人になることができるビーチ」なんですが、その道のりは美人同様に簡単ではありません。ガイドブック未掲載なのはもちろんのこと、案内も目印も無し。しかもビーチまでの道も無し。あるのは草むらに残された獣道だけ。最後は草むらをかき分けてたどり着くことができるビーチです。美人への道のりは一筋縄ではいきません。

ビーチへの獣道が始まるのは、「ホテルヨロン島ビレッジ」の前あたり。ホテル入口とは反対側の草むらが絶景ビーチ入口です。あとは獣道を頼りに、その先に海があると信じて進みましょう。努力は必ず報われます。でも美人になることができるか否かは本人の努力次第(笑)。

(4)ワタンジ〜ガイドブック完全未掲載&目印皆無!たどり着ければ独り占め確実!!


ガイドブック未掲載はもとより、案内もなければ目印も全く無い、まさに隠れた絶景ビーチ「ワタンジ」。与論島南岸にある小さなビーチですが、とにかく目印も無ければビーチの存在感も無いので、たどり着ければプライベートビーチ確実です。手がかりは風力発電の大きな風車と老人福祉施設。その裏あたりにあるでしょう。

でもビーチ降り口には手作りの看板とベンチが設置してあり、正しい場所へ行けばすんなり見つかります。そしてビーチからは沖縄本島の島影も望め、沖縄との距離感を楽しめます。なかなか簡単に行くことはできませんが、たどり着ければビーチも絶景も独り占め確実です。チャレンジしましょう。

(5)クリスタルビーチ〜歩いて渡れる小島有り!透明度抜群の絶景ビーチ


与論島の東岸には百合ヶ浜や大金久海岸など、与論島屈指のメジャービーチがありますが、それらに隠れた穴場ビーチも多いエリア。中でも大金久海岸の北側に位置する「クリスタルビーチ」は、まさに名前の通り透明度抜群の輝く海が広がる絶景ビーチ。このビーチの特徴は、沖に小さな島があること。岩だけの無人島ですが、潮が引けば歩いて渡ることができます。冒険感覚も楽しめる穴場ビーチです。

以前は周回道路のビーチ入口に案内板がありましたが、現在は目印が何もありません。確実なのは大金久海岸から砂浜づたいで歩いて行くことですが、周回道路からだと海側に伸びる未舗装路が目印。海に向かうのに何故か上り坂。でもその道の先にこのクリスタルビーチがあります。輝く海を目指して進みましょう。

与論島の穴場ビーチ まとめ

ガイドブックに載っている定番ビーチを巡るのもいいですが、名も無い穴場ビーチを探すのも旅の醍醐味。与論島ならそんな穴場ビーチがわんさかあります。もしかすると島の人も知らないようなまさに「自分だけのビーチ」が見つかるかも?

もちろん穴場だけに探すことも大変ですが、まずは与論島まで行かねば探すこともできません。与論島へは飛行機と船で往来可能で、飛行機だと羽田空港からなら鹿児島または沖縄経由で約3時間半(乗り継ぎ時間を除く)。船だと鹿児島からだと約20時間、沖縄からだと約5時間で行くことができます。

行くだけでも大変な与論島ですが、行くたびに新しいビーチを発見できるので、気がつけば与論島リピーターになっていることでしょう。しかもビーチ探しは1年を通して楽しめるのもいいところ。とにかくキレイなビーチで、思う存分癒されたいときは、与論島は超おすすめ。まずは1回、島へ行きましょう。そしてリピーターになりましょう!!

なお、ガイドブック未掲載とは「るるぶ」など定番旅行ガイドに掲載されていないもので、ローカル旅行ガイドには掲載されている場合もあります。あらかじめご了承願います。



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2016年09月15日

与論島といえばこのビーチ10選!その海の色、沖縄を越えた!

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ここって本当に鹿児島?青々した海に真っ白な砂浜が広がる与論島。沖縄に最も近い鹿児島最南端の離島ですが、その海のキレイさは沖縄以上です。一周約20kmしかない小さな島には、絶景ビーチの数は優に20を超えています。そんな与論島の中でも、特に人気が高いビーチを10選。絶景ビーチを満喫するなら、沖縄のどんな離島よりも鹿児島の与論島がおすすめです。その海の色、沖縄を越えた!

(1)百合ヶ浜〜期間限定&時間限定の幻の浜!与論島の人気ナンバーワンビーチ


「ここは鹿児島?」というより「ここは日本?」というレベルの絶景ビーチが、与論島東岸の百合ヶ浜。絶景ビーチが数多い与論島でも、ここを越えるものはありません。まさに与論島ナンバーワンのビーチです。でも百合ヶ浜は潮が大きく引く日の干潮時だけ現れる、まさに「期間限定&時間限定」の絶景ビーチ。“幻の浜”とも呼ばれています。いつでも見ることができない限定ビーチですが、旅のスケジュールを調整しても見る価値ありです。

(2)ウドノスビーチ〜中心街から歩いて行けてこの絶景!海の青さは島ナンバーワン


与論島の中心街「茶花」から徒歩5分。町から近いのに、こんなにキレイなビーチがあるなんて贅沢すぎです。与論島西岸のウドノスビーチ。きめ細かい真っ白な砂浜が広がり、そこから見える海の青さは与論島ナンバーワン。白色と水色のコントラストがとても素晴らしいビーチです。またビーチ近くに広々とした芝生広場もあり、白色と水色だけではなく緑色も加わった絶景も楽しめます。ロケーションも絶景も、全てにおいて贅沢すぎるウドノスビーチです。

(3)寺崎海岸〜映画のロケ地にもなった絶景ビーチ!雰囲気は映画のまま、海の色は映画以上!


映画「めがね」のロケ地になった与論島北東部の寺崎海岸。映画では何故か曇りの光景ばかりでしたが、晴れたら凄いんです。広々とした砂浜に真っ青な海。映画放映以来、常に観光客が訪れる人気ビーチですが、映画のロケ地ということ以上に海のキレイさに目を奪われることでしょう。映画では曇り空の中「メルシー体操」を踊っているシーンが印象的でしたが、是非とも青々した海を目の前にして、真っ白な砂浜でメルシー体操を踊りましょう。

(4)兼母海岸〜往来自由のホテルビーチ!リゾート気分を気軽に楽しめるおすすめビーチ


与論島屈指のリゾートホテル「プリシアリゾート」内にある兼母海岸。でもホテル敷地内はビジターでも自由に往来できますし、ホテルを経由しない入口もあります。別名「サンセットビーチ」と呼ばれ、与論島の西端にある絶景ビーチです。中心街からもそれほど遠くないので、気軽に楽しめるリゾートビーチです。もちろんホテルのレストランなどもビジター利用可能。ホテルに宿泊しなくてもリゾート気分を存分に味わえるおすすめビーチです。

(5)シーマンズビーチ〜ビーチも百合ヶ浜も一望できる絶景ベンチ有り!贅沢すぎる場所


百合ヶ浜がある与論島東岸のシーマンズビーチ。こちらは365日24時間行くことができるビーチです(笑)。広大な砂浜の南端に位置し、島東岸の砂浜を一望できます。また沖に百合ヶ浜も望むことができる贅沢なビーチです。そして注目は、これらの絶景をのんびり眺めることができる絶景ベンチ。ヤジロベエみたいな特徴的な形で、好きなだけ座って絶景を楽しめます。見える景色も見る場所も、贅沢すぎる絶景ビーチです。

与論島の人気ビーチ まとめ

絶景ビーチ10選の残り5つも魅力的なものばかり。

(6)大金久海岸(リンクで離島ドットコム掲載の写真表示)
島東岸にある島最大のビーチ!百合ヶ浜ツアーの出発点!!

(7)茶花海岸(リンクで離島ドットコム掲載の写真表示)
島西部の中心街横にあるビーチ!島人の憩いの場所!!

(8)ハキビナ海岸(リンクで離島ドットコム掲載の写真表示)
島南岸の白い家が並ぶ異国情緒漂うビーチ!まるでギリシャ?

(9)前浜(リンクで画像表示)
島南岸のビーチからは沖縄本島が見える!沖縄まで約24km!!

(10)赤崎海岸(リンクで離島ドットコム掲載の写真表示)
島南東端にある端っこビーチ!寝転がりたくなる広い砂浜!!

ちなみにこれらのビーチはあくまでガイドブックにも載っている「定番ビーチ」。穴場ビーチも含めるとさらに魅力的なビーチがいっぱいの与論島です。小さな離島だけど、ビーチ密度は沖縄のどの離島よりも高いので、絶景ビーチを満喫するなら与論島で決まり!

与論島へは沖縄と鹿児島から毎日、船や飛行機が出ていますので、島への往来はそれほど大変ではありません。しかも絶景ビーチ巡りなら春夏秋冬いつでも可能!何よりこの「沖縄を越えた海の色」を、実際に見てみたくありませんか?心に残る海の色を見たい方は、与論島へ行くしかありません!!




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2016年08月31日

与論島のビーチは絶景ベンチが標準装備!まったり座ってオーシャンビュー

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鹿児島県の離島でありながら、沖縄以上の絶景ビーチだらけの与論島。しかも島にはその絶景をまったり望むことができる、「オーシャンビューの絶景ベンチ」が各所に有ります。もはや標準装備レベル。絶景ベンチに座って、綺麗すぎる与論島の海を独り占めしちゃいましょう。時間を忘れて、のんびりまったりオーシャンビュー。贅沢すぎる時間を、与論島で思う存分楽しみましょう。

絶景度No1!幻の浜も望める「大金久海岸南」の絶景ベンチ


鹿児島県では最南端の離島「与論島」。沖縄に近いだけあって、島には絶景ビーチが数え切れないほどあります。その絶景度は沖縄以上かも?しかも与論島のビーチには、その絶景を好きなだけ楽しめる「オーシャンビューの絶景ベンチ」が各所にあるんです。中でも幻の浜こと“百合ヶ浜”を沖に望むことができる「大金久海岸」には、与論島でもNo1の絶景ベンチがあります。

与論島東岸に約1.5kmもの砂浜が広がる大金久海岸。その南端部分におすすめの絶景ベンチがあります。しかもここにはベンチだけではなく、日除けの屋根もあってその形状はまるで「ヤジロベエ」。しかも2ヶ所あるので、先客が居ても安心。ここならいくらでも時間を忘れてまったりできることでしょう。ちなみにこの場所、毎年3月に開催されるヨロンマラソンの「コースNo1の絶景ポイント」でもあります。

絶景ビーチを独り占め!「B&G海洋センター」の絶景ベンチは超穴場


与論島西岸にある「B&G海洋センター」。その施設の先に「アイギビーチ」という穴場のビーチがあります。そして海洋センターの軒先には、まさにそのビーチを一望することができる絶景ベンチ有り!海洋センターの敷地内ですが、自由に出入り可能です。しかも海洋センターではカヌーなどのマリンレジャーも楽しむことができるので、見るだけではなく体験もできるビーチです。

しかし海洋センターへの案内はあるものの、その先にビーチがあるという案内はなく、ガイドブックにも載っていません。それ故に穴場度が高く、ここのベンチなら絶景ビーチを独り占めできる確率高し!

建物裏にこんな場所が!?食堂「蒼い珊瑚礁」の絶景ベンチはテーブル付き


与論空港から徒歩3分。与論島西岸に「蒼い珊瑚礁」という食堂があります。海が望める食堂として観光客にも人気ですが、実を言うとお店の外にさらなる絶景を楽しめるベンチがあるんです。しかもその絶景ベンチは食堂専用ではありませんので、自由に利用することができます。またテーブルもあるので、ピクニック感覚も楽しめます。もちろんお店の食事をこの絶景ベンチで食べることも可能。食と景色を同時に楽しめる絶景ベンチです。

水平線を独り占め!中心街から歩いて行ける「ウドノスビーチ」の絶景ベンチ


与論島町役場もある島の中心街「茶花集落」。宿や飲食店も多いエリアですが、そこからわずか徒歩5分の場所に絶景ベンチ有り!与論島でもトップレベルの綺麗さを誇る「ウドノスビーチ」を一望できる絶景ベンチです。しかし絶景ベンチまでの道のりは、徒歩5分でもとてもわかりにくい。その分絶景ベンチを独り占めできる確率は高いです。絶景ベンチから見える景色は、白い砂浜と青々した海だけ。水平線を独り占めできちゃいます。

「ウドノスビーチ」の絶景ベンチはもう1ヶ所!ウッドデッキの絶景ポイント


実を言うと「ウドノスビーチ」にはもう1ヶ所、絶景ベンチがあるんです。しかもウッドデッキにベンチにテーブルというフルコース。加えて駐車場やトイレもあって、至れり尽くせりの絶景ベンチなんです。そもそもこちらが正式なビーチ入口(笑)。中心街から徒歩5分の絶景ベンチは裏口だったんです。でもこちらは中心街から徒歩7分とやや遠い。その分、道がわかりやすく、きちんと舗装されていますので、自転車や車でも気軽に往来できます。

地元の人にも人気の場所なので、タイミング次第では先客がいることもありますが、その点はご安心あれ。ウッドデッキ脇からビーチに入り左へ少し行けば、裏口の絶景ベンチまであっという間。絶景ベンチをキープして、のんびりまったりしちゃいましょう。

与論島のオーシャンビュー絶景ベンチ まとめ

与論島には絶景ベンチがとても多く、もはや与論島のビーチでは標準装備レベル。映画“めがね”のロケ地「寺崎海岸」の丸太のベンチ、リゾートホテル「プリシアリゾート」のギリシャ風ベンチ、中心街の「茶花海岸」のベンチとテーブル、そして「大金久海岸北」には“特別席”という名前の絶景ベンチもあります。与論島へ行けば必ずオーシャンビューな絶景ベンチを、独り占めできることでしょう。

沖縄じゃないけど沖縄以上の絶景を思う存分楽しめる与論島。お気に入りの絶景ベンチを見つけて、好きなだけまったりしちゃいましょう。



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2016年03月02日

与論島の百合ヶ浜で幻の島に上陸!憧れの自分だけの無人島へ

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自分だけの無人島って憧れませんか?しかもそれが幻の島ならなおさら。鹿児島県の離島「与論島」ならそれが見つかります。しかも青々した美しい海に浮かぶ、真っ白な砂だけの島。そしてそこに佇むのは自分だけ。こんな夢みたいな体験が与論島の百合ヶ浜ならできます。他ではできない想い出作りをしに、与論島の百合ヶ浜へ行きましょう!

頭を真っ白にして心の洗濯ができる場所!それが与論島の百合ヶ浜


青い海に浮かぶ白い砂だけでできた無人島。そしてそこに佇むのは自分だけ。まさに「自分だけの無人島」って憧れませんか?鹿児島県最南端の離島「与論島」ならそれができます。与論島の東岸に現れる「百合ヶ浜」。大潮などの潮が大きく引く時間しか現れない、まさに「幻の島」です。潮の干満によっては大きな砂の島になることもありますが、逆に小さい砂の島になれば、まさに「自分だけの無人島」感覚を味わうことができます。

そして砂だけの島の周りにあるのは綺麗すぎる海だけ。聞こえるのは波と風の音だけ。頭を真っ白にして、心の洗濯ができる場所です。

狙い目は満月と新月の前後3日間!月の満ち欠けと密接に関係する幻の島


与論島の百合ヶ浜へは基本的にビーチや港からボートで行きますが、ツアーによってはマリンジェットやカヌーで行くことも可能です。ツアーの内容次第ですが、片道15分から30分で百合ヶ浜まで行くことができます。意外と幻の島までの往来は簡単です。しかし往来は簡単でも、幻の島だけに必ず現れる訳ではありません。満潮時は完全に海の中に沈んでしまう島で、大潮などの潮が大きく引く日の干潮時しか海上に現れません。まさに「幻の島」というわけです。

幻の島が出現するタイミングは満月と新月の前後3日ぐらい。月の満ち欠けによって潮の干満は変わりますので、まずは与論島がある奄美海域の潮汐情報をチェック。大潮や中潮など潮が大きく引く日を確認しましょう。日中の干潮で水深が30cmより浅くなる日が「幻の島」が現れる指標です。潮汐は絶対です。奇跡はありませんので、行かれる前には必ず潮汐情報をチェックしましょう。

また一般的には3月から10月までが出現する期間。冬は基本的に百合ヶ浜は出現しませんので、冬の与論島へ百合ヶ浜を見に行こうというガイドには騙されませんように!!!

幻の島へは早めに行こう!そのためにも時間が自由なツアーがおすすめ


百合ヶ浜は与論島で最もメジャーな観光スポットなので、他のツアー参加者も多く上陸しています。そうなると「自分だけの無人島」という体験をなかなかできませんが、ただツアーは時間が決められているものがほとんど。時間が自由なツアーに参加すれば、誰も居ないタイミングを狙っていくことができます。特に百合ヶ浜が出現する時間より早いタイミングで行けば、誰も居ない幻の島に上陸できるだけではなく、まだ誰にも踏まれていない砂の島を体験できます。百合ヶ浜へのツアーを選ぶ際は、上陸できる時間が自由なツアーやショップがおすすめです。

刻一刻と変わる砂の島!日陰が皆無なので日焼けには要注意


百合ヶ浜は潮の干満によって出現する「幻の島」なので、行く時間によって島の大きさも形も大きく変わります。長い時間滞在すれば、様々な島の形を楽しめることでしょう。また周辺の海の色も刻一刻と変わるので、何時間居ても飽きません。そういう意味でも百合ヶ浜へ往来するツアーは、時間の自由度が高いものがおすすめというわけです。

ただ百合ヶ浜は砂だけの島なので、日陰が一切ありません。何時間も島に居ると日焼けがすごいことになってしまいます。百合ヶ浜へ行く際は、真夏でも長袖長ズボン、ないし肌を露出しない装いがおすすめです。また意外と足の甲がかなり焼けるので、ビーチサンダルよりもスニーカーのようなマリンシューズがおすすめです。ショップによってはレンタルもしてくれるところもありますので、ショップを選ぶ際にはその点も確認しましょう。

幻の島だけじゃない!途中の海も異次元レベルの綺麗さ


「自分だけの無人島」という、まるで異次元の世界にいるかのような体験ができる百合ヶ浜ですが、実を言うとその島までの往復の海の色も異次元レベルの綺麗さ。百合ヶ浜へのツアーは幻の島を楽しめるだけではなく、この綺麗な海の色まで楽しめる一石二鳥のお得なツアーなんです。しかも百合ヶ浜への往復はショップやツアー内容にもよりますが、往復でなんと「2000円前後」。わずか「2000円前後」で自分だけの無人島も、異次元レベルの綺麗な海の色も楽しめちゃいます。コストパフォーマンスが良すぎです。

与論島の百合ヶ浜/百合が浜 まとめ

与論島は沖縄にとても近い離島で、沖縄本島からは直線距離で約23km。同じ鹿児島県の離島よりも沖縄が近いです。与論島へのアクセスも飛行機だと那覇から約40分ですが、鹿児島からだと1時間10分かかります。また那覇と鹿児島からは大型フェリーでも往来でき、那覇からだと約5時間、鹿児島からだと約20時間もかかります。さらに百合ヶ浜へのツアーが出る港やビーチは、空港や港がある島の西側とは反対の東側。加えて船に乗らないと幻の島まではたどり着けないので、ひと苦労もふた苦労もあります。それでも幻の島へたどり着けば、その苦労も全て忘れることができることでしょう。

また毎年3月には与論島の一大イベント「ヨロンマラソン」が開催され、多くの方が島に訪れますので、マラソンだけではなく百合ヶ浜も楽しんで欲しい次第です。そして4月以降の夏シーズンはまさに「百合ヶ浜のベストシーズン」。卒業旅行・ゴールデンウィーク・夏休みに与論島旅行はおすすめです。また旅行を計画する際は、まずは百合ヶ浜の出現する時期を確認し、そこに合わせてスケジュールを組みましょう!

他ではできない想い出作りをしに、与論島の百合ヶ浜へ是非お越しください。





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2015年08月06日

与論島の幻の浜「百合ヶ浜」への2kmを満喫!カヌーで楽しむ綺麗すぎる海

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鹿児島県最南端にある与論島。その東岸にある百合ヶ浜は潮が大きく引く日の干潮時しか現れないまさに「幻の浜」。通常は一番近いビーチからボートで行きますが、ちょっと離れたビーチから行くとその途中で素晴らしい海の色が楽しめます。しかもカヌーならキラキラ輝く海の色を間近で楽しめますし、百合ヶ浜へ着いたときの達成感もひとしお。ひと手間かけて他のツアーではできない体験をしましょう!

出発は2km離れた皆田海岸。輝く海を満喫できる2kmです!


与論島の百合ヶ浜へ行くには通常、最も近い「大金久海岸」からボートで行きますが、今回はそこから2kmほど北に離れた「皆田海岸」から行く方法をご紹介します。大金久海岸からだとそのまま沖へ行くだけの印象ですが、皆田海岸からだと輝く海を2km楽しみながら百合ヶ浜へ向かえます。その方法も皆田海岸からなら通常のボート以外に水上バイクやカヌーで行くこともできます。特にカヌーだと綺麗な海を間近に感じながら百合ヶ浜を目指すことができます。カヌー初体験の人でも2人乗りタイプもありますのでガイドさんと一緒に乗れば安心です。もちろんカヌー経験者なら1人乗りも可能です。

皆田海岸から百合ヶ浜までの2kmは波や風にもよりますがおおよそ1時間前後かかります。でも輝く海の上ならその1時間も短く感じてしまうことでしょう。ボートや水上バイクだとあっという間の2kmですがそれでも途中の輝く海は見物です。皆田海岸から百合ヶ浜を目指す場合は是非ともカメラを常に準備して輝く海を満喫して欲しい次第です。

どこまでも広がる綺麗すぎる海。百合ヶ浜へ行くことを忘れます(笑)


皆田海岸沖にある小島を抜けて湾外に出るとそこにはどこまでも広がる宝石のように輝く海の色。皆田海岸から百合ヶ浜を目指したとき限定です。カヌーならその海の色をより間近で感じることができますし、途中で漕ぐのを止めれば聞こえるのはさざ波の音だけ。あまりの感動に百合ヶ浜を目指していることを忘れるくらい(笑)。でも海の色に見とれているとカヌーが波に流されますので注意しましょう!

たっぷり2km、海の色を楽しんで幻の浜「百合ヶ浜」へ!


皆田海岸から百合ヶ浜までは直線距離で約2kmありますが、カヌーだと自由に寄り道ができますので実際はそれ以上の距離を楽しめます。過ぎ去ってしまうのがもったいなく感じるぐらいの海の色。でも目的はあくまで「百合ヶ浜」なので、後ろ髪を引かれつつも遠くに見える幻の浜を目指します。そして百合ヶ浜が徐々に近くなってくると嬉しくなってきますし、上陸したときの感動はカヌー移動ならではのものがあります。しかも百合ヶ浜への上陸はほとんどの人がボートなのでカヌーで行くと注目されること間違いなし(笑)。

限られた日の限られた時間しか望めないまさに幻の「百合ヶ浜」


大潮や中潮など潮が大きく引く日のしかも干潮時間しか現れないまさに幻の「百合ヶ浜」。百合ヶ浜が昼の時間に表れるのは年間を通しても限られますので、与論島旅行を計画する際は事前に潮位情報を確認しましょう。百合ヶ浜が現れるのは干潮時の潮位が30cmより浅くなる日が目安で、いわゆる「マイナス潮位」にもなると百合ヶ浜は「浜」ではなく「大陸」となって現れることでしょう。また百合ヶ浜は時間によって大きさや形が変わるので、長い時間いると来たときと帰る時では全く違う光景になり、潮が満ちていくと最終的には砂浜が海の中に隠れてしまいまさに「幻」になります。

百合ヶ浜へ行く場合は潮位情報をチェックして時間を確認しながら過ごすのがおすすめです。特にカヌーで行く場合は潮が満ちると置いてあったカヌーが流されてしまう可能性がありますので潮位情報を入念にチェックして流されないように砂の高い場所に置いておきましょう!

また一般的には3月から10月までが出現する期間。冬は基本的に百合ヶ浜は出現しませんので、冬の与論島へ百合ヶ浜を見に行こうというガイドには騙されませんように!!!

カヌーなら綺麗すぎる海の上で自分だけの世界に浸れます!


カヌーのいいところは自由に海を往来できることだけではなく、好きな場所に好きなだけいることができること。見渡す限りの輝く海の中で聞こえる音はさざ波だけ。まさに自分だけの世界に浸ることができます。気が向いたら漕いで移動し、休みたくなれば漕ぐのを止めて波に身をゆだねる。この皆田海岸と百合ヶ浜の間の2kmならそれを好きなだけ楽しめることでしょう!

カヌーで行く与論島の百合ヶ浜/百合が浜 まとめ

与論島の名所でもある「百合ヶ浜」ですが、実を言うと皆田海岸から百合ヶ浜までの2kmの海も名所と言えるでしょう。ただ通常の最短ルートのツアーだとこの海の色を望むことなく百合ヶ浜だけの体験になってしまいますが、皆田海岸からなら百合ヶ浜はもちろんのことその途中の海も楽しめます。また皆田海岸からなら百合ヶ浜が大きく出てこない潮位でも途中の海の色は楽しめますので、与論島旅行の際はこの皆田海岸をベースにしたツアーがおすすめです。もちろんボートや水上バイクなどカヌー以外でもこの2kmの海の色は楽しめますので選択肢が多いのも魅力です。

幻の浜「百合ヶ浜」だけではなくその途中の「綺麗すぎる海の色」も楽しんで、与論島で最高の想い出を創りましょう!







posted by 離島こむ at 00:00 | 5.奄美大島/与論島エリア

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