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2020年08月26日

バーチャル沖縄旅行「安慶名敷島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「安慶名敷島編」


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座間味港のまさに目の前にある無人島「安慶名敷島」。桟橋からはちょっと離れていて、行きやすさは嘉比島の方が上。でも泳ぐなら断然、安慶名敷島!

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安慶名敷島へは、座間味港から気軽に渡し船で渡ることができます。カヌーだと嘉比島経由で行った方が楽です(楽でした)。

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安慶名敷島は南北に細長い島で、その北端には砂の岬あり。船やカヌーもその岬に停泊。すぐ目の前に座間味港が望め、不思議な感覚。

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安慶名敷島で泳げるのは嘉比島がある西側の砂浜のみ。それ以外は海流が早いので遊泳禁止です。

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安慶名敷島西側の海の中は、ヤバいぐらい凄い。サンゴも魚も密度が半端なく、エントリーしてすぐに竜宮城状態になります。

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安慶名敷島の海の中には、他の海域ではあまり見ない“ドリー”こと「ナンヨウハギ」が多い。中でも稚魚の群れは他では見たことありません。

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安慶名敷島は島内陸を体験することもできます。島北部は広大なビーチと砂の岬。

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島内陸から砂の岬を望む。こんな感じで島の内陸へ入っていくことができます。

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島内陸は意外にも緑豊か。砂の岬がある場所とは全く違う雰囲気です。

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島南部にはなんと「山」あり。でもサンゴの山なので岩肌が鋭利。登ることは不可能です。

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島東岸は岩場が多いですがビーチもあり。遊泳禁止ですが、他のツアーが来ない場所なのでのんびりするには最適。

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島東岸の南にはおもしろい形の岩場あり。洗濯板のような岩場です。

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洗濯板の岩場の近くには、洞窟的な場所もあり。でも潮が引いている時しか行けないので、なかなか発見できないかも。

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島西岸。北側は砂浜ですが、南側は岩場が多い。海の中も岩だらけで、サンゴも魚も少ない。

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泳ぐならやっぱり島西岸の砂の岬近くが一番。でも砂の岬自体は多くの船が行き交うので、岬から少し離れた場所で泳ぎましょう。

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渡し船の場合、帰りは島から携帯電話で船を呼び、座間味島へ戻ります。無人島ですが目の前が座間味島なので、携帯電話は問題無く使えます。でもカヌーツアーなら、自由気ままに座間味島と無人島の往来も可能。さらに隣の嘉比島との往来も、カヌーなら自由にできます。座間味島へ行く際は、無人島巡りも予定に加えましょう。



posted by 離島こむ at 11:23 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月25日

バーチャル沖縄旅行「嘉比島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「嘉比島編」


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阿真ビーチの正面に見える「嘉比島」。阿真ビーチ/阿真港からなら約1km。渡し船やカヌーで気軽に行ける無人島です。

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島中央にある砂の斜面が特徴的な嘉比島。転がり落ちてみたくなります。

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嘉比島へは基本的に渡し船で行くことができます。阿真ビーチ/阿真港からはもちろんのこと、座間味港からも行くことができます。

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渡し船は砂の斜面先の広大な砂浜に停泊。島に着いたらまずは砂の斜面に登りましょう。

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砂が柔らかいので意外と登るのに苦労する嘉比島の斜面。高低差も意外とあります。

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砂の斜面の頂上からの光景。景色が開ける感覚ではありませんが、広大な砂浜を一望できます。

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嘉比島は無人島で渡し船でしかアクセスできませんが、運が悪いとダイビングショップのボートからダイバー軍団が上陸することも。その際は砂山の反対側へ行くべし。

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砂の斜面は反対側(阿嘉島側)にも続いています。こちらは船が寄りつけないので滅多に人が来ません。

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阿嘉島側の海の中は岩場が多いものの、サンゴも魚も豊か。シュノーケリングするなら迷わす砂山を越えて反対側(阿嘉島側)へ行きましょう。

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ちなみに広大が砂浜がある座間味島側は、海の中も砂山。砂ばっかりでサンゴはほとんどありません。魚こそ多いですが、面白みはイマイチ。

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座間味島の砂山は島東部にありますが、島西部は全て岩場。灯台もあります。カヌーじゃないと近くからは望めません。

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嘉比島へは渡し船なら気軽に行けますが、おすすめは阿真ビーチからのカヌーツアー。灯台も望めますし、何より嘉比島に近づく直前の海の色は感動もの。まさに宝石のような海をカヌーで航行できます。また隣の無人島「安慶名敷島」へも、600mしか離れていませんので、カヌーなら気軽に行けることでしょう。座間味島へ行く際は、無人島巡りも予定に加えましょう。



posted by 離島こむ at 11:49 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月24日

バーチャル沖縄旅行「座間味島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「座間味島編」


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ダイビングで人気の「座間味島」。でも座間味島ではホエールウォッチングも盛ん。座間味港では巨大なクジラオブジェが船を出迎えてくれます。

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座間味島のビーチと言えば「古座間味ビーチ」。島で人気ナンバーワンのビーチではありますが…

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古座間味ビーチは砂浜は広大なものの、行動できる範囲が絞られ人口密度が高く超密。さらにシュノーケリングで人気なもののサンゴは皆無。正直、面白くない海の中。

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古座間味ビーチに比べ穴場の「阿真ビーチ」。しかも座間味港から徒歩でも行ける好立地。古座間味は自転車でも簡単に行けませんが、阿真ビーチなら気軽に往来可能。

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阿真ビーチは行動範囲の制限無し。自由気ままにビーチで過ごせます。シュノーケリングも楽しめ、海の中は古座間味と雲泥の差!

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阿真ビーチの海の中は浅瀬でもサンゴが豊か。沖まで行くと珍しい砂のドロップオフ。さらにウミガメ遭遇率も高い楽しい海の中。何故に古座間味で泳ぐ人が多いのか謎。

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座間味島は坂が多い。その分展望台も多く、阿真ビーチ近くにある「神の浜展望台」は最近リニューアル。「神の浜テラス」という絶景スポットになりました。

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「神の浜テラス」は心地良い風を感じることができるオープンテラス。カウンターとベンチしかありませんが、自前でドリンクを持って行けば自分だけの絶景カフェ誕生!

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神の浜テラスからもう少し坂を登った先にある「女瀬の崎展望台」。「うなじの崎」と読む。展望台までの尾根の道がいい感じで、女性のうなじっぽい?

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展望できない展望台こと「ニタ展望台」。女瀬の崎展望台と稲崎展望台の間にある休憩所的場所。景色を楽しむなら、展望台から下りて道路から見るのがおすすめ。

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座間味島北岸で最も高い場所にある「稲崎展望台」。施設も最近リニューアル。休憩所的な吾妻屋と展望塔があり、塔からはパノラマの絶景。

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座間味集落から距離は近いが道のり険しい、超急勾配の坂上「高月山展望台」。しかし展望台からの景色はイマイチ。その理由はもう1つ展望台があるから。

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1つ目の展望台から遊歩道を進んだ先にある第二展望台。ここからの景色は座間味島の展望台でナンバーワン。古座間味ビーチと安室島が一望できます。

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高月山展望台から阿佐集落など座間味島東部へ行くには、一度座間味港に戻る必要あり。でも実は高月山から阿佐集落へショートカットできる裏技有り。ただし歩き限定。

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座間味島には3つの集落。港がある「座間味集落」、ビーチがある「阿真集落」、そして最も静かな島東部の「阿佐集落」。座間味島で静かに過ごしたい方は、阿佐集落宿泊がおすすめ。

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阿佐集落から徒歩で行ける「ユヒナの浜」。滅多に人が来ないビーチ。まさにプライベートビーチ。さらに岩場の先に行けばもう1つのビーチ。さらなるプライベートビーチ。

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座間味島で人が行ける場所として最北端の「チシ展望台」。朝日スポット。阿佐集落からそれほど離れていませんが、坂の上にあるので歩いて行くのは大変かも。

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座間味島の奥の奥の奥にある「トウマの浜」。「イノーの浜」とも言う。ここまでたどり着ける人はなかなか居ないハードな道のり。その分静かで落ち着く場所。

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座間味島の最も端っこ「唐馬」にある浜。イノーの浜よりさらにハードな道のり。こっちを「トウマの浜」という言う人もいますが、岩場が多いので「唐馬の崎」という感じ。

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座間味島は島そのものも楽しむのもさることながら、島を起点に周辺の無人島へ行くのがおすすめ。気軽に行ける無人島が3つもあり、渡し船もありますし、カヌーでも行けます。さらに座間味島と阿嘉島は「村内航路」と呼ばれる路線バス感覚で乗ることができる船ももあり、阿嘉島にも気軽に往来可能。座間味島では他の島も含めていろいろ楽しむのがおすすめです。



posted by 離島こむ at 11:49 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月23日

バーチャル沖縄旅行「外地島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「外地島編」


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歩いて行ける慶良間の島の中で唯一“居住者ゼロ”の「外地島」。島へは阿嘉島から2本の橋を越えて行くことができます。阿嘉港から約2.4km・徒歩30分程度の距離です。

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外地島は「フカジシマ」と読み、島には“ある施設”しかなく、道路もそこまで至る1本のみ。

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居住者がいない島ですが、国の天然記念物「ケラマジカ」は沢山生息。遭遇できる確率は主たる生息地の慶留間島以上。

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“ある施設”とは、慶良間諸島唯一の空港「慶良間空港」。ただし定期便はなくチャーター便のみ。ここで飛行機を見れたら超ラッキーです(ほぼ不可能)。

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慶良間空港の前に、島唯一の観光スポットへの入口があります。空港ターミナル向かいの鉄柵の扉を開けると、高台へ登ることができます。

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島唯一の観光スポットは「外地島展望台」。案内も何も無いので、まさに超穴場です。ケラマジカとの遭遇率もさらに高い。

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外地島展望台からはケラマ空港が一望。ただし定期便がないので、飛行機などの発着シーンを望むのは無理です。

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展望台の西には大きな無人島「久場島」が望めます。さらに夕日も楽しめる展望台ですが、ここまで夕時に来る人はまず居ないかと…

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北側には慶留間集落が望めます。さらにその先に見えるのは座間味島。阿嘉島は慶留間島の影に隠れて、ほとんど望めません。

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慶留間島と繋がる「慶留間橋」を渡る前にちょっと寄り道。橋入口前に、唯一の脇道があり、そこを下ると素朴な桟橋あります。

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半分崩壊している桟橋ですが、そこからは慶留間橋を一望できるのはもちろんのこと、慶留間島との海峡の綺麗すぎる海を楽しめます。橋の上から見える、あの宝石のように輝く海を間近で望める場所。ただし海峡なので流れが速く、泳ぐことはできません。見るだけですが、滅多に人が来ない場所だけに、贅沢気分を味わえます。



posted by 離島こむ at 12:11 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月22日

バーチャル沖縄旅行「慶留間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「慶留間島編」


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阿嘉島の南にある「慶留間島」。国の天然記念物「ケラマジカ」が生息する島。阿嘉島でも遭遇できますが、慶留間島の生息するものが本当の天然記念物のケラマジカです。

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慶留間島と阿嘉島は「阿嘉大橋」で気軽に往来可能。それ故にケラマジマも、本来の生息地ではない阿嘉島でも遭遇できる訳。

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慶留間島へ行くために渡る阿嘉大橋。その上からの景色が最初の見所。

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阿嘉大橋を渡る際、その右側(歩道がある側)に見える砂の岬。潮の干満で岬の形も海の色も変わるので、何度見ても飽きません。

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慶留間島の道は東側の半分しかありません。しかもその東側の道も、せり出した断崖絶壁の下にあります。

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慶留間島は島全体が大きな岩のような島。その断崖絶壁では特殊な地層が望めます。地層好きにはたまりませんw

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慶留間島東岸の道はまさにシーサイドロード。サイクリングに最適。しかし台風時は高波が打ち上げ、何度となく道路を破壊。台風時は絶対に通るべからず。

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慶留間島には集落が1つあるのみ。島南端に港と学校を中心に集落を形成しています。

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慶留間島には阿嘉島と繋がる阿嘉大橋以外に、もう1本橋が架かっています。「慶留間橋」で定住者がいない外地島と繋がります。

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集落の中心的存在「慶留間小中学校」。校庭脇にケラマブルーの海が広がり、学校からそのまま海へ行けます。慶留間島留学制度もあり、沖縄県外の人でも生徒になれるかも。

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集落唯一の観光スポット「高良家住宅」。古き良き沖縄古民家。外から見るのは自由ですが、中に入るには入場料がかかります。路地奥にあるので少しわかりにくい。

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集落唯一のイタリアンレストラン「ゲルマニョン」。完全予約制ですが、慶良間ならではの地の食材を使ったイタリアンは、まさにここでしか食べられないかも。

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集落唯一の宿「ペンションゲルマ」。ダイビングショップも兼ねているので、ダイバーが多い。阿嘉島とは違ったポイントを楽しめるかも。

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慶留間島の謎の高台スポット。海沿いの道路しかないのに、何故か高台に展望台あり。この景色を見れた人は相当なチャレンジャーですw

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慶留間島は東側しか道路がないので一周はできません。来た道を戻るのみ。阿嘉島に戻る直前の阿嘉大橋の景色は、慶留間島で一番の絶景。ちなみに阿嘉港/阿嘉大橋から慶留間島の集落までは「約2.2km」。港からなら、歩いても往復1時間で楽しめます。



posted by 離島こむ at 11:46 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月21日

バーチャル沖縄旅行「阿嘉島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「阿嘉島編」


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慶良間の中でも比較的穴場の「阿嘉島」。でもその港は慶良間で最も派手!バブリーな阿嘉大橋がお出迎えしてくれます。

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阿嘉島と言えば「北浜」こと「ニシ浜」。島に着いたら迷わず行くべき。歩いても港から約20分、レンタサイクルならあっという間です。

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2018年、ニシ浜は大きく様変わり。それまでビーチ入口にあったデッキテラスが「ニシバマテラス」という立派な施設にリニューアル。中2階部分のカウンター席が最高!

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ニシ浜はシュノーケリングの名所。メジャーなビーチとしては、慶良間の中で最もサンゴも魚も豊かかも?ただ海峡に面していて、左右方向の流れが速いので要注意。

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ニシ浜は海だけではなく山も楽しめる。陸側の階段をひたすら上れば、座間味島との海峡が一望できる「ニシ浜展望台」あり。無人島も望めます。

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ニシ浜と阿嘉港の間、阿嘉港のすぐ近くにある「阿嘉ビーチ」。防波堤に囲まれたビーチというか海。見た目は地味ですが、海の中は凄い派手。

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港のすぐ近くなのに、ニシ浜以上のサンゴの森。深さがかなりあるので、素潜りダイバーにおすすめ。さらにウミガメも多く、昼時には浅瀬まで来ることも!?

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阿嘉港からニシ浜とは反対側。阿嘉集落を抜けた先にあるのが「ヒズシビーチ」。集落から徒歩圏内なので気軽に行けるビーチ。シュノーケリングも楽しめます。

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ヒズシビーチの手前にある「天城展望台」。こちらも集落から徒歩圏内。以前は吾妻屋があって昼寝の名所でしたが、今はベンチのみ。慶留間島が一望。夕日の名所でもある。

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ヒズシビーチから先の山道は上級者限定(笑)。猛烈なアップダウン。普通の人だと自転車では無理。その山道の最初の山にあるのが「中岳展望台」。

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実質的阿嘉島最高峰の中岳展望台。でもあまりに森が深くて景色はイマイチ。南に慶留間島が望める程度。天城展望台やニシ浜展望台の方が絶景。

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集落から最も遠い後原にあるのが「クシバル展望台」。山を2つ越えないとたどり着けません。

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山を2つ越えてたどり着けるクシバル展望台ですが、展望台そのものからは景色はほとんど望めず。展望台前の広場からようやく景色が望めます。展望台の意味って…

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阿嘉島の端っこにある「クシバルビーチ」。ここまで自力で行ける人は相当なアスリート。真夏はアスリートでも厳しい。

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あまりに遠くてハードなクシバルビーチまでの道のり。ここまで来る人は真夏でも少ない。島宿泊で宿の車で送迎してもらうしかない。自転車で行こうとするのは止めましょうw

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集落内にあるビーチ「前浜」。ニシ浜に行っても、クシバルまで行っても、最後はこの前浜でのんびりするのがおすすめ。吾妻屋が超贅沢。先着1組限定。

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阿嘉港近くにものんびりできる場所あり。「さんごゆんたく館」もおすすめ。港の目の前なので帰りの船の直前までのんびりできます。

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もちろん帰りの船までターミナルでのんびりしても良いですが、船待ちでおすすめの場所は阿嘉大橋の上。ターミナルと橋上とは、ショートカットできるらせん階段あり。

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阿嘉大橋の上で帰りの船待ち。乗る船が見えてから港へ下りても十分間に合います。「コード・ブルー」出演の某芸能人たちもここで記念撮影していたらしい(撮影場所は道路の反対側・某芸能人インスタの写真は削除されちゃいましたがキャプチャー発見→[画像)。



posted by 離島こむ at 09:20 | 3.慶良間/本島離島エリア

2020年08月20日

バーチャル沖縄旅行「宮古島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「宮古島編」


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本土からの直行便もある「宮古島」。空港は島の中心部分にあり、島自体も三角形でわかりやすい形。おすすめは北の角から回り、南東の角、南西の角と時計回りに島巡り。

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北の角に向かう途中にあるのが「砂山ビーチ」。砂の山を下った先には、大きな穴が空いた岩場が特徴的な絶景ビーチ。

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宮古島北端の岬「西平安名崎」。風力発電が並び、風光明媚な場所。しかしこの風車、2003年9月の台風14号で全てなぎ倒された過去有り。

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宮古島の最北端「世渡崎」。西平安名崎は最北端ではありません。池間大橋のたもとが広場になっています。吾妻屋のような構造物、実は池間大橋の断面パーツ。

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池間島に渡らず宮古島の東岸へ。その途中で寄りたいのが「島尻マングローブ公園」。宮古島では数少ない熱帯雨林が気軽に楽しめます。

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宮古島の東岸に入ったら「比嘉ロードパーク」は必須。高台の絶景ポイント。トイレもあるので休憩にもおすすめ(宮古島東岸にはコンビニなどは1軒もありません)。

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宮古島東岸の2大ビーチのうちの1つ「新城海岸」。シュノーケリングが楽しめ、木陰もあってのんびりできます。何よりビーチの業者がフレンドリーで居心地が良い。

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宮古島東岸の2大ビーチのもう1つ「吉野海岸」。シュノーケリングは楽しめるものの、悪徳業者が入口をふさぎ、お金を払わないとビーチを見に行くことさえできません。

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宮古島南東の角にある「東平安名崎」。細長い岬が特徴的。岬先端に灯台があり上まで昇れます(有料)。そこからの景色はまさに絶景!お金を払っても昇る価値あり。

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東平安名崎に近い「保良泉ビーチ(ボラガービーチ)」。湧き水が豊かで、ビーチに隣接するプールは無料で入れます。ウォータースライダー的な滑り台もあり(有料)。

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保良泉ビーチは、カボチャ型の鍾乳石が特徴の「パンプキンホール(鍾乳洞)」のツアーのスタート地点。潮が引いたときしか入れない穴をくぐるとその先には…

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宮古島南岸の中間地点にある「インギャーマリンガーデン」。正式には「イムギャー」ですが「ム」は小文字。天然プールがあり、ダイビングやシュノーケリングが盛ん。

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天然プール側の入口は実は裏口。正式な入口は裏にあります。そこから丘を上るとマリンガーデンが一望できるだけでなく、外洋の絶景も楽しめる。

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宮古島南西にある来間大橋入口。この橋を渡れば来間島です。でも橋の脇に超プライベートビーチ有り。大橋側からは行けず、前浜農村公園からアクセス可能。

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東洋一のビーチとも称される、宮古島南西にある「与那覇前浜」。宮古島で人気も絶景もナンバーワン。ホテル以外に一般駐車場もあり、そこからなら来間大橋も望めます。

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与那覇前浜のさらに先。宮古島の南西端にある「長崎ふれあい遊歩道」。車では通れませんがサイクリングなら最適。与那覇前浜のホテル側からサニツ浜まで約5kmの絶景遊歩道。

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宮古島の中心街「平良」は島の西岸にあり、無料で渡ることができる橋として日本最長の「伊良部大橋」もそこから伸びています。平良市街から伊良部島へは気軽に行けます。

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宮古島は島一周約100km。一周するだけなら3時間ほど。でも内陸にも「宮古島温泉」なる天然温泉もあり。以前は日本最南端の天然温泉でした(西表島に抜かれるまで)。

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宮古島巡りでは隠れキャラ「宮古島まもる君」探しも楽しみましょう。島の様々な場所に配属(配置)しています。さらなるレアキャラ「宮古島まる子ちゃん」も!?でも空港近くの「宮古島警察署」へ行けば、ほぼ確実に逢うことができます(出張で居ない場合もあり)。空港まで行く途中に、警察署にも寄り道しましょう。



posted by 離島こむ at 11:46 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月19日

バーチャル沖縄旅行「来間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「来間島編」


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開通当初は農道として日本最長の「来間大橋」で宮古島と繋がる来間島。宮古島の与那覇前浜の正面に見える離島です。

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来間大橋を渡りきったらすぐ左!集落まで行きがちですが、橋のすぐ近くに見所あり。通称「タコ公園」。リアルなタコオブジェが遊歩道の奥の奥の奥にありますw

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タコ公園は隠れたシュノーケリングスポット。タコ展望台に上る直前。草むらの先には、まるで天然プールのような潮だまり。クマノミがいっぱい居ます。

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来間島の集落は1つだけ。大橋から続く道をまっすぐ進むとそのまま集落内。集落内は安全運転で。その集落の中にあるのが「竜宮展望台」。

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「竜宮展望台」は来間大橋を一望できる展望台ですが、見所は一歩下がった場所から見る景色。綺麗な海を切り取って見ることができます。

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竜宮展望台からは集落内の道を道なりに進まず、島の内陸方面へ。まっすぐ進むと品のない乱開発リゾート施設で行き止まりです。

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竜宮展望台前の道を集落から離れる方向へ向かい、メインの道路に合流したら最初の交差点を左へ。島を丸々横切った先には島ナンバーワンの絶景ビーチ「長間浜」。

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長浜波はビーチも綺麗ですが、海の中も凄いんです。クマノミだらけのポイント有り。しかし目印が無いので、ポイントが見つかるか否かは運。

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長間浜の南にある「ムスヌン浜」。行き方が難しく、案内もないので、超穴場のビーチ。プライベートビーチ感覚を味わえるかも?

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島南端にある「長崎浜」。少し離れた場所にサイロのような建物があるので意外とわかりやすい。さらにこのビーチから始まる坂道を登ると来間大橋入口に直通。

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来間大橋を渡る前に寄りたいのが「来間東農村公園」。地味な展望台ですが、景色は竜宮展望台以上!

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来間大橋を望むなら、来間東農村公園がおすすめ。しかも穴場なので観光客が少なめ。来間大橋を渡る前に要チェックです。

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来間大橋を車で渡る前、最初のタコ公園に車を停めて歩道を少し歩きましょう。橋のどこかに「黄昏シーサー」なる隠れキャラあり!橋の上は駐停車禁止なので必ず徒歩で!

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帰りの来間大橋は、宮古島を正面に望みながらドライブ。他の大橋より景色が開ける来間大橋なので、ドライブには最高です。しつこいようですが、来間大橋だけでなく、宮古島にかかる大橋は全て駐停車禁止。絶対に橋に車を停めて記念撮影などをしてはダメです。必ず島に車を停め、「歩いて」記念撮影しに行きましょう。努力した人だけが得られる特権です。



posted by 離島こむ at 08:56 | 2.宮古島/伊良部島エリア

2020年08月18日

バーチャル富士登山「利尻富士/利尻山編」〜離島ドットコム

バーチャル富士登山
利尻富士/利尻山編

日本最北、最果ての富士山こと「利尻富士」。正式には「利尻山」。利尻島の中央に君臨する標高1721mの単独峰。休火山のようですが実際は富士山同様の活火山らしい。

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<実際の登山GPSマップ(衛星画像提供元:GoogleEarth)>
利尻山には主たる登山道が2つ有り、今回はその2つを縦走。登りは穴場の「沓形ルート」で、下りはメジャーな「鴛泊ルート」。

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沓形ルート登山口。5合目の「見返台園地」。穴場の登山口ですが、意外にも施設は綺麗。

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沓形ルート登山口。さすがに登山する人は少ないのか、登山口は小さめ。標高430m。

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沓形ルートは人1人が通れる程度の登山道。6合目の手前にあるのが「五葉の坂」。振り返ると利尻島西岸が望めます。

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沓形ルート6合目。このあたりが森林(樹木)限界とのこと。

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6合目のあとにある見晴台。海の向こうに礼文島が望めます。

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7合目手前の避難小屋。富士山のような山小屋ではありません。

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山頂が見えるがあれが利尻山の頂上ではありません。沓形ルートは複数の山の尾根を縦走します。

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沓形ルート7合目。高山植物が望めます。

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森林限界を過ぎているので樹木がなく、景色が開ける場所が多い。

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7合目と8合目の間にある「礼文岩」。まさに礼文島を望める場所にあります。

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最初の尾根コース。これから先は尾根縦走がメイン。

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「狛犬の坂」到達。尾根コースは平坦な登山道と急な坂道が何度も繰り返されます。

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「夜明しの坂」到達。8合目まであと少しです。

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8合目まであと少しのはずも、尾根ルートがかなり激しい。さらに濃霧発生。

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真夏なのに残雪発見。標高1000mでの残雪にビックリ。

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山頂が見えないので、登山道が見えてもどこまで続くか分からずやや不安。

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8合目に至る前に難所。ガレ場を下ります。

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ガレ場を抜けると再び尾根コースへ。緑が深くなってきます。

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沓形ルート8合目到着。登山口からもう7.9kmも進んでいました。頂上までたったの2.0kmも…

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初めて他の登山者を発見。ちょっと嬉しくなって急ぎ足w

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利尻山頂上の一歩手前の「三眺山」へ。その頂上へ向かう「馬の背」。

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馬の背のガレ場を抜けると、最後は階段で「三眺山」山頂へ。

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「三眺山」の頂上。標高1461m。利尻山頂上は標高1721m。頂上までたったの標高差260mも…

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三眺山からは鴛泊ルート合流まで、ひたすら尾根と斜面トラバース。超難所だらけ。

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最初の難所「背負子投げの難所」。名前が強烈。登山ルートですがガレ場の下り。チェーンがあるので下りるのは大変ではなかったです。

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「背負子投げの難所」を下りきったところ。下り(登山時)より上り(下山時)が大変そう。

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鴛泊ルート合流まで、登山道のすぐ脇が崖なのでかなり怖い。

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ガレ場はすぐ脇が崖。緑もないので視覚的にも怖い。でも他の登山者が見えていてちょっと安心。

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またしても怪しい名前の難所「親不知子不知」。ガレ場斜面のトラバースです。

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かなりのレベルの傾斜をトラバース。実は足を取られて2mほど滑落。安全ロープがなかったら危なかった…

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親不知子不知を越えて、無事に鴛泊ルートに合流。初めてまともな階段の登山道。

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鴛泊ルートと合流したので登山者増加。既に9合目を越えていて、残るは山頂の尾根コースのみ。

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かなり傾斜がキツい部分もありますが、沓形ルートに比べれば登山道が広くて楽々。利尻山頂上まであと少し。

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ついに利尻山頂上!北峰の標高1719m地点。実は本当の最高地点は南峰の1721m。

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利尻富士頂上では何故かワッフル。セイコーマート(北海道ローカルコンビニ)で仕入れました。

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利尻山頂上から西に望めるローソク岩。本来なら三眺山からも望めたらしいです(濃霧で望めず)。

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下山は登山者が多い鴛泊ルート。人の流れがあるので少し安心。

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頂上近くなのに鴛泊ルートはこんなに緑豊かでビックリ!

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鴛泊ルート9合目。トイレのような施設ですが違います。携帯トイレを使う施設。利尻山登山は携帯トイレの携帯義務有り(登山前に地元の人にチェックされましたw)

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鴛泊ルートには階段が多く安心して下山できます。沓形のように滑落の心配は少なめ。

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沓形ルートとは違って鴛泊ルートは登山者が多い。避難小屋脇に人がいっぱい居て驚き(沓形ルートは合流までの間に4人ぐらい)。

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鴛泊ルートは勾配が緩やかで下山も楽々。それ故に登山者も多いようです。

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鴛泊ルート8合目の「長官山」。本来なら絶景ポイントも濃霧でした。

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鴛泊ルート標高1120mの「第二見晴台」も濃霧で見晴らし無しw

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鴛泊ルート7合目の「胸突き八丁」。「八丁」は頂上付近の八丁(約872m)で「胸突き」は胸を突かれたように苦しくなること。下山だと無縁w

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下山とともに濃霧も晴れてきて、景色が望めてきます。

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鴛泊ルートにはこんな感じで開けた場所が多い。絶景ポイントもまだ濃霧。鴛泊ルート6.5合目…ではなく6.5合目のトイレブースまでの表示でした。

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鴛泊ルート6合目の「第一見晴台」。第二同様に濃霧で見晴らしゼロw

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皮肉にも第一見晴台から少し下山した後に濃霧が晴れてきた。

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鴛泊ルート5合目到着。でも鴛泊ルートは5合目が終点ではない。「雷鳥の道標」とは登山道を作った頃に雷鳥が先導したという伝説によるもの。

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5合目下からの光景。礼文島がまさに一望。絶景なり。

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鴛泊ルートの4合目は森林限界下なので、久しぶりの樹木。まさに「野鳥の森」の雰囲気。標高390m。沓形登山口の標高430mより下へ。

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姫沼分岐(ポン山分岐)手前の「乙女橋」。でも見た目は乙女じゃなく、どっちかというと力強い橋w

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鴛泊ルート3合目。ここからトラバースすると鴛泊登山口の「北麓野営場」。でも今回はこのまま下山。

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3合目から下は旧登山道「甘露泉ハイキングコース」。吾妻屋もあって登山というよりハイキング。

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先に森が切れるポイント。ゴールまであと少し?

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ついにゴール?久しぶりの舗装路です。「甘露泉ハイキングコース」入口。しかし下山は続く。

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鴛泊市街へ向かって下る道。まっすぐで爽快。利尻山はトレイルランニングできませんので(登山道を荒らすので不可)、初めてトレラン。

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個人的ゴールの「利尻富士温泉」到着!私の登山の基本は「温泉ゴール」w

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露天風呂で疲れを癒やす。宿泊場所はもう少し坂を下った先の市街地。送迎もあるものの自力で最後まで移動。

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これが北から見た利尻山全景。独立峰でまさに「利尻富士」。写真右(沓形)から登って写真左(鴛泊)から下山。確かに右(沓形)の方がハード。でも縦走登山は複数の登山コースを体験できるので楽しい。ちなみにこの光景は、縦走登山翌日に自転車で島一周した際のもの。島外周は約60kmでアップダウンはそれほどでもなく、半日あれば自転車でも回れますよ(登山は丸1日)。




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引用:Google画像検索画像直リンク
posted by 離島こむ at 14:33 | 6.富士山/首都圏/本土エリア

バーチャル沖縄旅行「池間島編」〜離島ドットコム

バーチャル沖縄旅行「池間島編」


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宮古島の北に浮かぶ「池間島」。全長1425mの池間大橋で宮古島とは車で往来可能。車だと行きは歩道があるので景色はイマイチですが、帰りは絶景を望みながらドライブ可能。

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今や池間島と言えば「ハート岩」。ドラマのロケ地だったみたい。でもハート型の岩ではなく、ハート型の穴があるだけ。以前は民間業者が陣取って気軽に見に行けませんでしたが、今は自由に見に行けます。

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ハート岩がある池間島西岸にはプライベートビーチ多し。沖縄のビーチは自由に往来できなければならない条例があるので、建物脇を抜けてビーチへ行くのは問題ありません。

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ハート岩のすぐ先にある「イキヅービーチ」。ハート岩のビーチよりこっちの方が確実に綺麗です。しかも道路からすぐにビーチなのでアクセスしやすい。

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池間島の内陸には広大な池間湿原。様々なところからアクセスできますが、島の北側からなら他にもいろいろ巡れるのでおすすめです。

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池間湿原の入口の海側にあるのが「カギンミビーチ」。通称「池間ロープ」で、その理由はロープでロッククライミングしないとビーチに降りれないから。

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池間島北岸の池間ロープと並ぶ人気ビーチ「フナクスビーチ」。こちらは通称「池間ブロック」。ビーチ入口にコンクリートブロックで作られた階段があるから。

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池間ブロックはビーチこそ狭いものの、海の中はとても豊か。シュノーケリングで人気のビーチです。

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池間ブロックは海に入ってすぐにサンゴの森。ただし浅瀬にもサンゴが多いので、干潮時に泳ぐとサンゴを破壊してしまいます。潮が満ちている時間を選んで泳ぎましょう。

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池間大橋を一望できる絶景ポイントが、池間島入口にあります。お土産屋も多いですが、おすすめは橋の近くの広場。ここから見る池間大橋は絶景です。

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池間大橋は池間島行き側には歩道があるものの、宮古島行き側には歩道がないので、綺麗な海を望みながらドライブ可能。ただし池間大橋も含めて、宮古島と繋がる大橋は「全て駐停車禁止」。どんなに良い景色でもそのまま通過しましょう(ドライブレコーダー的に自動撮影させておくのがおすすめ)。



posted by 離島こむ at 12:17 | 2.宮古島/伊良部島エリア

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